親子で読んで!おすすめ科学の本

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かぼちゃ人類学入門

川原田徹/作
福音館書店 ISBN:4-8340-0232-2
1994年06月

福音館の月刊科学絵本「かがくのとも」と「たくさんのふしぎ」の「科学」は自然科学だけでなく、社会科学も含んでいるのだそうで、これもいわゆる科学絵本とはちょっと違うのですが、「たくさんのふしぎ傑作集」の中の一冊です。とても好きな本ですし、今日お気に入りに登録したamataroさんのブログのイラストを見ていて思い出したので、紹介しちゃいます。(^_^;) かぼちゃ島に暮らすかぼちゃ人の暮らしが、詳細に描かれています。かぼちゃ島の幸福相互銀行では「健康」と「しあわせ」と「お金」が、1:2:10の割合で交換可。そんな島です。ただ・・・とてもいい本なのに、絶版になっているようですね。amazonではユースドが2冊出ていました。もちろん図書館で借りることは可能です。

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恐竜時代
エンサイクロペディア太古の世界

ロバート・サブダ
大日本絵画 (ISBN:4-499-28120-2)
発行年月 2005年10月
価格 3,990円

ロバート・サブダと言えば、知る人ぞ知るポップアップ絵本の大人気アーチストで「不思議の国のアリス」やギフトにぴったりのクリスマスシリーズが有名ですが、事典シリーズもすごいです。この恐竜の本のほかに、古代海洋生物の巻もあります。次に昆虫本が出るといううわさも・・・。表紙だけ見せても、この本のすごさは伝わらないのですが、amazonで検索すれば、中身の写真が少し見れます。(それとamazonでは、今洋書版のほうなら20%引きで買えます。)特に、恐竜の頭がこちらに飛び出してくるページは最高ですね。私は、amazonで先にそのページを見ていたので驚きませんでしたが、何も知らずに見ていた娘が「うわっ!マジこわかった」と言ってました(^_^;)。小さい子は怖がるぐらいの迫力ですし、破られると親が泣きそうな値段なので、少し大きい子どもか大人のコレクションむきかもしれません。恐竜好きの男の子に、誕生日やクリスマスのプレゼントにあげると喜ばれそうですね。

2007.3.28
行方不明だったデジカメの充電用アダプターが見つかったので、中身の写真を追加します。
amazonで紹介されていないページにしました。

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しっぽのはたらき

川田健/文 薮内正幸/絵
福音館書店
ISBN:4-8340-0315-9
発行年月 1992年00月
価格 880円(税込)

1969年4月に日本で最初の幼児向けの科学絵本として「かがくのとも」が創刊されました。その創刊号がこの「しっぽのはたらき」です。今も傑作集として単行本になっているので、買うことができます。今見ても古くさい感じはなく、薮内正幸さんの繊細な絵がとても素敵ですね。内容は、右ページにしっぽだけが見えて、ページをめくると左ページにその動物の上半身、そしてまた、右ページに次の動物のしっぽがでてきます。なぞなぞみたいに動物あてができるだけでなく、それぞれの動物の暮らし方に応じて、いろんなしっぽがいろんなふうに使われているんだなあ、とおもしろく読めました。私はオリジナルの月刊誌を図書館で借りて読んだのですが、中に挟まれた小冊子に「かがくのとも」創刊に寄せる福音館の想いが書かれていて興味深かったです。「自然界へ驚きの目を向けること、しっかり見つめること、想像力を働かせること。これが科学への第一歩として大事なこと」という言葉が印象に残りました。

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 ダーウィンのミミズの研究

 新妻昭夫/文 杉田比呂美/絵
 福音館書店 (ISBN:4-8340-1679-X)
 2000年06月
 40P 26cm
 1,365円(税込)

進化論で有名なダーウィンが、ミミズの研究にも熱心だったとは!以前ミミズ関係の本をさがしているときに出会った本。ダーウィンってこんな人だったんだ、ということがわかるという意味でもおもしろかったです。福音館の月刊科学絵本「たくさんのふしぎ」の傑作集として単行本化された中の一冊。5〜6歳向きの「かがくのとも」のほうが有名ですが、それより少し下の3〜5歳対象に「ちいさなかかがくのとも」そして上の小学3年生以上の子どものために「たくさんのふしぎ」が品揃えされています。福音館では月刊絵本の中で人気の高かったものを単行本化するシステムになっているようで、月刊誌のときには400円〜700円ぐらいで簡易な装丁だったものが、傑作集として単行本化されるとしっかりした装丁になり、800円〜1300円ぐらいの値段になります。個人的には簡易な装丁のほうが、スリムで場所をとらないので好きです。ブックオフでオリジナルの月刊誌のほうが105円コーナーなんかにあったりすると、小躍りしてしまいます。(^_^;)

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