こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
2008年6月29日 | 2008年7月1日
全1ページ
[1]
かがくのとも通巻45号 1972年12月号 りんご 花田弥一 ぶん・え りんご園の四季が詩情あふれる美しい絵で 描かれています。 赤く色づいたりんごが、 たわわに実った 収穫の頃を描いたページは ページをめくった瞬間 ハッとするようなきれいな赤色が 目に飛び込んできます。 農薬を散布しているシーンは、 抵抗があるかもしれませんが、 実際にはりんごや梨などの果樹は 全くの無農薬は 今でも難しいみたいですね。 付録の小冊子に 岩手県でりんご園を営まれている 金田一三保さんという女性が ご自身のりんご園のことについて 書かれていますが、 栽培者の苦労と同時に誇りが感じられ、 品種の変遷や、日本独特の 袋がけの栽培などについての お話も興味深かったです。 今まで何気なく食べていたりんごを これからは、もっといろいろなことを感じながら 食べられるような気がしました。
すべて表示
小川菜摘
シルク
ルート33 堂土