米国で投資

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与信力

先日申し込んでおいた市の開発局から
「クレジットスコアの結果がでましたよ。
スコアが高いのですぐにローンの申し込み用紙を送ります。」
と、電話がかかってきた。

アメリカの場合クレジットカードをきちんと使いこなすことが
与信力につながる。
もちろん、年収、勤続年数、も重要なのだが、
クレジットヒストリー、スコア、が平均値を超えてなければ
次のステップにいくことは希少。
年収、職業、肩書き、会社名、職歴は対象外!!!

ただ、そのスコアの審査方法もいろいろあるようで、
私の場合、特におおきなマイナス点,例えば支払いが滞納した、とか
遅延した。という理由はなかったのだが、
知らず知らずの間にクレジットカードを
数枚つくっていたので、その件についてマイナスのコメントが入っていた。

つまり、ギャップへ行って、カードを作ると今日のお買い物は10%オフになります!
とか、銀行や小売り業者が勝手に私の口座をつくってクレジットカードを送付してきたのを
使わなくても、キャンセルしなければ、
与信力のマイナス点になる、ということ。

そんなこと知らなかった!!!

アメリカのカード会社はある一定の与信力のある人を調べ、
銀行や小売り業にそれを売り、勝手にクレジットカードをつくって送ってくる。
数年前、アメリカでバンク・オブ・アメリカがシェアトップ、
というニュースが流されたが、バンカメの場合、勝手に口座を開いて勝手にキャッシュカードと
クレジットカードを送っているのだから、
「そんなのシェアトップになるの、当たり前じゃない」
と思ったりした。

家を購入するためのクラスをいくつかとりはじめたのだけれど、
知っておくべきことでも知らなかった!!!とうことがたくさんあって、
なるほど〜な毎日。

デベロッパー

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日本は、所得が低いと家やマンションを購入することは
難しいのかもしれないが、
アメリカは低所得者でも、家が購入できるシステムになっている。

昨日はその非営利団体である
デベロッパーの説明会へ行ってきた。

個人、企業から寄付を集め、
新築もしくは改築し、低所得者の人たちが
購入しやすい値段を付けて販売する。

もし、現時点で頭金がまったくなかったり、
クレジットカードの残高が高かったり、
月々の収入が不定期でも、
ファイナンシャルアドバイザーが
「何をどうすれば家を購入できるか」
アドバイスしてくれる。

例えば写真の家は
13万から15万ドル。
2から4ベッドルーム。
一般価格であれば25万ドルはかたいだろう。

この団体の物件は数年後、家の値が上がり、売却することも可能。

このようなデベロッパーはここだけでなく、市内だけでも
他に2、3団体があり、どの物件も興味深い。

アメリカ、という国はサブプライムローンのように、
低所得者を対象に詐欺まがいなローンを組み込んで
商品にする会社もあれば、このように、
非営利団体で低所得者の人たちが自立できるように
援助する組織もある。

不動産探しでアメリカと日本の大きな違いに
驚く、今日この頃。

家探し

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木曜日は市の再開発局が提供する
「ファーストホームバイヤー」の説明会へ行ってきた。
一般の金融機関で金利が6、5から6、75%ぐらいなのに対し、
市の再開発局のレートは5%。
再開発中の地域だと更にレートは下がって4%。

ただ、ローンの種類にもいろいろあり、
それぞれに、それなりの制約もついている。

共通する条件は債権者がそこに住まなければならないこと。
30年のローンを組んで、その間に家を売った場合は、
一般のレートとの差額を支払う必要がある。

更に、特定されている地域で新築を購入するば、
このさき10年固定資産税が免除される、というのもある。

これらを組み合わせてローンを組むことも可能。
その他、3、4いや、それ以上ローンの種類があった。
(市の再開発局もいろいろと考えていることをはじめて知った)

1.5時間、説明を聞いている間はどれもおいしそうな商品に思えたが、
疑問も浮かび、その後いろいろ考えた。

例えば、『固定資産税が免除される!』といった場合、
聞こえはいいけれど、
10年の固定資産税、といっても
現在再開発中のところに限って、だから、
もともとの固定資産税はそう高くない。敷地面積にもよるけれど、
シングルファミリーサイズで2ベッドの大きさだと、
1年で1500ドルぐらい?だろうか。10年で1、5万ドル。
減税はとっても魅力、でも、はたして、
その1、5万ドルを節約することが今の私にとって
最優先なのだろうか?ちょっと違うような気がする。
新築、というのは含み資産があまりでない。

『低い金利で30年ローンを組んで家を購入。
30年住み続けなければ
差額の金利を支払わなければならない!!!』
半ば強制っぽく聞こえるけれど、10年後に価値が上がって
その含み資産で差額が支払えるのであれば、
低い金利で借りた方がいいような気もする。
(でも、金利のみからの返済はできるのだろうか?)

