空を見上げて

諸事情でブログを休止しておりお越しいただいた皆様すみません<m(__)m>

ショートストーリー(リハビリ用)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

今回は…

ちょっと趣向を変えてポエム風♪(ポエムというのかなぁ?思いつきなんだけど…)
私がちょっと個人的に好きな歌詞があって、皆さんご存じの『らいおんハート』
SMAPも好きではありますが、とりわけこの歌詞に惹かれるんですよねぇ(何故か…)
サビの部分はほとんどの女の子ならば、ほぼ『うんうん』と頷くであろう言葉(うふっ)

そんな歌詞を見ながら『これをシンチェに置き換えて何か書けないものか?』と私…

突発的に思いついたこのポエム(風)

書いておきながらですがさらっと流してくださって結構ですので、一応UPしてみましたぁ!
とりあえず一番の歌詞部分をどうそ!

★追記★
やっぱり2番目の歌詞も部分も追記でUPしましたので、よかったら見てくださいな。

*お知らせ*
本当は歌詞と見比べてもらった方が良いかもしれませんが、著作権の関係上、歌詞が乗ってる
とこをリンク貼りましたので参考にご覧下さい。


イメージ 1


パート1

チェギョン…
お前は俺の大事な宝物
お前がいないと俺は病気になって
苦しくて消えてしまいそうになる

だからかな?

お前はいつも驚く方法で俺を癒してくれる
最後はとびっきりのその笑顔で

昔の俺はそんな笑顔も守れない嫌な奴で
泣くお前に
涙するお前に
何も出来なかった俺

だって
最初は恋とは思わなかったから
こんな自分を知らなかったから
今なら分かるお前に恋して愛しいと

だからお前を大事にしたい
一生この腕の中で守りたい

お前は言った
俺が生まれたのは皇帝になるためだと
でも思うんだ
俺はお前を守るために生まれてきた

屈託のない笑顔を呆けるほどに見たくて
だから一緒にいよう、今もこれからもずっと…

眠ったお前の顔を見ながら、俺の心は幸せにうち震えている

こんな夜をありがとう

俺はチェギョンの柔らかな唇にキスをして
お前を感じて優しい眠りについた。

イメージ 2


パート2

ある日突然
俺たちの元に小さな奇跡が舞い降りた
まだ見ぬ我が子は壊れそうなくらい小さいけど
彼女のお腹には目映い生命が存在感をした

俺はこの子に毎日囁く
愛しているよと
でもママの次にだけどね

生まれてきたお前はこんなパパを見て
拗ねるかも知れないが安心しろ

ママとパパはとても素敵な恋をして
愛する事を知った

お前にもやがて互いを愛し
必要とする人に出逢えるはず
パパ達のよう素敵な恋をして

でも、恋は良いことばかりじゃない
昔のパパは意地を張って素直になれなくて
苦しい思いをいっぱいした

ママも失ったものもあったけど
パパが気持ちを込めて埋めてあげたら
ママはパパに愛を教えてくれた。

それは優しい温もりで、今も変わらず
毎朝パパはその恩恵を受けるんだ。
ママの心いっぱいのキスで…

だから安心して生まれておいで
僕らは君を待ってるから…

緩やかな風がそよぐ木陰で
のんびり過ごす穏やかな午後

『とても幸せそうに優しい寝顔は
 どんな夢を見ているのだろう?』

チェギョンはこの膝枕で眠る
この世で愛おしい夫の髪を撫でながら顔を覗き込んだ
不意に微笑んだ寝顔に思わず優しいキスをすると
ゆっくり瞼が開いた夫に

「起きた?」

「うん…。」

「ねえ、とっても良い夢見てたでしょ
 どんな夢見てたの?」

「未来の俺たち…」

そう言ってチェギョンの頭に手を当てて
引き寄せるように夢の続きのキスをした。

眠れぬ思い

イメージ 1

月明かりに照らされて、白く浮かび上がるお前の白い素肌
うつ伏せに、眠るお前の背中には、先程までの熱く激しい甘い情事が今も赤い印となって残っている。

さっきもあんなに激しく求めてもお前はただただ、俺を優しく包み込む。
時に乱暴に、時に甘えて抱き続ける事を、全て受け止めるるかのように…

そんなお前を愛おしくもあるが、憎らしくなるのは何故か?それは…

お前を抱くようになってから、更に綺麗になる、それだけではない『女』という妖しく薫っては
知らぬ間に男を引きつける術を、当人も気付かぬうちに身に付けてしまっているからだ。

元々は、ごく普通の一般人だった彼女。
誰にも縛られることなく自由が似合い、明るく、情にもろいが、いつも笑顔の絶えない彼女。
天の采配とも言える運命によって、俺の妻になり色々あったけど
今では互いを愛しく離れられないと思い合える関係になった。

だが、俺が愛すれば愛するほどに、少女から女へと変化していく過程にある彼女は
眩しいほどの輝きを放ち、存在自体が、温かく優しい慈愛に満ち、まるで聖母マリアのようだ。
本人の自覚がないままに、男達は羨望の眼差しでみつめ、彼らを一瞬にして魅了していく。

今日も、お前を熱い視線で見つめる男どもの多さに、どれだけ冷静でいる事に耐えたか。
皇太弟という立場上、表だって出せないが、俺の心はお前をすぐにでも連れて帰り
宮殿奥に押し込めて、誰1人お前を見せる事がないくらいに嫉妬に狂っている事をお前は知らない。

『惚れた弱みというのか…。』

お前に魅せられる男どもは、皆一様に心を鷲掴まれ、どうしようもなく恋い焦がれるんだ。
彼らに同情するものの、その思いは決して許せない。そして俺の嫉妬心を掻き立てる。
こんな日は、八つ当たりにも似たおれの我が儘な気持ちを、彼女にわからすためにも
わざと激しく抱いてしまう。

そんな後必ずと言っていいほどにいつもこう言う

「シン君がいればそれでいい」と…

そう聞かされる度に、思い知らされる。

『俺はガキなのだと…』

人は俺を冷静沈着と言い、皇太弟としては完璧な俺でも、この横に眠る彼女に至ってはそうはいかない。
ただの男となり、地団駄を踏む子供になってしまい、余計に彼女は大人になってしまうのか?
そういう彼女だからこそ、子供な俺は不安になる。

「なあ、チェギョン…。俺だけを見てくれるよな?」

そう囁く俺の言葉に反応したのか、一瞬、微笑む彼女は寝返りを打つ。
そして俺は、引き寄せてはこの腕の中にしまい込むようにして抱きしめると
どんな夢をみているのか、わからないが嬉しそうに微笑んで

「シン君…だいすき…」そう寝言を言って一層、俺の体に抱きついた。

『俺の夢を見ているのか?』

先程の不安が今の寝言で少し和らぐと
『チェギョン俺もお前の夢の中へ行くからそこで待っててくれるよな?』
そんな事を思いながら、彼女の待つ夢の中の住人になるため目を閉じ深い眠りが訪れた頃

「シン君…。」

そう言って俺に抱きつくチェギョンと夢の中で再会した。

【眠れぬ思い おわり】

全1ページ

[1]


.
kyomao
kyomao
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

宮 創作

宮 関連

韓流関連

登録されていません

その他創作

標準グループ

登録されていません

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事