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マリン・ブルーの釣行記です!(^^)! 無事故、ケガなしは最大の釣果ですよ〜^^

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H30 ファーム


 五月の連休が始まると 家庭菜園を始動する人が多く 園芸コーナーは盛況だ
苗・グッズ等 見て歩くのも楽しいものです^^
我がファームも何かと忙しい連休となる

 例年だと5月10日前後の週末に植えるのだが 乾燥しないようビニール袋で覆ったプラ箱で芽出しをしていた里芋が良い感じになっていた

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 山菜採りでの新潟がそうであったように こちらの地域も 例年より二週間程季節が早く進んでいるのではとの思いと 里芋が何かと手間が掛かるので最初にやる事にした


4月29日(日)
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 里芋用の畝を作り 肥料を入れ耕し殺菌剤を撒く
今回は畝と畝の間を広めにした これならミニ耕運機も余裕で入るので
追い肥や土寄せなど楽になるだろう

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 肥料は馬糞とウッドチップをベースに家庭で出た生ごみと EMボカシを加え 一年程経った物を 6  牛ふん・鶏ふんを各 2 の割合で よく混ぜた物が
我がファーム全ての肥料となる

畝 2M半に ペール缶 20L 一杯程で撒いて耕運機で耕し混ぜる
殺菌剤を撒いて一週間経ってから植え付けとなるのだが その間に雨が降ってくれると土に肥料も殺菌剤も馴染んでいいんじゃないかと思っている


5月4日(金)
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 望んだ通りに雨が降ってくれた(ちょっと激し過ぎたが・・ ^^;)ので
4日 植え付けをした 40センチ間隔で 二畝で 30個
この日天気が良く 土が乾いているように見えるが表面のみで 良い感じに湿っているので水遣りなしで済んだ

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 工場で育てていたキュウリは 思いの外 生育せず 苗屋で売っている程までだった 
3月から4月初旬まで 日中の工場内は暖房で暖かいが 夜間は暖房を止め冷えるので温室の様にはいかないもんだ ^^;

昨年 5月植えと6月植えとで 収穫期の重なりが長かったので 早めに育て ずらせたかったのだけどね〜 

5月5日(土)
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 30センチ程穴を掘り 肥料を入れ底の土と混ぜ 水を入れて 30分程浸透させる これにより植え付け後 異常な乾燥がない限り水遣りなしで済む

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 購入したナスと小玉スイカも同じ様にやる
今年も お楽しみに一株だけのスイカ^^ 
最低でも 3個は収穫した〜い ! (^^♪  昨年1個・・・ (>_<)

5月20日(日)
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 4月29日に撒いた 枝豆がここまで育ったので植え付けとなる
今年は 鳥や害虫にやられない様にネットで完全防備!
26苗 しっかり育てば ビールが旨いぞ〜 (^^♪

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 畑の前任者が育てていたアスパラガス 肥料作りの場所を確保するため
根を移動させてから 5年程かな 一時は駄目かなと思うようだったが肥料を入れ耕し続けた甲斐があり 親指程の太さの物が生る様になった^^
収穫量は少ないが美味しさはピカイチです

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 畑のほぼ全貌です
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 今現在 例年にない多くの種類が植わっています^^
写真手前 半分隠れているのが ブロッコリー 茂っているのが ジャガイモ
白いネットの中に 枝豆 隣が キュウリ・ナス・スイカ
その上が タマネギ 6月には収穫を迎えます そのまた上が 里芋
白いネットの上に 長ネギ・アスパラ が並んでいます ほぼ見えませんが ^^;
写真一番上の左側に 肥料作りのスペース 
真ん中辺に 今年初めて撒いてみた モロヘイヤ 雑草か本物か分からん芽が出ています
その隣に スナックエンドウ があり 少しづつ収穫出来ています

こんなんで 釣りへ行けていません (>_<)





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春だ!ムギに山菜だ^^


 4月中旬 急に暖かくなり夏日なんて日も (◎_◎;)
毎年楽しみにしている駿河湾のムギイカの夜釣りも始まった
何とか仕事を終わらせ 先に 21日に予定していた シモニィ氏・ガッツ氏に便乗させて頂く事が出来た・・・ ような・・・!?