そして今日は、再開発をしている地域のひとつで、
コミュニティーフェアを行っていたのでさっそく視察してきた。

ここから10マイルぐらい行ったところ。
来年秋に電車が通る地域なので、便利になり、
今から注目されている。

欲しい大きさの物件が平均価格で10から15万ドルで買える。
(ちなみに私が今住むところで同じような大きさの物件を
購入するとしたら25万ドルぐらい。)
差し押さえ物件のような修理の必要な家ならもっと安く買えるはず。

だから投資用には最適。
10年後には今の倍の値段にはなると思うし。

ならば、その地域で実住の物件も安く購入すればいいか、
とも考え始めはじめたのだけれど、再開発中、ということだけあって、
今現在は、所得の低い人(それもかなり低い)が多く住んでいて、
公立学校のレベルが低すぎる。

ちびに行かせたい中学校は今住んでいる地域。
偏差値で比較すると1、5倍ぐらい違う。
越境も不可能ではないけれど、
自分の通勤、ちびの通学、放課後の送り迎え、などを
考えると時間的に不可能。
アメリカは(ほとんどの州が)子供が1人で
通学することは法律でできないことになっているし、
そんなことはもちろんする気はないし。

なので結局、実住はこの地域が都合よく、
ローンを組める範囲で住める家を探す必要がある。
実住と投資はきちんと別に考えないと。。。

ここから先はまったくの仮説。。。。。
『実用の家をこの辺りで購入。
ここは立地がよいので、含み資産を得るには
そう、時間がかからないと思うので、
数年後には含み資産もでき、そこから投資用の物件を考える。

そのころには、今、投資し始めた株や投信の値も上がり、
少しは生活に余裕ができる。。。。。』

ちょっと調子が良すぎる?。。。。
机上の空論にならないようにしないと!!!

写真は今年の秋にデビューする
新しいデザインのLightrail。

米国で不動産投資の参考サイトは
http://usa-rei.com/
とてもわかりやすく説明してくださっている。

280ドルの家

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インターネットで不動産やローンについて
いろいろと検索していると
???な物件をみつけたりする。

市のなかで再開発を手がけている地域に限って
州が頭金3%でローンを組んでくれる。

その特別地域内の物件。
280ドル。

1892年に建てられたそのままの状態で
最後に使用されたのは15年ぐらい前、らしい。

もしかして電気がとおってないかもしれない????
(私が住む3件隣りは4年前までその状態で人が住んでいた。)

その周辺の物件を参考にするとこの家がキレイになれば、20万ドル位の
価値はでると思うのだが、いったいどこまで
修理必要があるのだろう。

時間があったらコントラクターのお友達と
みに行ってみようと思う。

不動産投資 その2

資産を持たないのは「私だけ???」、
ということに最近気がついた???
自分の老後は自分で、というポリシーの家族のようですが???

東京在住の父と弟、それぞれ本業とは別に
プチ不動産投資、しています。住居のほかにアパートやマンション持っているし。。。

隣近所のお友達。持ち家+家を2、3件持っていて貸しており、
その他のお友達。少なくとも持ち家です。
co-worker、手取りそんなにもらってない(はず!!)ですが、持ち家。
サブプライムローンかどうかは知りませんが、差し押さえられた話は聞いたことがない。

今まで家を購入しなかったのは
アメリカに残る、とは思ってもいなかったから、というのが一番大きな理由。

今だ「反アメリカ」的な態度はあるけれど、
そこは(とりあえず)潔くあきらめることにし、
ちびが高校を卒業するまでの8年間住む家を探そうと考え始めたら、
老後のことも考えはじめ、先行き、どこで生活するのかわからなくとも、
米国不動産はよほどの高値をつけられたところで買い物をしない限り、
価値はあがるので、そのエクイティーが期待でいるな、と。

これからまだ下がりそうな不動産市場、
年明けの選挙までは続くのではないかな、とみているので
持ち家以外にもうひとつ、購入できたらいいな、が目標。

楽しみは多い方がいい!

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