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本楽家かるた、2枚目「せ」が完成しました。 企画「本楽家かるた」について、詳しくはこちらの記事で。 題材は、京極堂シリーズの最新作、『邪魅の雫』(講談社ノベルス)です。 歌は早くに浮かんだのですが、イラストに苦労しました(苦笑 いやぁ、この企画なかなか楽しいですね。余裕があればもう少し作ろうかと思います。 (今回も前回紹介したフリーウェアの絵手紙ソフトを使わせていただきました。いやぁ、このソフトは秀逸ですよ。みなさんも是非お試しあれ!作者のHP→http://www1.mahoroba.ne.jp/~matumoto/index.htm )
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あ、出来ている!これ凄い迫力ですね!!締め切りも今年度(来年3月まで)にしようと勝手に思ってますし(苦笑)。ぜひぜひ挑戦してくださいませ!
2006/12/17(日) 午後 11:42 [ ちいらば ]
「邪なモノは魅かれしは誰ぞ」ってしびれます〜!!!頭の文字が題名の「邪魅」になっているなんて、凝ってますね。まぁさんがご紹介しているソフトは、パソコンで絵がかけるんですね?(ってそのレベルか!?)参考にさせていただきます‥。
2006/12/18(月) 午後 3:59
これもいいですねぇ^^「呪」の字の大きさに勢いを感じます。しかし「邪魅」はまだ読んでないんですよね〜。面白そうなんだけど。
2006/12/18(月) 午後 10:18
>ちいらばさん。是非!年度末にしてください。そうすればもういくつかは考えられると思います(笑)迫力についてはこだわってみたので、そう言っていただけると嬉しいです☆
2006/12/20(水) 午後 10:29
>メポさん。七七の頭文字で「邪魅」にするというコンセプトが先にあったので、そこへつなげるためにどのような歌にするかという逆算で作りあげました。ところでこのソフトはもちろんパソコンで絵が描けますよ!っていうか他にもペイント系のソフトは色々とありますが、このソフトはなかなかユニークで面白いです。
2006/12/20(水) 午後 10:33
>アニスさん。よくぞそこに注目してくださいました。というのも、最初は「呪」も他と同じ太さだったのですが、全体を見てみるとインパクトに欠けていたので、敢えて太字にしてみたからです。ぜひ『邪魅』読んでみてくださいね。
2006/12/20(水) 午後 10:35
あの小説の禍々しさと迫力がそのままカルタになった感じ!素敵です。手書きの文字がいいですね〜〜。『邪』と『魅』を歌に織り込んだところもまぁさんらしく凝ってるなあ。
2006/12/22(金) 午後 3:22
竜が涙のしづくのなかにいるのでしょうか。素敵です。字も、絵も。
2006/12/22(金) 午後 4:15
>cuttyさん。禍々しさを出すのは、『邪魅』を使おうと決めたときからのコンセプトだったもので。それが出ていると感じていただけたなら、嬉しいですね。
2006/12/23(土) 午前 0:33
>あざらしさん、ありがとうございます。よくぞ、こんな楽しい企画を思いついていただきました(^^)へたっぴなイラストを素敵だなんて、、、こそばゆいです。
2006/12/23(土) 午前 0:34