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 初夢の続きを見ているのかなぁ・・・ と思いたい (+_+)
いや初夢・・・ 初釣りの時より悲惨だぁ
確かに渋かったが 一人撃沈だった
釣友や船長・常連さんに教えてもらいながら少なからず平均釣果近くまでは釣れるようになり 今回もそれなりにと思っていたのだが
自分自身に呆れてしまったよ 情けなっ 

 五月の連休は仕事が順調だし 海は荒れているので 4日からの三連休するだけにした でも その内二日は菜園で大忙し ^^;
最終日 6日 夜イカ船が出るようだったが ショックをひきづり行く気が・・・
せっかくの休み ゴロゴロしているんじゃなぁ と

 そうだ! 新潟に行こう!

 出発AM10時 連休最終日じゃ 根こそぎ採られているだろうが ウド・こごみ・うるい ぐらいなら残ってるんじゃないかと出発

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 最終的には十分に採れたが 関越トンネル手前から見た谷川岳に雪が あまりにも少ないのと トンネルを抜けた後に見た山々の新緑が眩い位だったのが 
とても焦ったね (>_<)

 今まで どんなに暖かくても この時期だと桜の散り始めた頃だったのだが
散って葉が伸びているし 土樽の山陰に残雪がほとんど無い
関越道脇に見える こごみは完全にシダとなり緑の絨毯状態
例年より二週間以上早く季節が過ぎていると思われる

なるべく標高の高い所で山陰で日照時間の少ない所へ行っても タラの芽・コシアブラは全開に葉が開ききっているし唖然としたよ
たぶん 奥只見や かぐら・みつまた など遅くまでスキーが出来るような場所じゃなきゃ まともな山菜は採れないだろう

何とか行った事もない奥まで探し 一食分の木の芽は確保
うるい や ウド は日陰の一部で柔らかそうなのを見つけ お土産となった^^
こごみは 何処を探してもシダ状態で採れず残念

何よりも行き帰り関越道の渋滞なく 踏んだり蹴ったりにならずに済んだのが良かった

で! スーパーの地産地消コーナーでのお土産も^^

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 帰宅後 冷蔵庫に入れられる処理だけをして ウドのみ ほうばった^^

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かなり太いが採る時にしなやかで産毛があるものを選んだので 芯はえぐみがなく さくさくで美味しい (^^♪

 表面の繊維の硬そうな皮をスライサーで削ぎ 中の柔らかめの皮をスライスして きんぴら風に炒め 芯は生でマヨネーズにて^^
 
先端の軟かそうな芽は蒸して酢味噌で食べてみた
結構えぐみがあるが 好きな事もあり許容範囲内でしたね

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 少し太めの うるい は丸っきり問題なく 味噌汁の具や 鰹節と醤油でのお浸しを堪能
癖ががなく ニュルッ シャキッとした食感は 他の山菜にないものですね

山の幸で癒された連休と相成りました (^^♪




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H30 ファーム


 21日春分の日 墓参り後にジャガイモを植えようと予定していたが雪が降るとの予報
暖かくなってきたこの時期に雪!? と誰しもがそう思ったのではないかな
まぁ予定がずれていくのは避けたいので 18日やる事にした

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 毎年植える七割位は種芋を購入していたが 今回初めて昨年収穫したジャガイモのみでやってみる事にした
 
今回も切らずに一個植え 収穫した芋を種にするとサイズが小さいのしか出来ないとか
量が出来ないと聞くのだが どうなるのでしょうね^^

30センチ間隔で間に化成肥料など入れるのだが 我がファームでは大量の堆肥を入れ耕運機で耕し二週間ほど放置してあるので肥料は間に入れない
昨年物は試しに入れてみたが 葉がわんさかと盛大に育ち過ぎたので無駄と判断した

