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傷つきながらも
けなげに飛び、
蜜を吸いに来た
小さな蝶・・・・
おい、
大丈夫なのかい?
痛くはないのかい?
羽根が傷つき
破れ、ちぎれて
ぼろぼろに
なりながらも・・・
この小さな蝶は
必死に生きようと
している・・・・
もう・・・
これ以上
頑張らなくて
いいんだよ・・・・
厳しい
自然界にあって
生き物たちに
そんな言葉は
通用しない・・・
頑張らない・・・
それは、すなわち、
即、死を意味する
ぼくは黙って・・・
君の幸運を
ただ、ただ、
祈るしかないんだね・・・
撮影 : 2012年6月13日自宅庭にて『マーガレットと蝶』
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マーガレット
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みなさん、それぞれの素晴らしい想いをありがとうございます。 この花になりかわり、お礼を申し上げます。 皆さんのやさしい言葉、やさしい気持ち、好きだな(^^ゞ BGM:オルゴール /「やさしさに包まれたなら」 画像:マーガレットモリンバ10月14日撮影
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ちょうど、3週間前くらいだったかな・・・僕がいちばん大切にしていたマーガレットモリンバの鉢・・・
いつものように塀の上で 日向ぼっこ中に、強風にあおられて地面に落下し、こなごなになってしまいました。
美しきもの儚き命、まさにそんな感じで傷心していました。
折れて散らばったマーガレットの枝を九つの鉢に挿し木してみたけど・・・やっぱり・・・ダメみたい。
そこで、先週、また買って来ました、かわいいマーガレット!
きれいな白い鉢に植え替え、また大切に育てています。
あまり大切に、箱入り娘にしては、弱くなるので、この日は寒空、雨天でしたが庭に並べてみました。
そんな感じで僕の家には今、療養中のマーガレット以外に健康なマーガレット嬢が10鉢ほど居ます。
とにかく、マーガレットは可愛い花です。(^.^)
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少年「先におばあちゃんを」=気遣い感心と警察官―震災10日目救出―宮城・石巻市時事通信 3月21日(月)10時41分配信 宮城県石巻市で20日、東日本大震災から10日目に倒壊家屋から阿部寿美さん(80)と孫の高校1年任さん(16)を救出した県警石巻署員の清野陽一巡査部長(43)ら4人が21日、同署で記者会見した。任さんは体力が消耗する中、「先におばあちゃんを助けて」と話したという。 任さんを発見した際、署員らには寿美さんの所在が分からなかった。清野巡査部長は「おばあちゃんを気遣う言葉が最初に出た。とても謙虚な少年だ」と感心した。 清野巡査部長らによると、2人を発見した場所は一面がれきで、ほとんどの家が押しつぶされていた。任さんが震えながら最初に発した言葉は「中に80歳のおばあちゃんがいるので先に助けて」。署員が差し出したカイロや菓子をいったんは受け取らず、終始寿美さんの様子を気遣っていた。 がれきをかき分けた先に寿美さんはいた。署員が「助けるから安心して」と呼び掛けると、寿美さんは泣き崩れた。2人がいた一室は薄暗く、寿美さんは「雨や雪が降って水漏れもした」と署員に訴えたという。 清野巡査部長は「(救出に当たった)若手が『警察官になって良かった』と話していた。つらい状況で励みにできる気持ちでいっぱい」と目を潤ませた。千葉知洋巡査(20)は「生きててくれてうれしい。今後も1人でも多くの人を救いたい」と胸を張った。 画像:我が家のマーガレット、雨上がりにて・・・撮影2011年3月21日
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