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あの日の巻
福田麻貴 オフィシャルブログ
ひさびさにブログを更新します!

こう一年に一度ペースの更新になってくると、まずはあれを書かなきゃ、から始まって、あ、めんどっ、じゃあもう何も書かなくていいや、になってまた一年経つので、とりあえずブースト的な感じで一記事どうでもいいことを放り込むことにしました!


(しかし書きあがったものを読み返すと、これだけ長くなると次の更新はきっとまた先になるであろう…。)



あれから変わったことと言えば、
母が大阪・道頓堀でやっていた「麻雀 とんぼり」を畳み、スーパーのパートで雇われの身になったもののポンコツ新人パートおばはんに成り下がり、チーフに「何がわからへんの?」と言われて「何がわからへんのかもわかりません!」と逆ギレして辞めて、給食のポンコツ新人調理員おばはんに転職したのち、また1ヶ月で辞めて、最近また新しいパートを始めたくらいですかねぇ?

まず出勤初日はメモ帳持っていかなぁ。

「私、いけんねん」ではダメですよぉ。


つい3年前はライフのパートで、すきになった男の子と、毎日帰りにコンビニの前でレモンサワーを飲みながら何時間も喋って、おうちに呼んでパーティして、彼とのLINEのトークを間違って全削除してしまった日にはキレ散らかして…と女学生のようなキラキラした乙女デイズを取り戻してたのですがねぇ…。


またパートで新しい恋が見つかるといいですねえ。


↓この頃に、問題視しなかったからですよぉ…。

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あと変わったことと言えば、30歳になったことですかね。


29歳の終わりには、あー20代終わっちゃう、と心残りな気持ちだったのですが、30歳になった途端、何というか、30代の1年生になった感覚になりました。

小学6年生から中学1年生になったときみたいな空気感です。
先輩はいくつになっても先輩ですね。


30歳って何か、先輩からはまだ若僧と言われ、後輩からはおばさんと言われる年ですよね…。


相方のゆめっち(24)に「30歳の誕生日って祝われて嬉しい?」と言われたことは忘れません。(多分悪気はないので許します)


嬉しいし…。
年齢の概念って人それぞれですが、私は子供の頃から、大人=かっこいい、で、でもいくつになってもその"大人"には程遠いんだよなぁ…。


40代、50代と、この先にどんな景色が見えるのか(早く、とは言わないけど)知りたいなぁ。いろんな人生経験をして、遠い目でノスタルジーを噛みしめる大人になるのです。




まだ、歳のことについて話させて頂きます、久しぶりのブログ更新なので言葉が溢れ出しますね…。


どういう人生にしたいか、について話させて頂きます。


この間実家に帰ったときに、母も、祖母も、それぞれ明日の予定について

「はぁ〜、明日行くのん嫌やわぁ…」

と、明日を憂いていました。これは学生時代にあった明日学校に行きたくない、という気持ちが、50代になっても70代になっても変わっていない、ということですね。


それはきっと「慣れ」または「慣れない」から来ていて、変わらない毎日を「この毎日にも飽き飽きだ」と思う祖母パターンと、新しい環境で「あの平穏を失った今は落ち着かない」と思う母パターンとで、真逆なのです。でもどっちも憂鬱。


でも明日行く場所を選んだのは自分です。その仕事に就いたこと、その人と関わると決めたこと、その予定を約束したこと、またはしなかったこと。


人は、変わりたいけど変わりたくないのです。
それにはれっきとした理由があって…。


人間にはホメオスタシスという生体的な機能が働いていて体も脳も常に現状維持を好んでいるのです。
変化を嫌うように出来ているのです、システムがそうなっているのです。


そこで、このホメオスタシスにどう抗うか?どう打ち勝つか?ということが、今後の人生を楽しめるか、回していけるか、において大きな問題になっているのではないか、と現段階ではそういう答えが出ました。


何が言いたかったか伝わりましたかね…?
30代、50代、70代と(生きているかわからないけど)、今日も明日も20年後も毎日楽しいって思っていたいってのが、今一番私が気になっていることなのです。


平均的な幸せがあって、その幸せを噛みしめたいとかじゃなくて、それはもちろん大前提のことなのですが、変化していきたいなぁって。
それにはホメオスタシスに勝つのが重要ってことです。



以上です!
よろしくお願い致します。
ホメオスタシス!

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