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まーちゃる雑記帳
ワンチャンあるか!?
こんにちは!
まーちゃるです。

天体写真をテーマにブログを始めてから購入したものを紹介するシリーズとして「新しい仲間がやって来た!」シリーズを開始してから早くも3年が経ち。
遂に!40回目を迎えました!!

最初の購入物から
「コレは長いシリーズ物になるに違いない!(`・ω・´)キリッ」
と、思ってシリーズタイトル名も結構悩んで考えたなぁなんて思い出しつつ✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。

もはや総額を計算することは許されないところまで来ているので敢えて計算はしないですが、僕の新しい仲間たちはみんな大活躍する大切な仲間としてこれからも大事にしていきたいと思います(^-^)

という前置きはどうでもいいのですが。

今回やって来た新しい仲間はコチラ!

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おー!
わからん!
遠路はるばるアメリカからやってきた仲間です(^-^)

早速中身を取り出すと。

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ブツと宣伝のカタログが入ってまして。
カタログ類はいつもはポイしてしまうのですが、はるばるアメリカからのカタログなので何となく取っておきます(^^;;

ビニールを開けていくと。
どん!

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出た!

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ASTRODON TRU-BALANCE GENERATION 2 E-SERIES - LRGB 31MM ROUND UNMOUNTED FILTERS
長い、長いよ!天丼!

さて。
なぜコレを?
って話ですが。

まあ、元々僕は新しい仲間がやって来た! その36で1.25"LRGBフィルターはGETしていた訳ですが。
QSI用に1.25"枠から外して自作の31mmフィルター枠に移植していたわけなんですね。ケラレるから。

で、最近購入したASI183MM-PRO用のフィルターホイールにはこのLRGBフィルターを元の1.25"フィルター枠に戻して取り付けてるんですね。ケラレないから。しかもねじ込みで取り付けも楽だし。

そうすると、QSIを使いたい時にフィルター付け替えるのですら面倒なのに、フィルター枠まで取り替えるのが面倒だなぁ( •᷄⌓•᷅ )੨੨
って思ってまして。
ならば買ってしまうか!(° ꈊ °)✧キラーン
って思いまして。

まあ、軍資金も貯まってきてましたので、OPTでポチりました(^^;;
やはり梅雨時。ポチリヌスは順調に繁殖中です(ノД`)

今回ポチからGETまでわずか4日。
国内で買うのと変わらないくらいの早さ!
それにもちょっとビックリしました。

で。
早速フィルターが空っぽだったQSIにいそいそと装着。

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あー…
無駄な考えだとは分かっているものの…
Haがもう1枚欲しい(笑)

コレで新月期、高性能なQSI583WSの出番が増えることでしょう(^-^)
もちろんナローでも使いやすくなります(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
最近は183MMの方をメインに使ってましたが、やはり性能的には583の方がかなり上なので(^-^)
とは言うものの梅雨…
スクランブルのその時まで!
スタンバイよろしくお願いしますm(_ _)m

イメージ 8

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LBN331救出大作戦!

こんばんは!
まーちゃるです。

少し前の梅雨前なんちゃらその1の記事でアップしたLBN331がちょっと微妙だったというアドバイスを頂きまして、どうしたものかと!

そんなことを悩んでいた時にぴんたんさんが象鼻の画像をアップしまして。
それがカラーマッピングのSAOではなくてハッブルパレットにちょっと手を加えた感じの処理でとても構造が明確に分かり易く。

コレだー!(° ꈊ °)✧キラーン

ってなりまして。
ぴんたんさんのアドバイスに従い、そちらを参考にLBN331を再処理してみました(^-^)

まずは前回記事でアップしたカラーマッピングSAOのLBN331がコチラでして。

イメージ 1


今回再処理したハッブルパレット改SAOのLBN331がコチラになります。

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Haはハッブルパレットの緑で表現しつつ、SIIが多い部分を黄色オレンジになるように色をコントロールして処理しました。
OIIIの青もちょっと盛って分布が分かりやすくなりました(^-^)
画像の荒さや強調具合はさほど変わりませんが構造は相当見やすくなったように思います(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

あとは…
プリントに耐えるレベルまで何とか滑らかにして…
送り付けてみるかな…

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こんにちは!
まーちゃるです。

タイトル長いよ!!
長いと「その2」のタイトルの時、前の記事見ながらじゃないとタイトル書けない!
反省( •᷄⌓•᷅ )੨੨

前回記事で、もうひとつ撮ってきたって書いたじゃないですか?
「総露出120分ととてもライトなので…」って書いたと思うのですが。
あとから見返して。

露出狂かよ!(°᷄д°᷅)

って思っちゃいました(ノД`)

デジカメ時代は、まあ通常の対象なら2時間くらいで作品を仕立ててた訳です。
今や一対象撮るのに3倍くらい時間かけてます。
まあ、時間をかけた分以上の成果が得られてるわけなので全然いいんですが、このままおじいさんになった時には1対象50時間とかやってそうで怖いです(^^;;
まあ、それはそれで突き抜けた作品になりそうで楽しみではありますが(^-^)

