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もう過去のことになりつつある…越南への旅。
2日目はまず、サービスアパートメントの朝食をいただき、近くを散策。
主人がATMでお金をおろしたかったから…うろうろしたんだけど。
ベトナムでは?、ATMは24時間みたい。
でも…その機械によって、いくらまでおろせるか? 一度におろせる制約が、
主人の口座の制約ではなく、ATMにいくらお金が残っているか? それによるみたい。
面白いね。
ベトナムはその数日前に豪雨で、湖とかから水があふれていたらしい。
その影響か、近くの湖の周辺にはその残骸 泥が上がっている感じが残っていました。
そのせいかどうかはわかりませんけど、何故か…毛がむしられている感じの
ベトナムにはハス茶が結構メジャーみたいなんですが、
この実をどうしたらいいのかは…、今のところ不明。
主人が滞在中には…わかるかしらねぇ?
お昼前に出かけて、
ハノイの名物のいただく。
「ブンチャ」
おいしかったですよ。
その後、
タクシーで私のリクエストのバッチャン焼きの村へ
右側走行に…まだ違和感を感じながら
村の入り口くらいで、タクシーのお兄ちゃんはいいと思っていたようだけど、
そう、村の入り口は結構日本人向けのお店があるので。
でも、主人は奥のバス停のところまで行ってほしいようで、
何とか通じて、バス停近くの焼き物の市場へ。
ここにも日本人観光客は来るので…何人かの人に会う。
全くの観光客というよりベトナム在住って感じの方々。
沢山あると…悩む私。
でも、収納のことを考えるとむやみやたら欲しいと思えないし、
決して高級焼き物ではないので…
その中で、しょうゆ皿で変わった形の物を発見。
でも、3枚しかなくて、後で出会えなかったらいけないので、
とりあえず3枚だけ購入。
その後村の中をうろうろして…
村の入り口へ向かう途中で、
こちらのお店で
その小皿を発見。
大きい鍋敷きも欲しくなって…
でも、金額が折り合わない。
このお店のお姉ちゃん、ママなんだけど…
日本語が本当に上手で、聞くと独学で学んだそうです。
日本人が来るから、日本語ができた方がいいと…
確かに、すごいなぁと思う。 しかし、主人と内緒の話はできない(笑)。
彼女の理解力はすごい。
で、もっとうろうろしてみるが…、彼女のお店の物の方がいいし、
金額もまずますだ…
再度、訪れてまた思案。
最後には…早く決めてって感じで。 彼女が折れてくれた。
私たちも暑くて耐えられなかったけど、もういい加減にしてほしいと思ったのだろう。 折り合いの付く金額で購入。
この日、バッチャン村での戦利品は…
暑さの中うろうろしたので…、また帰りもタクシーかと思いきや…。
ローカルバスに乗る。 始発から終点だから大丈夫って…
ちゃんと運転手さん以外に、
1人バス代を徴収する人がいるんです。
うとうと寝てしまった私。
ついでに…よく乗ったタクシーは、
タクシーも何社かあるんだけど、中には悪質なタクシーもあるらしくて、
基本大丈夫と言われているタクシーを選んで止めて、乗り込む。
晩御飯には少し早かったので…、またまた一旦住まいに帰る。
夜には、水上人形劇を予約していたので、その会場の近くで晩御飯を。
普通の洋食? ビール屋さん?
2人だけなのに
…頼み過ぎるのよね(笑)
コーンに軽く衣が付いていて
揚げてあるだけなんだけど、
おいしかったです。
いよいよ、水上人形劇
水上人形劇というから…なんとなく近くの湖の上にでもステージがあるのかと思ったら…
湖とは一切関係ないのです。(笑)
そう、こんな感じなんです。
なぁんかユームラスです。
この方々がしていました。
人形に見慣れていたせいか、すっごく大きな人にみえます。
演奏と語りは…
女性の方々のお歌も上手ですが、
見えないところに立って歌っていた男性の歌い手さんの声がよかったわぁ〜。
その後、近くで開催されているナイトマーケットへ
比較的治安のいいと言われているらしい、ベトナムでも
ナイトマーケットは要注意。
でも、日本からだろうか? 若いカップルの男性のカバンの無防備さに…
思わず…だって、ちょっと開いてるんだもの。
注意をした方がいいよって。
そして、またタクシーで住まいへ帰宅。
余談だけど…越南の信号をご紹介します。
一応…信号あります。
車用は…→
後何秒で信号が変わるよって、
上に表示されます。
歩行者用の信号は…↓
信号を守ってはいる。
でも…青になった途端に
ダーッって感じで。 勢いを感じる。
確かに怖いくらい。
その中を堂々と(笑)、道路を横断するコツもなんとなぁくわかってきました。
いる間に、事故は目撃していないけど、確かにあるらしい。
でも…この中で…運転は…無理だなぁ〜。
みんなうまいなぁ〜と感心した次第です。
一つの記事にUPできる画像の大きさをこれ以上は無理みたい(笑)。
だんだんと記憶が…
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