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AZUKI

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豆を煮たもの=甘い

という感覚は既になくなっているが,
さすがにこれは、ちょっと買ってみたくなった。

アメリカで小豆は健康食の仲間入りをしているので、
小豆を煮て、サラダにしたり,スープにしたり,といった
メニューをみることはおおいけれど、

米粉と一緒に小豆がチップスになるとは、
思ってもいなかった。
しかも,チーズ入り。

ポテトチップスよりもあっさりとした
あ、やっぱり米粉、という感じだろうか。

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毎日の食生活、基本的には地元でつくられる
農、畜、海産物がメイン。だが、
コーヒーやチョコレートなど、
ここでは収穫できないものはフェアトレード、と
「食卓のルール」をつくっている。

株式市場においてコーヒーは石油に次ぐ大きな市場のため、
一般のコーヒー、チョコレートの販売ルートには
生産者から末端の消費者の間に仲買が7つぐらい入っている。

つまり、中間マージンが7カ所でとられている!

現実はそれだけでなく、生産者から直接買い取る業者は
いかに安く買い取るか、ということが目的だから、
あの手、この手で生産者から安く取り立てようとする。

安く取り立てられるから、生産者はコストを必然的に
下がるので、結果、生産者サイドは使いたくない
農薬に頼ることをよぎなくされ、大量生産をはかり、
よって品質も当然おちていく。。。。。

つまり、何も知らない消費者は、チョコレートやコーヒーなど、原料がそのままの商品に近いものは
高いマージンを払って農薬をそのまま口にしている結果、となる。

私がフェアトレード商品にこだわる理由は
フェアトレードの場合、農家と販売ルートが直結し、
マージンがかからない分、生産者は「生産,加工において
手間ひまかけることができる」。つまり、
農薬などを使い、大量生産することなく、自然栽培したもので
高品質なプロダクツを提供していただける、
というのが大きな理由。
もちろん、フェアトレードによって、生産者に公正な価格で
取引がなりたっていることも大切。

そのチョコレート。チョコレート、と言えばマヤ文明。
原産は南米、グアテマラ。

残念ながら、現在、グアテマラで生産されるフェアトレードチョコレートは
全てヨーロッパに送られてしまうので、そのカカオバターを抜かない
チョコレートをアメリカで購入することは難しいのだが、
ドミニカ共和国産のカカオでチョコレートをつくっている会社がここにあった。
http://www.dagobachocolate.jp/index.html

たかがチョコレート、されどチョコレート、だけれど、
その生産をたどってみると奥深く、生産地の時点で
良質なものはそれを理解していくれるところへ必然と流れ、
それを考えないところへはそれなりのものが
流通されるシステムが世界規模で起きていることは
すでにやむおえない時代になってしまったのかも?しれない。

写真はdakotaのドミ二カンリパブリック産。
他にマダガスカル、エクアドル、コスタリカ、ペルー産もある。

My bottle

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My Bottleの代名詞のような
SIGGのウオーターボトル。
http://www.sigg.ch/default.htm
アウトドア、バイカーご用達。

最近続々と新しいデザインがでていて、
中でも気になったのが
この(写真)作品。

日本の若手デザイナーとのコラボ。

これをみて、私がドラゴンかブッダのデザインの
ボトルが欲しい!!といったら、
ちびがすかさず、
ハローキティーが欲しい!!
(写真にはありませんが、ハローキティーもあり)

ふたつ買うと40ドル。。。
ちょっと悩むなあ。

フェアトレード

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まだ米国北米地域では発売されていないので
試飲していないが、気になる商品。

The Healthy Beverage Companyの『Steaz』
スパークリンググリーンティー

オーガニック、フェアトレードがポインド。

オーガニック、ナチュラル製品における需要の広がりが安定してきたところで
次ぎにくるのは「フェアトレード」商品。
発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入するのが
フェアトレードの意味。

このスパークリンググリーンティー、
$11 Million の Private Financing で Whitefish Groupと
手を組んだ、ということらしく、
Jim DiPietroをfirst Chief Operating OfficerにUnileverからひきよせ、
Mike SharmanはGlaceau/Vitamin WaterからVice Presidentとして迎え入れ、
Director of FinanceにはConstar InternationalからLinda Flaglerをジョイニング。

既にCanada, Australia, Mexico, India, South Africa,NetherlandsそしてMiddle East
では販売されているらしい。次世代の清涼飲料なのかも。

フレーバーはクランベリー、オレンジ、ルートビアー、ジンジャエール、キーライム、
グレープ、コーラ、グリーンティwithレモン。

スパークリング「酒」

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Trader Joe'sでみかけた
「日本酒」と「スパークリング日本酒」2種。
一昨年あたりからではじめてはいたけれど、
最近はプロモーションでよくみかける。

TJで取り扱われているこの日本酒、
Product of Japanで、蔵元は日本。
発泡酒は
http://www.umenoyado.com/
Sparkling Sake
Alcohol 7%
Produced and bottled by Ume no Yado Brewery Co., Nara

日本酒は
http://www.oimatsu.com/
junmai Ginjo Premium Sake
Alcohol 14-15%
SMV +3 (medium dry)
Serving suggestion: Chilled
Texture: Soft and smooth
Pairing food: seafood and lightly grilled meats
Produced and bottled by Oimatsu Shuzo Co.,


今までと違った新しい日本酒の時代になりつつあるのかも?

(アルコール、飲めないので残念ながら試飲はなし。)

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