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春を思わせる陽気が続きます。ダ・ヴィンチも早くも3月号が発売されました。気合いを入れてダ・ヴィンチチェックいってみよう! ○特集1は「第一部完結記念 テレプシコーラ大特集」。僕は読んでいなかったんですが、家内が毎号読み終わるたびに、「なかなか先へ進まへん」と言っていたのが印象的な漫画です。クライマックスの衝撃とは何なのか確かめてみたくなってきます。 ○p23の左端に気になる広告が!「読書会」(徳間書店)という単行本で、恩田陸や山田正紀などの読書談義が炸裂しているようです。テーマもSFがメインらしく、SF学部に入学したことだしなかなか面白そうなので、もうアマゾンに注文してしまいました^^ ○「ヒットの予感」の注目は、『蹴りたい背中』から3年半。綿矢りさの新作『夢を与える』が発売されました。ストレートなタイトル、アイドルが主人公という綿矢りさのイメージとのギャップに期待が高まります。 ○「北尾トロの人力検索エンジンBookgle」の今月のテーマは何と官能小説。「禁断の大人の世界 官能小説のタイトルは誰が、どのようにつけているのか?」だって。これはなかなか面白い企画ですネ(笑。確かに官能小説のタイトルって、独自の世界を行っていますからね。 ○今月購入予定の新書、文庫は ・『ノーカット版 密閉教室』(法月綸太郎、講談社BOX) ・『影踏み』(横山秀夫、祥伝社文庫) うっ、たった2冊(って先月と一緒か)。 でも、いいんです。つい先日アマゾンで大量に文庫を買っちゃったんで、まずそれから読まなくちゃ。 ○今月の新刊コミック情報を見ると、ドラマの影響で人気沸騰の『のだめカンタービレ』最新刊の17巻が出るようです。 ○「コミック ダ・ヴィンチ」では、わが京都に(と言っても京都市内の話)昨年11月OPENした京都国際漫画ミュージアムの紹介が載っています。ここは出張の合間なんかに行ってみたいんですよねぇ。無料で5万冊もの漫画が読めるようですし(漫画蔵書は更に多い) ○「担当編集者イチオシ本」の注目は『ミステリの名書き出し100選』。これはいい企画ですね。「夜は若く、彼も若かったが、夜の空気は甘いのに、彼の気分は苦かった」のような書き出しがズラリと並んでるのでしょうか。 ○来月号の予告を見ると「伊坂幸太郎特集」があるようです。これは必見でしょうね。 とまぁ、こんなところです。それでは。
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のだめ、今月最新刊が出るのですか。チェックし忘れてました。『ミステリの名書き出し100選』って面白い企画ですね!ミステリに限らず、名作は書き出しの一行でもっていかれる気がします。
2007/2/8(木) 午前 9:54
最新刊、13日の発売ですよ、楽しみですね。名作の書き出しの1行、ミステリ以外でも名文ばかりですね。書き出しの1行で記事を書けそうです。
2007/2/8(木) 午後 11:53