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人には向き不向き、慣れというものがあるのでしょう。 私の旦那は営業マンですが、以前、土曜休みの旦那の携帯に取引先からの留守電が入っていました。 何らかのトラブルがあり、苦情の電話です。 トラブル内容は、旦那はお客から頼まれた注文を工場に伝え納品してもらったのですが、 工場が商品を間違えてお客に納品してしまった為、お客からの苦情が営業マンである旦那に来た訳です。 他にも道路事情により納品時間になっても商品が届かないとか、 工場や配送が問題なのに全部営業マンに苦情が来ます。 旦那は「申し訳ありませんでした。すぐ対処させてもらいます ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ 」 と電話先でペコペコかしこまって対応しています。 取引先から「しばくぞ!(∴`┏ω┓´)/」とか言われることもあったりで、 営業マンってしんどいな〜と思います。 自分の非ではないことで謝罪しなければならないことはよくあることかもしれませんが、 私の仕事ではそれほどよくあることではないので、とても私には出来ないと思うのですが、 「ムカつくことはよくあるけど、慣れたよ」と言う旦那。 自分の感情を出さないで、謝罪に徹する旦那、ある意味尊敬してしまった。 私の仕事柄はよく便についてのトラブル(?)があるのですが、 先日もお風呂の中で排便してしまった利用者さんがいます。 この方、肛門の手術を何度かされ肛門括約筋が弱く、便がチビチビと出てしまいます。 お風呂でお尻を洗っていると洗い流しても洗い流してもナイロンタオルに便がくっつく。 そのナイロンタオルを最後に洗うのが私の仕事。 この間は利用者さんが浴槽から出ると小さな便が数個湯の中に沈んでいる・・・・ 利用者さんも浴槽から出るときに初めて便が出てしまったことに気づき「あ、拾うわ」と言いますが、 ヨロヨロの利用者さんに湯の下のほうに沈んでいる便は拾えないと思われ、 「私がやりますからいいです」と言う。 さすがに素手で便に触れるのはためらわれる為、使い捨てのナイロン手袋をはめて 浴槽の中に手を入れますが、浴槽下に沈んでいる便ですので腕を肩近くまで入れないと取れません。 小さな便ですので、掴もうとするとフワフワフワ〜と湯の中を泳ぎなかなか便がつかめない (+_+。) 手袋は手首までですので、手袋の中に湯も入る。 便が沈んでいる湯に手を入れ便と格闘している私。
気にしない気にしない・・・・
この話を旦那にしたら「俺はそれこそ出来ないわ。人に頭下げる方が全然いいわ ( ̄× ̄)b゙NG!!」と言う。これってやっぱり仕事慣れなのでしょうね〜。ある意味それぞれが天職ということかしらと思ったのでした。
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訪問看護
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携帯当番が4/23から始まったけど、うんともすんとも鳴らない携帯。 鳴ったら嫌なくせに、全く鳴らないと、携帯が壊れているのか?と不安になるものです。 しかし、その不安は見事打ち破られました。 そう、携帯が鳴りました〜。 4/29夜、なかなか寝付けず、4/30の1時半頃に寝付いたと思う。 すると、チャンチャラララン、チャンチャラララン♪と軽快な音で飛び起きる。 一度も訪問したことない人からの訪問要請。 夜中に辿り着けるのだろうか・・・・(-_-;ウーン PCで住所検索し、家の地図を印刷して家を出る。 病棟ナース時代は、夜中に帰宅することがあたりまえだけど、結婚して訪問看護を始めてから 規則正しい生活になり、夜中に外をうろつく事もない生活を送ってるので、 夜中の外の様子はなんだかちょっと新鮮な気分にもなり、 どっかドライブ行っちゃう?