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兄がガンです。
2週間ごとに、抗がん剤投与し、気持ち悪さがなくなるまで実家、すなわち私たちがいる家に4、5日泊まります。
泊まるのはいい。
だが、その態度にストレスMAX!
「俺はガンだから、世話してもらって当然」みたいな。
兄、43歳、独身。
腸のガンなので、便が緩くて頻繁。
自分が入りたいときに誰かが入ってると、怒鳴る。
便器についた便を拭かない。
便をした後、手をトイレで洗う。私は、洗面所で石鹸で洗ってほしい。
百歩譲って、手をトイレで洗っていいとしても、手を拭かずにしずくが垂れて、床はべちょべちょ。
最低限のことはしようよ。気持ち悪くてできないなら、お願いしようよ、兄。
そして、母。
抗がん剤の副作用で気持ち悪く、何も食べたくないと言う兄に、「食べないと弱る」と言い、兄の食べたいものには文句を言う。
看護とは、患者がしてほしいことを考えてするもんだと思うんだけど、母の場合、自分の思いの押し付け。
自分の思い通りに兄が快復しないと、イラつく。
そして兄もそんな母にイラついて、また怒鳴る。
同じ屋根の下の私は、その2人を見てて、またイラつく。
私が何か文句を言えば、「アンタは冷たい」だの「嫌なら出てけ」だの言われることはわかってるので、ひたすら我慢。
が、やっぱり我慢できずに、「お母さんがくどいんやわ…。兄ちゃんがイラついてたら、ほっときゃいいねん」て言うと「何にも言ってないが」と泣き出す始末。
いやいやいや…、くどいですよ、ホンマに。
自分で私は空気読めるって言うてますけど、子どもの心、まっっっったく読めてませんからね。
年取って、自分の体も思い通りにならんのでしょう。
子どもだって、あなたとは別人格ですからね、思い通りになるわけないですよ。
3人の子どもみ〜んなが将棋の駒みたいに操れると思ってんの、間違いやって早く気づいて!
と、書き連ねてみると、まなかは、比較的育てやすかった→母の子育てと同じ→いかんいかん!まなかの主体性を大事にしてやらねば、と気づく。
嫌な母だけど、反面教師としなくちゃな。イライラばかりじゃやってらんねぇ。
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