親子で読んで!おすすめ科学の本

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手作りの文庫本カバー

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ずっと以前に、知り合いにプロヴァンサルプリントのはぎれを
たくさんいただいたのですが、何年もはぎれのままで棚に眠っていました。
が、ふと思いついてそれで文庫本のカバーを作ってみました。
ついでに、さらに余った端のところを使ってお揃いのしおりも。

で、ブログ用に写真をとっていたら、
子どもが自分が作ったカバーを「これものせて」と持ってきました。(^_^;)
ついでに私が子どもに作ってあげたフェルトのも。

本にはこういう周辺グッズのたのしみもありますね。(^_^)

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あめがふるときちょうちょうはどこへ

メイ・ゲアリック/文 レナード・ワイスガード/絵 岡部うた子/訳
金の星社 ISBN:4-323-00225-4
1992年
1,050円(税込)

藍色のモノトーンの絵が、雨の日の情景をよくあらわしていて、とてもきれいな絵本です。
ただ、私はこの本を読んだら、ちょうちょうはどこへ行くのかわかる、と
思っていたんですね。でも、その答えはこの本には書かれていません。
まあ、そういう疑問を持つことが大事で、自分で答えをさぐる前に
正解を教えてしまわないというのも大事なのでしょうが。
億劫なおばさんの私は答えが知りたくて欲求不満(笑)。
この直後に読んだ海野和男さんの蛾蝶記によると、
蝶々は鱗粉が水をはじくので、雨でも飛べるそうです。
ただ、低い気温が苦手なので雨が降るとじっと止まっていることが多い。
現象だけ見たら、雨に濡れないように雨宿りしているように見えるかもしれませんね。
蒸し暑い日の雨のときには、雨の中を飛んでいることもあるそうです。

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