で。
前置きが長すぎましたが、撮ってきたもう一つはコチラ。

イメージ 1


Sh2-101 Tulip Nebula in Cygnus
SAO+AOO(30%)
鏡筒 FSQ-106ED
架台 EM200TEMMA2Z
ガイド鏡 GT-40
ガイドカメラ QHY5L-II-M
カメラ ASI183MM-PRO
SII 300秒×8枚 40分
Ha 300秒×8枚 40分
OIII 300秒×8枚 40分
総露出 120分(2時間)

さみしい…
データが寂しい…
作品も…
ザラザラだし、明らかに露出不足。
近所のおば様に見せたら
「あらあら、まぁまぁ(^-^;)」
とか言われかねない。
そんな出来栄えです。

よろしい。
ならば撮り増しだ!(° ꈊ °)✧キラーン

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こんばんは!
まーちゃるです。

月が月齢18でごんぶとですが。
我がナロー同盟(仮名)には晴れさえすればそれは遠征日和という事で。
つくば市の某河川敷の公園駐車場へと行ってきました(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
今夜のナロー同盟(仮名)は3名!
まーちゃる、ぴんたんさん、T-Fixさんとなります(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

狙うは新月期以外でコツコツと撮り溜めたLBN331。
残りはOIIIだけだったのでとりあえずの処理もできず塩漬けだったのですが、ようやく取得してきました✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。

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LBN331 - Ha region in Cygnus
SAO+AOO(20%)+RGB(StarColor)
鏡筒 FSQ-106ED
架台 EM200TEMMA2Z
ガイド鏡 GT-40
ガイドカメラ QHY5L-II-M
カメラ ASI183MM-PRO
SII 300秒×19枚 95分
Ha 300秒×40枚 200分
OIII 300秒×19枚 95分
R 180秒×4枚 12分
G 180秒×4枚 12分
B 180秒×4枚 12分
総露出 426分(7時間6分)

もうね。
ちょっと前に自重しようと言ったばかりなのに何をこんなに露出してるのかと。
もはや露出狂的ですが、このスタイルはきっとこれからも続くのでしょう…って気がします(^^;;
とは言え、この対象7時間超えでも淡くてキレイに強調するのがなかなか難しい!(ノД`)
まあ、月が太い時ばっかりの画像なのもその難しさの原因の一つではないかと思ってはいますが…

実はもうひとつ撮ってきてるのですが、そちらは総露出120分ととてもライトなので仕掛り作として次回記事で(^-^)

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こんばんは!
まーちゃるです。

なんだか梅雨!?
梅雨になってしまったような日々ですが。

ちょっと前にELシートが断線してLEDトレース板をフラットパネルとして工作しましたが。
こんなの。

イメージ 1



某ブログで
「フラットパネルとしてLEDトレース台ってどうなの!?」
みたいな話がありまして。
ちょうどそこに画像で載っていたLEDトレース台が僕が購入したものとそっくりで(笑)
どう見ても同じものだったので、僕の環境では使えてますよ〜ってコメントをしたんですが。
まあ、いろんな人のコメントを見るに
輝度ムラもあって要注意かもね〜
みたいな意見がチラホラと。

んで、まあ、今のところ問題なく使えているんですが、ソレはもしかして気のせいだったのかなぁ?なんて思いまして。

「ならば調べよう!(° ꈊ °)✧キラーン」

ってなりまして、調べてみることにしました(^-^)

まずは明るさを測るものを用意しなければならない訳ですが、コレはぶっちゃけ再現性さえ良ければ絶対値は多少狂っててもいいかなと思いまして。
テスターに付属の照度計で測ることに(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
こんなの。

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んで。
特定部位の照度を測りたいので、受光部への入射光を制限するために導光筒を工作。
こんなの。

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まあ、工作って言っても使い果たした紙テープの芯の内径に内面反射低減のための黒発泡シートを貼り付けただけなんですが(^^;;
こいつをテスターの受光部に取り付けて。
こんな感じに。

イメージ 4


んで。
こんな感じで測っていくわけですね。

イメージ 5


測定箇所は、R200SSで使う時用の周辺部1〜4とFSQで使う時の周辺部5〜8と中心部9で9箇所にします。
こんな感じに。

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あれ?写真の順番が逆だなぁ…まあいいか(^-^)
これを最大照度と最低照度の2モードで測定。
あと、拡散板2枚の間に減光シートを挟んだ拡散減光シート(そのままだな)を置いた場合、つまり実際の使用状態でも測ります。
こんな感じに。

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イメージ 9


つまり1箇所につき4条件で測っていきます(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

でその結果がコチラ!
ででん!(久々)

イメージ 10


えーと、簡単に言いますと、素のままでは+-3%、レンジで6%ちょっとのムラがありますね。
まあ、面発光光源としては相当優秀なのではないかとは思いますが(^-^)
減光した場合もムラがあるのかもしれませんが、拡散していることと、絶対値が小さいことで測定分解能以下のバラツキとなりました(^^;;
つまりムラ無しって事ですね、数字だけ見ると(笑)

とは言え、用途はフラット取得なのでプラマイ3%ってどうなんだろう?って思うんですが、実使用状態においては低照度なので実差分がほとんどないから問題ないのかな?
うーん、わかんないや(笑)
僕は問題なく使えてるけど、他の人でも問題ないかはさっぱり分かりません!(^^;;

これからLEDトレース台をフラットパネルに転用しよう!って人にはちょびっと参考にしてもらえればと思います。

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