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まーちゃる雑記帳
10月は晴れますように(-人-)
おはようございます!
まーちゃるです。

前回の記事のコメントで。
雲の高さを知るにはどうしたら!?
という話がありましたので、ココでその方法を書いてみたいと思います(^-^)

そもそも僕も知らなかったのですが、ぴんたんさんに今回教えて貰って「おおっ!!!」ってなったので。
もしかしたらみんな知ってるかもなんですけどね(笑)

まず、Windyというアプリをゲットします。
こんなの。

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で。
最初はこんな感じで我らが日本がばばーん!と表示されているわけですが。

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目的の場所が判別できるまで画面をピンチアウトして拡大していきます。

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で、画面を適当にタップするとなんだかポイント情報が出てくるので、ポイントを目的の場所に合わせて「∨」マークをタップします。

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そうすると下に何やら情報が記載されたウィンドウ的なものが出てくるわけですが、ここの一番下のメニューからMeteogramを選んでやります。

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そうするとこんな感じで高度毎の雲の分布が時間変化とともに表示されます。

イメージ 6

この雲の高度を見て、撮影地の高度と比べて撮影地の方が高ければ雲海に出会えるというわけです(^-^)

ただし、あくまで予報なので外れることもあるのは忘れちゃダメだぞっ!(° ꈊ °)✧キラーン

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おはようございます!
まーちゃるです。

8月は結構晴れたものの、9月になってからは恐ろしいほど晴れなくて。
今週を逃すともう今月はボウズ確定になるので(ノД`)

どこか晴れる所はないのか!?と、予報を攫いまくるもどこも曇りと。
そんな状態で諦めてたところですが。
ぴんたんさんから

「雲高見るに富士山五合目行けば、雲の上に出られそうです(^-^)」

とのお告げが!!(° ꈊ °)✧キラーン

このウェーブ乗り遅れてなるものか!と。
行ってきました、富士宮口五合目!!(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

3連休中日ということもあり、恐らく混むだろうと言うことで早めに出まして。
中井PAでぴんたんさんと合流し、明るいうちに到着したものの現地は先の見えない雲の中(笑)
しかし、徐々に明るくなっていき、最終的には日没前に空は完全に晴れ渡り、下界は見渡す限りの雲海!✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。
絶好の撮影コンディションになりました(^-^)

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この雲海を見られただけでも来た甲斐があります✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。

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山頂までスッキリ見渡せます!

登山客でごった返す中ベスポジを確保してすかさず機材設営。
途中バッテリー上げた登山客を何故か持ってたブースターケーブルで助けつつ。
次いで到着したIさん、Oさんに続き、Aさんとも合流!
5人での撮影となりました(° ꈊ °)

他にも沢山人がいましたが雲海で遮られた富士宮口五合目はまさに漆黒。
目の前の望遠鏡のケースに蹴つまづく程でしたので他の撮影してる人が誰なのかはさっぱりです(^^;;

撮影の方は正直一晩ではノートラブル前提で撮り切れるかギリギリのプランの対象を選定。
…なんですが…
謎のガイド不安定と3時くらいからの富士山からの強烈な吹き下ろしで事故防止で早々の撤収となり、予定の半分程度しか露光できなかったというちょっと残念な結果に(ノД`)

まあ、次の新月期に撮り増しするしかないので今月はボウズですかね(^^;;
とは言え、枚数が足りないだけで材料はあるので一応処理してみました(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
まあ、露光が足りてないので雰囲気で見て下さい(笑)

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撮影地 富士宮口五合目
撮影日時 9/16
対象 ペルセウス座 LBN640
鏡筒 FSQ-106ED
架台 EM200TEMMA2Z
カメラ ASI183MM-PRO
ガイド鏡 GT-40
ガイドカメラ QHY5L-II-M
フィルター Astrodon Tru-barance Gen2E LRGB/Ha 5nm
Luminance 300秒×10枚 50分
Luminance(Short) 10秒×30枚 5分
R 300秒×8枚 40分
G 300秒×7枚 35分
B 300秒×8枚 40分
Ha 300秒×12枚 60分
総露出230分(3時間50分)
MaxImDL ダーク/フラット/スタック処理
PixInsight アライメント
FlatAidePro L飽和復元合成及びRGB合成
PhotoshopCC 画像処理

このエリア、ちゃんと撮れれば散在する分子雲と極淡いSII領域と、キレイな反射星雲の3種盛りなんですが…
肝心の反射星雲の写りが良くないなぁ( •᷄⌓•᷅ )੨੨
まあ4時間弱で撮る対象じゃないしね。
早く次の新月期にならないかなぁ✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。

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おはようございます!
まーちゃるです。

久々ではありますが。
このシリーズもその41となりまして✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。
今回もちょっとした新しい仲間がやって来ましたので紹介したいと思います(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

早速ですが、今回やって来た仲間はこちらになります(^-^)

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まあね、これじゃあね、分からんじゃないかと!
というご意見がありそうですが、これは様式美という事で(笑)
開封をしますと、中身はこんな感じでして。

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K-ASTEKのアリミゾDS45とMORE BLUEの自在アリガタ 20mmピッチ穴開タイプ!
合体すると、こんな感じになります。

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なぜこれを!?
って言う話ですが。
このビクセン規格アリガタ、アリミゾはR200SS用に仲間になって頂いたのですが、元々付いていたアリガタ、アリミゾはこんな感じでして。