なんていう気持ちにもなりつつ、訪問先を探す。 目的地近くになり、入っていく路地を探す為に車の速度を落としウロウロ。 夜中に車で住宅地をうろついて変質者に間違われて通報されたらどうしよう、なんて不安にもなる。 ここだ、と思ったところは道が狭く、ここなのか?と不安になり、別の道を探す。 そして、ここか?と思ったところも・・・住宅街を抜けるとその先は田んぼのあぜ道。 車一台ややっと通るだけの道・・・・ ここを進むべきか・・・・ 多分この先に家があると思うけど・・・・ と悩みつつあぜ道に車を進める。 あぜ道なので電灯はなく、真っ暗。 慎重に車を進めると、暗闇の中、車のライトが照らしたその先は、更に細くなって続くあぜ道・・・・( ̄Д ̄; ) 先日、旦那のバイクが止まったトラブルを機会にJAFの会員になったから、
なんて気持ちにはもちろんなれない( ̄ω ̄; ) 訪問を待っている人が居るのに車を落とすわけにはいかない! というわけで、泣きそうになりながら、バック・・・・ヽ(TдT)ノアーウ… 住宅街に車を置き、真っ暗な田んぼのあぜ道を徒歩で進む。 あぜ道を過ぎると、住宅街があった。 住宅街に入り、表札を確認。
と、無事夜中の初めての訪問を成し遂げました。 明け方4時過ぎに帰宅したけど、なかなか寝れない・・・。 その日の日中は私休みなのが救いです。 ってコレだけではすまず、日中にも1件、急遽訪問しなきゃならなくなり、出動。 やれやれな4/30でした。
5/3から連休だ〜い!と思ったら昨日から風邪を引いたようで、ちょっとダルイ・・・/(=ω=。)\ガーン 5/2仕事を終え、旅立とうとしている私、なんてこった! 絶対復活してやる〜とばかりに栄養剤を買って飲むのでした。 今日は薬のんで寝ま〜す。
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新しい職場での訪問をして2週間。 まだまだ地図を見ながらの訪問ですが、少しずつ地図の出番も少なくなった今日この頃。 今日は4回目の訪問のお宅。ここはバッチリ道のりを覚えたお宅♪(* ̄ー ̄)v 老夫婦2人のお宅。頑固なおじいさんで、おばあさんとけんかばかりしている。 おじいさんの入浴介助を終え、リビングでお茶を飲むおじいさん。 おじいさんの湯のみ・・・・(^・ェ・)ジー… 惹き付けられた。 どこぞの市役所からもらった湯のみ。 湯のみに書いてある言葉に釘付け。 【長寿の心得】 60歳でお迎えの来た時は、只今留守と云え 70歳でお迎えの来た時は、まだまだ早いと云え 77歳でお迎えが来た時は、せくな老楽これからよと云え 80歳でお迎えが来た時は、なんのまだまだ役に立つと云え 88歳でお迎えが来た時は、もう少しお米を食べてからと云え 90歳でお迎えが来た時は、そう急がずともよいと云え そして、次・・・・ 99歳でお迎えが来た時は・・・・
なかなか面白い!これは覚えて帰らなきゃ!とおじいさんの湯飲みをじ〜と見る私。 でも覚えられなく、帰ってからネットで検索したら出てきた〜 ヽ(´▽`)ノ ちょっと面白いから紹介してみました♪ みなさん、知ってましたか? しかし、これ老人会か何か、お年寄りに配った湯のみらしいけど ちょっとお年寄りにこれってブラック?( ̄∀ ̄*)イヒッ 「早く死にたい」というのがこのおじいさんの口癖。
この湯飲みをみながら 「まだまだお米を食べないとね♪」 と、いつもの会話をして帰るのでした。 |
