kochanの宅建試験日記

2013年、合格の為に民法を基礎からやり直す。

勉強方法

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「東大生が選んだ勉強法」です。

いろんな勉強法がのっているので、自分にあった勉強法が、選べますよ。

自分は、テキストを熟読し、書き込むようにしています。

テキストを見れば、全てが分かるように勉強しています。

皆さんも、自分にあった勉強法を探してみては、いかがでしょうか?( ´ ▽ ` )ノ

今日の勉強。

都市計画法を、じっくりやることにしました。

よく読んでみると、そんなに難しいことは、書いてないですね。

やっぱり、熟読することって大事だな。と実感しています。

テキストを読んで、基本問題をやることは、大事なことです。
しっかりと理解できているか確認できるからです。

皆さんも、焦らず、じっくりとテキストを読んでみてください。
自信がつくと思います。
民法やその他法令にでは、範囲が広範囲になり、自分が今、どこをやっているのかが分からなくなる時があります。
 
そのようなときは、あらかじめ、目次録を作っておき、それに立ち返り、見直すことで自分が今の勉強しているところを理解るようになります。
 
僕は、まずテキストの目次を大まかに分類し、次にその次の詳細な項目を記入します。
 
そのようなノーと作って、どこの時点を勉強しているか振り返し、整理しながら進めていくと、
勉強しやすいですよ。
 
残念ながら、○ーキャンのテキストでは、それがないため、自分で何度も読み返し、
熟読する必要がありまりますが、日建○院のテキストでは、あらかじめ、
整理されているので、わかりやすいと思います。
 

勉強を続けるコツ

勉強を続けるのは、大変だと思っている方が多いと思います。
 
でも、視点を変えると、勉強ってこんなに面白いことはないんですよ。
特に、法律は身近なことの規則を覚えるだけですから、イメージしやすくなっています。
 
つまり、みなさんが普段、物を買ったり売ったり(契約)、レンタルしたりする行為や、
アパートを借りて賃貸していること(賃貸借)。
町に出かけていって、映画館や商店街で遊ぶこと。
これらは、宅建の資格の試験の範囲に入ってます。
 
特に、最初にとっつきにくいのは、専門用語が、ぞろぞろ出てくる法律ですよね。
それを、いきなり理解して、覚えようと思っても無理です。
まずは、適当に、言葉になれるところから始めてください。
何回も読み流していけば、全体像が把握でき、次にもう少し詳しい具体像が掴めてきます。
 
細かな数字や用語をいきなり覚えようとはしないでください。
これをやると、嫌になってしまいます。
 
初心者の方は、一日10分、読書としてj始めてください。
 
○ーきゃんのテキストでは、決まった方式でテキストが書かれています。
実践編のテキストを見るとわかるように、8回は、問題集をこなせるようになっています。
それだけ、繰り返しが必要なことだと言えます。
 
合格者の方からの意見で最も多いのが、問題集を繰り返しやったという意見です。
 
ただ、ここで注意点があります。
問題集をやる場合、いきなり完璧は目指さないでください。
むしろ、間違えてよかったと思ってください。
 
それは、なぜかというと、合っていた問題というのは、油断が生まれ、ここは、覚えたと思ってしまうものです。
しかし、人間の記憶というのは、あいまいなものです。
ですから、繰り返し繰り返し、丹念に毎日繰り返すことが大切です。
 
それを続けるには、楽しくなくてはいけません。
興味を持つことです。
 
宅建では、普通の日常生活が、そのまま問題として出てきます。
ですから、みなさん、日常に興味を持ってください。
そうすることで、必ず、宅建の勉強をしていてよかったと思うようになると思います。
 
今、僕は、日常を楽しんで過ごしています。
車で遊びに行くときには、ここは、商業地域だとか低層住宅地域、工業地帯などとおもったり、
道が狭くなっていたりすると、道路規定の幅員制限を思い出してみたりと、
宅建では、本当に、日常のことがありあり、目の当たりにできるのです。
 
長くなりましたが、みなさんが楽しんで、勉強を続けられることを祈って、書かせていただきました。
 
 
その他法令は、広範囲に及ぶため、勉強の仕方に苦労してしまいます。
 
そこで、発想の転換を行いました。
 
まず、教科書を法令ごとに分解します。
 
都市計画法、建築基準法をセットとし、その他の法令や税制は、それぞれ、その法令ごとにファイルに閉じると、
そんなに量があるとは感いません。
これなら、できると自信が持てるようになると思います。
 
試験で、その他法令と区切ってあるので、おそらく、○ーキャンやそのほかの学校も、
そのように、教科書や問題集などを作成しているとは思うのですが、
それは、受身の勉強だと思います。
 
たとえば、数学でいえば、中学の時は、数学という一くくりのものとして勉強すると思いますが、
高校の理系の数学になると、幾何学や統計、微分積分のように、詳細に勉強するようになります。
 
それと同じことを、その他法令でも、やるのです。
都市計画法、建築基準法。
農地法。
国土利用計画法。
土地区画製法。
宅地造成等規制法。
 
税制では、
宅地、建物に関する税。
宅地、建物の価格の評定。
宅地、建物の需給、取引実務。
 
土地建物の一般常識。
 
と、これだけやれば、その他法令は、終わってします。
もちろん、用語や数字を覚える必要はありますが、
全体像を把握できる量になると思いますし、
難しくは感じません。
 
僕の勉強方法ですが、都市計画法や建築基準法は、量が多いので、無理ですが、
そのほかは、そんなに量は多いありません。
 
読書としてて、読んでいけば、一日一つの法律を読んでいけば、8日で、すべて、読むことができ、
問題もできます。
 
ですから、反復する期間が短くなり、記憶をしやすくなります。
 
皆さんの参考になればと思います。
 
 
 

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