まだ雪が降るというぐらいだから遅霜対策として藁を敷く事にした

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 この日丸々空けたのだから 昨年収穫した里芋を埋めて保存してあるのを掘り起こした
周りの畑仲間からは まだ早過ぎるよ 4月になってからで大丈夫だよ
と言われたが やれる時にやらないと追い込まれ釣りへ行けなくなってしまうからね ^^;

 帰宅後 食用と種芋用と取り分ける
種芋は親芋に付いている大きい子芋が良いと聞く 孫芋以降は食用となる
親芋でも腐らずしっかりしていて芽が出そうなのもあるので 取り分けたものと一緒にプラ箱に入れ暖かい場所に置き芽出しをする

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 3月3日の時点では やっと間引きで食べられるようになったホウレンソウが
収穫サイズになり食卓を賑わすようになった

駄目かなと思いつつ抜かずにいたブロッコリーは息を吹き返したように生り始めた
最初に生る芽が雪や霜で腐ったり枯れたりしたので 脇芽が生るであろう場所を残して小さいうちに切ったので 脇芽なのに大きい実りとなりそうと喜んだ
(^^♪

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 雪が降ってから一転 暖かいというより暑いと思わされる日があったりし実りは最高潮   二日ないし三日置きにこんな収穫が 4月1日まで続く

最初は やっと食べられると喜んでいたが
一週間続くとこんなに喰えん (>_<) と^^;

ブロッコリーはご飯替わり?の様に食べたが ホウレンソウは茹でて冷凍保存した

こんなバタバタと収穫に追われる春なんて初めてだよ

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 昨年買った地這え用のキュウリの種が結構余っていたので 早植えしようと
3月17日に種を撒き日中は暖房で暖かな工場に置いた

保存が悪く 20数粒巻いて発芽したのは 7つ ^^; やはり冷蔵庫に入れて置くべきだった
しかも 三週間近く経ってから発芽したので途中で駄目かと諦めモードだったよ

この写真は今日撮ったもの 例年 5月に購入する苗が追い付かない程早く育って欲しいものだなぁ


なるべく早く やれるものはやり釣りへ行けるようにして
今日も明日でも明後日も行けるのに
なんで今日から海がシケるのでしょう? 
畑に熱を入れ過ぎて海に嫌われたのかな?




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深場釣り用 仕掛け枠


 こんなにも丸っきり忘れてしまう事があるとはね〜・・・
それは先だって工場内の片付けをしていた時に出てきた
新聞紙に包まれた コレ

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 見てからは直ぐに思いだした
釣友に仕掛け枠を作ってくれと頼まれ物だ
作った直後に仕事が忙しくなり 汚れないように新聞紙に包み置いたのだけど精神的にきつく大変な作業だった為 完全に記憶から無くなったみたい ^^;

ブログネタが無い時にと写真を撮ってあったが スマホでなくデジカメで撮ってあったので目にする事なかったし 釣友からの催促もないし 私自身釣りへ行けないのが続いたので釣友に合わず そんな話すら出来なかったからなぁ

 そんな言い訳?と書きたかった事をアップする事にしました ^^

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 まず 枠に差し込むステンレスの この金具 どうやって曲げているの? 
と聞かれた事があったので解説

機械加工をしているから 曲げる何かあるのかと思われがちだが

力ずくです (^^ゞ

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 とは言っても そのままだと綺麗に曲がらないので V字の溝を入れます
半分弱位の深さかな 浅いと曲げ辛いし 深いと折れてしまいます

切断機のバイスがやり易かったので鉄のプレートで挟み ストレート部がたわまない様にしてパイプを使い 途中に丸材を挟み 丸みを付けて曲げて完成です

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 木枠の素材は です 1820×15×30 というのが売っていますが 店に在庫がなかったり あったとしても結構曲がったりしている物ばかりで使い物にならない事もあるので 結構作っている時は 良いのがあると多めに買っていましたよ 
それを 2〜3ヶ月乾燥させると曲がりが出る物があります
大した事がなければ使いますが 酷いものは切る時に避けて使います


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表面はバナーでしっかり表面を焼き ウエスで磨き上げます
炭による防水効果と焼く事によってバリが取れ丸みが付き手触りが良くなり 見た目も木目が出て綺麗になります
白っぽい木なので汚れが目立たなくもなります^^