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先週土曜から新しい職場での訪問が始まった。 病院内の異動も経験し、それぞれの病棟で業務内容が違ったりして大変だったけど 訪問看護の異動もそれ以上に大変だなと実感。 お宅に訪問してケアをするので、まずそのお宅までの道のりを覚えなきゃならない。 私、今までは自分の住んでいる市の訪問をしていましたが、 今度は隣の市なので細かい地理は分からないので、地理を覚えるのに必死。 そして、訪問看護ってそのお宅に訪問してケアをする訳ですので、 お宅の構造、物の置き場所、しきたりを覚えなきゃなりません。 細かいことを言えば、訪問時にチャイムを押す家、押してはいけない家。 使用した湯を捨てる場所も、風呂場だったり、トイレだったり、庭だったりいろいろ。 ケアの順番もコレをしてからコレをしてほしいなどその人の希望などなど ほんと一つのことをするのに、その家その家のルールがあって覚えるのが大変です。 今週一杯は毎日同行で、メモりながらケアを行なう作業。 ちょっと疲れたな〜・・・・ さて今日の同行訪問で伺ったお宅、ラブホテルの近くです。 まるでラブホに入るかのように、ラブホ脇の細い路地を車で入って行き、 ラブホの角を曲がって少し行ったところにある家です。 「よし、よし、目印はこのラブホね♪」なんて道のりを覚えようしている私に同行していたスタッフが、 「前にこのラブホに訪問していたんだって」と。 まぁー「え!?ラブホに訪問ですか?何で?w(゚o゚)w 」 スタッフ「ラブホの経営者が利用者さんだったから、ラブホの駐車場に車停めてラブホに入ってたんだって」
今は訪問していないので私がこのラブホを訪問する事はないでしょう。 ちょっと安心しましたが、でも仕事でラブホに訪問・・・・
あ、でも、ラブホの経営者がラブホに住んでるの?( ̄ー ̄?)
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先日の訪問看護のお話。 リハビリ目的の訪問で、月2回私が訪問し、 月1回理学療法士が訪問している家があります。 リハビリはベッドに座ってする項目とベッドに仰向けになってやるリハビリがありますが、 この利用者さん、ノッソリノッソリとゆっくり動き、やっと仰向けになったと思ったら 「アイタタタ、足がつった」「腰が痛い」 となり、リハビリが出来ない為、横向きに寝てもらって、背中から足にかけ揉みほぐし 痛みが落ち着いたところで仰向けのリハビリをする、といった利用者さんです。 先日訪問した時も、座ってのリハビリが終わり、ベッドに仰向けになってもらうと いつもの通り、「アイタタタ、お尻が・・・・」とお尻につるような痛みがあるという事で 仰向けのリハビリを開始する前に、横向けに寝てもらって背中のマッサージを始めました。 マッサージの時、私はベッドの上に乗っかり、背中から足を揉みほぐしていたところ 何やら、ガタガタ揺れる。 このお宅、幹線道路のすぐ脇にある、新しい家です。 幹線道路では、大きなトラックなども通り、車の音もよく聞こえます。 車が通る振動かな?と思っていると、揺れが強くなり、縦揺れに!
とちょっと焦るが、利用者さんは別にあわてている様子もなし。 よく利用者さんを見ると、利用者さんの手が震えている。 そう、この利用者さん、疾患から手の振戦(振るえ)があり、 調度マッサージの最中に手の振戦が始まったようで、 その振動がベッドに伝わり、ベッドに乗っていた私は地震と勘違いしたのです(〃´・ω・`)ゞ 地震かと思ってちょっとビビリましたが、原因が分かって安心です。 しかし、この家だから例え本当の地震であってもそう怖くはないのですが 私が訪問している2件のお宅、 地震があったら・・・・と考えると大変怖い家があります( ̄_ ̄|||) 普通に歩いていても床が抜けそうなくらい、ふわふわクッションが効いた床 ( ̄▽ ̄; ) 走ったら間違いなく抜ける! この家ではソロ〜ソロ〜と歩くのが基本。 決して急いではいけません!! っていうか、この家、体重制限あるんじゃない?っていう位危険な床です(;¬д¬)
この家で地震が起こったら、確実に床は抜けるし、家屋全倒壊間違いない。 など勘違い地震からいろいろ考えてしまった。 (;-_-) =3 フゥ〜 地震が起こらないことを祈るばかりです。
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