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アリガタに段差があって。
まあ、多分脱落防止のためなのかも知れませんが。
これのために赤道儀に対して鏡筒をスライド移動できないため、カメラ変えたり、エクステンダー入れたりとシステム変更に対して全くバランス取りが出来ないと言うとんでもない状態でした。

現状はコレクターPH+ASI183MM-PROのシステムでバランスする位置にしていて、それ以外では撮影しないのでバランスは合っているのですが…
そりゃQSI583WSでも撮りたいし、マイサンは6D SEO-SP4を使うので、もう変えちゃおう!という事で協栄さんで購入してきました(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

んで。
早速付けてみる。

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なんか、戦闘力が上がった感ある…
渋いし、カッコイイ!!!✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。
この位置は元々のアリガタ、アリミゾ位置で。
ストッパー機能がありますので。
筒先方向にはこんな感じで動きまして。

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逆に主鏡方向にはこんな感じで動きまして。

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カメラ変更やコンバージョンレンズの入れ替えくらいにはバランス取りで対応できるんじゃないかと。

で。
マイサンに「プレゼントだぞー!」って見せてやると。

イメージ 8


この笑顔である。

新しいカッコイイ機材はそれだけで良く写る様な気がします。
実際はそんなことないかもですが(^^;;

マイサンには頑張って受験成功させてもらって、また一緒に撮影に行きたいものです✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。
まあ、それまでは僕がしっかり使っときますから(° ꈊ °)✧キラーン

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こんばんは!
まーちゃるです。

先週日曜日に上野に出かける用事があったので、ついでに買い物をしようと某天体ショップに行ったのですが、いざ買う前にいくつか質問しようかと思って店員さんに目をやると、常連さんと思しきお客さんとずっと話し込まれてとても忙しそうだったので質問することが出来ず、結局何も買わずに帰るというとてもメンタルの弱い部分が露呈しまして(ノД`)
常連のあいだに割って入れるくらいになってまた出直そうと!メンタルを強化している今日この頃です(^-^)

そんなどうでもいい前振りですが、まあタイトルバレしているのでさっさと様式美に取りかかって参りますと(^^;;

な、なんと!
天文ガイド10月号に!!
まさかの2回連続で!!?
NGC7129&NGC7142が!!!
掲載されました〜!(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

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ページビュー稼ぎ疑惑もありますがフルバージョン画伯再登場(° ꈊ °)✧キラーン
体操服での登場ですね。
学校から帰ってきたところをとっ捕まえてモデルしてもらいました(^-^)

この作品でLRGBの処理や星の表現がようやく固定化したかなっていうところだったのでそこで拾ってもらえたのはとっても嬉しいところです✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。
この調子で今年後半ラストスパート!
がんばっていきたいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧

とは言え、現在在庫無し…
週末晴れてくれないかなぁ( •᷄⌓•᷅ )੨੨

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こんにちは!
まーちゃるです。

夏休みもあと僅か!
という8月17日にどうも北の方が晴れるっぽいとのことで、福島県は塙町まで休み最後の遠征に行ってきました(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

いつもよりもちょっと早く出たこともあり、明るいうちに到着!
早速設営し、何に使うのか謎なスナップ写真を撮りつつ久々の北極星待ち(^-^)

北極星を待っている間にも続々と人がやってきて、最終的には僕と、ぴんたんさん、RUKUさん、sora-canさん、磯じーさん、Dragondemandさん、みつさん、Kashiwabaraさん、あとお話しませんでしたが2名の計10名という大繁盛状態でした(^-^)

まだ月があるものの、天の川とはだいぶ距離があったためか、天頂付近の天の川は見えていて、とても透明度の高い空でした✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。

で、まあ、マイナートラブルはいくつかありましたが、順調に撮影は消化でき。
月が沈んだ後の暗い空にも助けられ、ちょっと短いですが5.5時間程の露光を重ねて撮ったのがコチラ!

イメージ 1

撮影地 福島県塙町
対象 カシオペア座 Sh2-187&LDN1317
鏡筒 FSQ-106ED
架台 EM200TEMMA2Z
カメラ ASI183MM-PRO
ガイド鏡 GT-40
ガイドカメラ QHY 5L-II-M
フィルター Astrodon Tru-barance Gen2E LRGB
Luminance 300秒×42枚 210分
Luminance(Short) 10秒×20枚 3分20秒
R 300秒×10枚 50分
G 300秒×8枚 40分
B 300秒×8枚 40分
総露出343分20秒(5時間43分20秒)
MaxImDL ダーク/フラット/スタック処理
PixInsight アライメント
FlatAidePro L飽和復元合成及びRGB合成
PhotoshopCC 画像処理

う〜ん!キレイ✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。
自分で言うのもなんですが、ここは美しいですね(^-^)

カラフルな星の色や、分子雲、暗黒帯や明るい散光星雲、淡く延びるガス等見応え十分です。
当初トリミングして中央の星雲と北に延びる暗黒帯だけの構図にしようと思いましたが、なかなかどうして南にも延びる淡いガスや暗黒帯も捨てがたく、結局そのままにしました(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

さて。
来週からお仕事。
これだけ遊んだんだからちょっと気合い入れて仕事しようかな(^^;;

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