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 穴明けは機械を使っています
それについては以前に書いてあります → 仕掛け枠
リンクしてあるのでクリックすると見れます 
ステンレス棒は Φ6 穴は Φ5.9 機械で穴を明けると膨らむ事がなく正確に明くので丁度いい硬さで叩き込めます

試行錯誤の結果 上写真のように支えの方は止まり穴にして テグスを巻いた時に内側にたわまない様にし 1ミリ程長くしました
軽くでも張りながら 20本針のを巻くと 375ミリより若干短くなりますね

長く使っていると内側にたわんでくるので上写真の手書きの金槌の様に叩いて元に戻します
この様に作った掛け枠は 10年近く使っているのもありますが問題無いです
なので釣友から 1つ頼まれ作ったのは久々で ついでに 1820の長さから 3つ取れるので作りました

枠はあるが仕掛け自体を作れていないので 何とかしなきゃなぁ・・・ (^^ゞ






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H30 ファーム


 3月3日 ファーム始動です
毎年最初は ジャガイモを植えるために肥料を入れ耕し畝作りです
週間天気予報を見ると翌週は雨が降るので 土に肥料や殺菌剤が浸透するし
この日は気温が 上がる暖かな予報だったので決定です ^^

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 例年になくお湿りがあるので土が重たかったけど 馬糞とウッドチップに家庭の生ごみ等で熟した物に鶏糞・牛糞を混ぜ撒き ミニ耕運機で しっかり耕しました


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  そして殺菌剤を 水に希釈倍数 1000倍
 をジョーロにて配合して耕した土に万遍
 なく撒く

  これを撒くようになってから 腐りなど
 病原菌による被害がなくなりました
 
 これは撒いてから 10日だったかな
 経ってからでないと苗や種を撒けないの
 で この時期に耕した所はやっておきます







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 ジャガイモの畝からタマネギのマルチの空いたスペースを耕し ここはしっかり消石灰を撒きました

 白菜・ブロッコリーに掛けていたシートを外し 枠組みを撤去
氷点下の朝が続いていても雑草は強いもので しっかり根を張りめぐされていたのを抜いたりと色々作業があるもので 時間が あっという間に経ってしまいます ^^;

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昨年 11月3日の写真です

 昨年末から今も野菜が高騰してますね〜 (◎_◎;)
そうなりそうだからと例年の倍近く 白菜を植え ブロッコリーも多めにした

白菜はシートのお陰で順調に育ち 植えた苗全てが見事に結球してくれました

我が家では高値をよそに 漬物やら 豚バラでのミルフィーユ鍋 
マイナス60度の冷凍庫に眠っていた? キンメの鍋と白菜三昧 (^^♪

買った方が安いかなと思わされる事が多い家庭菜園
今回に限っては万々歳です

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 どうしたものかブロッコリーは 例年にない寒さで大きくなりません (>_<)
三回の積雪で弱り 野鳥に葉を食べられ どう見ても収穫を終えた後の様です
もう少し様子を見て判断する事にしました


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 タマネギは順調の様です
自宅の庭で大きく成長したのを数本 この時期に植えかえてみました 実験です^^

早く種を撒き育った苗は安い苗床を使ったせいで肥料不足となり殆どが使い物にならなくなってしまいました

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  やはり専用の物を使った後撒きの種は
 肥料切れを起こす事無く いいサイズの
 苗になるまで育ちましたね












自宅の屋根より高い位置にある畑とは生育の違いが大きいです
葉野菜の差は丸っきり違いますね
自宅の庭に畑より二週間遅れで撒いたホウレンソウは 2月には収穫出来たけど畑は ↓ こんな状態 ^^;

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 3月になってやっと間引いたのを食べられるほどですよ
寒い中育っただけに味は格別なんだが これから収穫を迎えるとなると いきなり暖かくなって どうなってしまうのかが心配です



気象状態が狂ってきているので例年通りにならん事が多くなるだろうなぁ
また 水遣りや草刈りで大変だろうなぁ

と思いつつも今年も頑張ってみますか!




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