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かがくする心の絵本100レビュー

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赤ちゃんの誕生

ニコル・テイラー/文 レナルト・ニルソン/ほか写真 上野和子/訳
あすなろ書房  ISBN:4-7515-1563-2
1996年07月
2,520円(税込)

おなかの中で育っていく赤ちゃんの様子を克明に捉えた写真絵本です。高度な技術で撮影された赤ちゃんの写真は驚くほど鮮明です。ただ、文章が子ども向きではないのが残念。全文にふりがながうってあるので、子どもが読むことを想定していると思うのですが「受精後3週目の終わりになると、外胚葉と内肺葉の間に中胚葉ができます。中胚葉からは心臓、血管、筋肉、軟骨、腎臓、生殖器が発生します」なんていう文章を音声的に読めても小学生に理解できるのかって話ですよね。初めての子どもを妊娠したママが読むにはいい本だと思います。2人目以降のお子さんがおなかにいるママは、写真だけ上のお子さんに見せてあげて「ママのおなかの中にもこんな赤ちゃんがいるんだよ」というお話をしてあげるといいかもしれませんね。

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まず、1冊目です。順番は本のとおりではありません。
索引をもとにリクエストしているので、ほぼ、あいうえお順ですね。(^_^;)

雨、あめ

ピーター・スピアー/〔著〕
評論社 ISBN:4-566-00253-5
1984年06月
1,470円(税込)

字のない絵本。絵はほのぼのしていい絵です。お庭で遊んでいた子どもたちが、雨が降ってきたので家の中に走りこむ・・・でも、レインコートを着て傘をさして、また外へ飛び出していくんですね。水たまりで遊んだり、雨宿りしている動物を見つけたり、滑って転んだり・・・。そうして帰ってきた子どもたちをおかあさんは、お風呂に入れて、温かい飲み物とおやつを出してあげて・・・。きっと子どもたちの冒険談にニコニコしながら耳を傾けているようなお母さんなんでしょうね。そうして次の日の朝の雨上がりまでの様子が淡々と描かれています。ああ、なんかこういう家庭っていいなあ、とほんわかした気持ちになれる絵本です。

別冊太陽「かがくする心の絵本100」は先日紹介させていただきましたが、
こちらの本に載っている100冊も読破していこうと思うので
レビューしてみることにしました。
そもそもセレクトされた100冊なので私がどうこう言うのもおこがましいのですが、
早速、図書館にリクエストして何冊か読んでみたところ
「これはもう、すっごいお勧め!」とか
「う〜ん、これはまあまあかな」っていうぐらいの
バラつきはありそうなので、私なりのレビューをつけてみようかな、と。
(本がいい悪いというより私の好みの問題なんですけどね(^_^;))
誰かの参考になるかどうかわかりませんが、
ま、これもとりあえず始めてみます。

「かがくする心の絵本100」に関してはこちらをご覧ください
           ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/ma_ine_99/1843839.html

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