親子で読んで!おすすめ科学の本

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Encyclopedia Prehistorica :
Sharks and Other Sea Monsters
Robert Sabuda (著), Matthew Reinhart (著)

Dinosaursのほうを何ヶ月か前に買ったばかりなので、
こちらは買わないつもりだったのですが、
amazonでなんと40%OFFになっていたので、
買ってしまいました。(^_^;)
40%OFFだと2080円。
日本語版の定価は3990円なので、約半分ですよね。
内容は古代海洋生物ということで、
魚というより結構恐竜ものと近いところはあります。

日本語版は「シャーク―海の怪獣たち」という名前で出ていますが、
今見たら、3990円どころか、在庫切れでなんと
マーケットプレイスで4940円出さないと買えないようですね。
生産部数が少ないので、品切れを起こすことは結構あるみたいです。

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ふしぎいっぱい毒をもつ動物
Amazing worlds 20

アレクサンドラ・パーソンズ/文 ジェリー・ヤング/写真 徳永優子/訳
ブックローン出版 ISBN:4-89238-455-0
1996年10月
1,260円(税込)

Amazing Worldsというシリーズ動物図鑑の中の一冊です。
amazonで検索したところ全部で22巻あるようですが、今回は
「擬態をする動物」「動物の赤ちゃん」とこの「毒を持つ動物」の
3冊を借りて読みました。
3冊の中では私はこれが一番おもしろかったかな?
擬態もおもしろいのですが、この本、写真もあるけどイラストが多いんです。
擬態はやっぱり全部写真じゃないとそのすごさは伝わりにくいですね。
特に海野和男さんのすごい擬態の写真をいっぱい見たあとだったので。
赤ちゃんの巻は、クマやペンギンの赤ちゃんの写真がすっごくかわいくて、
ぬいぐるみみたいでした。(^_^)

毒をもっていないのに、毒のある動物に姿を似せたり、
死んだふりをする動物(肉食動物は新鮮な生きた動物のほうが
おいしいから、すでに死んでいる動物は手をつけなかったりするそうです)
が結構たくさんいるというのもおもしろかったです。
しかし擬態も毒もそうですが、人間以外の動物は、
餌にうまくありつけないと飢え死にするだけでなく
ほかの動物の餌になったり、ときには見た目が気持ち悪いという
理由だけで人間にたたき殺されたりすることもあるわけで、
そこから身を守るために、あの手この手で
実にさまざまな工夫をしているんですよね。
すごいなあ・・・。

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ドキドキいっぱい!虫のくらし写真館 17
カメムシ 

高家博成/監修
海野和男/写真 大木邦彦/文
ポプラ社 ISBN:4-591-08452-3
発行年月 2005年03月
2,573円(税込)

海野和男さんが写真を担当されたシリーズ本で、全24巻あります。
1巻ごとに1種類の虫のくらしをたくさんの写真でくわしく紹介しています。
で、第1期の1〜8巻は「カブトムシ」「モンシロチョウ」などの
オーソドックスな昆虫が並ぶのですが、第2期の最後のほうから「蚊」なんてのが登場し、
第3期には「ゴキブリ」「カメムシ」「オトシブミ」など
かなりマニアックな虫の世界に入っていくのです。(^_^;)

一冊まるごとゴキブリやカメムシのくらしを紹介した本ってそうとう凄いですよね。
でも、そういうふうに
とても身近なのに、ふだんスポットライトを浴びることのない虫たちが
主役になる本っていいなあ、と思います。
それに写真がきれいなので、全然嫌な感じがしないんです。
ゴキブリの一冊を読み終えたときも、
とってもさわやかな読後感(笑)。

カメムシにいたっては、
カメムシってこんなに美しい虫だったのか、と感動しますよ。
実にいろいろな柄のカメムシがいます。
私の撮った写真からはもれていますが
中にはACミランのマスコットカメムシになれそうなヤツもいました。(^_^;)

ゴキブリも羽化の写真には感動しました。
セミの羽化の写真は何度も見たことがありますが、
ゴキブリの羽化なんてみたことなかったです。
羽化したてのゴキブリは透けるように白くてきれいでした・・・。

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ぼくバナナムシ

海野和男/写真
佼成出版社 ISBN:4-333-02240-1
2006年10月
1,470円(税込)

これは、いい本ですね。
昆虫写真家海野和男さんは星野道夫さんとはまた全然違う意味ですごい自然写真家です。
ここまで撮るか!しかもきれい!という撮影技術のすごさときたらもう・・・。
そのすごさは、明日以降紹介しようと思っている昆虫写真館シリーズのほうが、
たっぷり味わえるかもしれませんが、このバナナムシは、それに加えて、ユーモラスで、
全体に読み聞かせのできるお話になっているところがいいですね。
バナナムシくんが今どきの子どもの語り口調で、バナナムシのくらしを教えてくれます。
科学系の本って、図鑑ではなくても見開き2ページでひとつのテーマになっていたり、
一冊を通して読み聞かせられるような「お話」にはなっていない本も多いんですよね。
で、童話系のお話の本では動物が擬人化されている場合が多く、本当の動物のくらしは伝わらない。
特に明らかに擬人化しているものより、ライオンキングみたいに
中途半端に自然界の掟のようなことを語ったりしているもののほうが、
個人的にはよろしくないと思っています。
現実と嘘が混ざっていると子どもが誤解します。
ライオンは一夫一婦制ではないですし、キングのライオンの長男が
跡継ぎでキングになるなんてありえませんから。(^_^;)

こういう本、ほかの虫でもつくってほしいです、海野さん。
特に、写真館シリーズで紹介するつもりの「嫌われ者の虫」で、
作ってほしいなあ。

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恐竜はっくつ記

長谷川善和/文 夏目義一/絵
福音館書店 1998年4月
¥ 1,365 (税込)

古生物学者長谷川義和さんが、実際にマダガスカル島に恐竜の発掘調査に行ったときの様子を
子どもにわかるような絵本にしたものです。本当の話なので、とてもリアリティがあり、
恐竜のホネって、なんかすごくフツーに見つかりそうな気がしてしまいました。
(実際はいろいろ省略されているだけで、そんなに簡単ではないと思いますが・・・。)
そして、ああ、恐竜とかマンモスって本当にそこらへんにいたんだなあ、と実感がわいてくる・・・
そんな本です。

例によって絶版になっていると思いきや、amazonでは3〜5週間以内で発送となっていました。
たくさんのふしぎ通巻5号です。図書館で借りることはもちろん可能です。


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