親子で読んで!おすすめ科学の本

こども科学図書館http://ameblo.jp/ine0214もよろしく!

その他

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]

イメージ 1

子どもにウケる科学手品77 
簡単にできてインパクトが凄い
ブルーバックス 

後藤道夫/著
講談社 ISBN:4-06-257234-6
1998年11月
861円(税込)


10年近く前
講談社の科学系新書ブルーバックスの中で
かなりヒットした本です。

大人が読む本なのですが、
ファミレスで、台所で、お風呂で、
そこにあるものを使って簡単にできるネタばかり。
それでいて、
ええーっ?と驚くようなことが起こって、
ホントウケると思いますよ。

一度やってみせれば、
今度は子ども自身がお友だちの前で
再現できそうなものがいっぱいのっていますので、
お子さんも楽しめると思います。

続編も出ています。

イメージ 1

アラスカたんけん記
たくさんのふしぎ傑作集

星野道夫/文・写真
福音館書店 (ISBN:4-8340-1011-2)
1990年02月
1,365円(税込)

昨日、星野道夫さんの本で、たくさんのふしぎ傑作集になっているのは多分3冊と言ったので、もう一冊も紹介しておきますね。これは、ほかの2冊のように詩的な短い文章にメッセージが込められたものではなく、もうちょっと文字の多い読み物です。星野さんがどうしてアラスカに住むようになったのか、アラスカでのくらしの様子などがわかるような内容です。この本を読んで、いつかオーロラを見に行きたくなりました。

イメージ 1

いっぽんの鉛筆のむこうに

谷川俊太郎/文 坂井信彦/ほか写真 堀内誠一/絵
福音館書店 ISBN:4-8340-0651-4
1989年02月
1,365円(税込)

これも自然科学より社会科学系かもしれませんが、福音館の小学生向け月刊科学絵本「たくさんのふしぎ」の創刊号です。傑作集として現在も買えます。みんなが使っている鉛筆が何でできているか、という材料の物質的な話もあるのですが、いきなりスリランカの鉱山で黒鉛を掘り出している1人の鉱夫の写真から話ははじまります。彼の子どもや家族の生活が紹介されます。同じようにアメリカでレッドシダーを切り出してトラックで運ぶ人、鉛筆工場で働く人、自分と同じような年頃の子どもがいて、それぞれの暮らしをしていて・・・。工場で勝手にできてくると思っていたようなモノも、本当は遠く離れた国に住む、血の通った人たちの手を通って生み出されているのだと、ハッとさせられました。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]


.
かがくえほんだいすき
かがくえほんだいすき
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の画像つき記事一覧

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事