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つづく
とか書いておいて全然続いていませんでした。 大阪に帰省した話です。 毎回この思い出だけで2週間は幸福な気持ちで過ごせる私です。 お墓参りの日の夜、姪と甥が泊まりにきて、寝る前に怖い話のビデオを観ようということになったのですが、 大雨でTSUTAYAに行けなかったので、私のiPhoneでYouTubeから怖い話を探すことになりました。 それで、布団を敷いてから、私、姪、甥の3人で、YouTubeを流しはじめました。 私はもう2年前におばけ屋敷や怖い話を克服しているので、小学生2人を前にして堂々と観てやる予定だったんですが、 お母さんが、ただただ無神経なだけのベストタイミングで電気を消したり、 ただただ無神経なだけのベストタイミングで忘れものを思い出し「ひや!!!」と大声を出したりするので、完全にやられてしまい、 序盤も序盤から私を含めた全員が布団にもぐってしまいました。 私の手とiPhoneだけが布団から出て、徒らに怖い動画が流れつづけていました。 次の日は朝から家の前にビニールプールを出して子ども達を入れてやりました。 10時に家を出ないといけなかったので8時に起きてプールする予定が9時に目覚めて、子どももまだ寝てたので 「今起きたら1時間だけプールできるけど、どうするー?」と起こしてみたら、 目をこすりながら懸命に目を覚まそうとしていました。 プール、つよっ。 プールのために起きようとするの、かわいっ。 それからこの日は祖母や、高校の同級生達と会って、 夜は兄とペルセウス座流星群を観に行く約束をしてました。 星好き仲間の優華ちゃんを誘って、夜中にドライブ出発! (フラッシュきつすぎて一枚も上手く撮れませんでした。) 前日に雨降ってて、当日も曇りだったので見えへんやろうなぁと半ば諦めながらも、ハーベストの丘あたりまで行って車からおりると、 なんと雲間から星がビュンビュン流れていました! ものすごい間隔でビュンビュン! でも少しぼやけているので、もっと暗いところ行こう! 早く早く!と急いで車に乗ってから暗い場所を求めて車を走らせること1時間… あんなに急いで車乗ったわりに1時間も走って、心霊スポットと呼ばれている滝畑ダムの脇を抜けて山道に。 山の上でようやく暗い道に着いた頃には雲間が無くなっていて、流星群のワクワクを心霊スポットの怖さが越えてしまっていました。 それに加えて暗闇の中で私達を取り囲むように牛蛙みたいな生き物の鳴き声が呼応して、 「ここはお前達の来る場所ではない」と言われてるようで怖くなって、 もう帰ろ帰ろ!と車に乗り込みました。 かくして流星群を垣間見れたのはあのハーベストの丘での数分だけでしたが、ドライブ自体は非常に盛り上がって楽しかったので、めでたしめでたしでした。 それぞれ次の日仕事がある中、ありがとうございました。 |

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