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今、最も注目されている作家の一人、伊坂幸太郎の『ラッシュライフ』(新潮文庫)を読み終えた。 〜あらすじ〜 泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。幕間には歩くバラバラ死体登場――。並走する四つの物語、交錯する十以上の人生、その果てに待つ意外な未来。不思議な人物、機知に富む会話、先の読めない展開。巧緻な騙し絵のごとき現代の寓話の幕が、今あがる。 先日読んだ『オーデュボンの祈り』に続き、伊坂作品を読むのはこれが2作目となる。 さてさて感想であるが、またしても傑作の誕生。月並みな言い方だが、一言で言えばそれにつきる。 −− 注意!!『ラッシュライフ』未読の方がここから先を読むと、興味を殺ぐおそれがあります。 −− あらすじにも書いているとおり、本作では4つの物語が並行して語られていくが、物語が進むにつれ、交錯していき、結末に向け後半は怒濤の展開を見せていく。 伊坂幸太郎が用いている、本作の核心をなす技巧は、そんなに真新しいものではないが(とはいえ、さんざんミステリを読んでいる僕もまったく気が付かなかったのが情けない。してやられた!)、それを処理する手法が非常に洗練されている。物語の最後の方で「ん!?そういうことか?」と薄々気付かされていくのだが、それを明確にする文庫版p450-451にかけての降りの素晴らしさ! またそれ以外にも、あっ、そういうことかとハタと膝をうつ、あるいは腑に落ちると言い換えてもいいが、そういうような仕掛けが随所にある(僕なんか読んでるときにホントに「あっ、なるほど」とか声が出てしまった)。 本作は続けて2度読んで、さらに深く味わえる希有な作品だと思う。からくりが全部わかった上で、それを頭にたたき込んで(図示しても良いかも)、再び読むのが良い。 また、それ以外にも前作に引き続き、印象的な惹句、寓意、機知、比喩、引用、アフォリズム(箴言)にあふれた文章や台詞が随所に鏤められ、読んでいてまったく飽きさせない。 ひとことでいえば「文章がカッコイイ」のである。 まだ2作しか文庫になっていないのが残念だが、他の作品も早く文庫にならないかな。
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https://blogs.yahoo.co.jp/maahaka59/trackback/307323/8919237「ラッシュライフ」 伊坂幸太郎 (-。-)y-゜゜゜
タイトル:「ラッシュライフ」 著者:伊坂幸太郎 出版社:新潮文庫 定価:629円(税別) プロの泥棒を名乗る黒澤、冴えない中年男の豊田はリストラされ野良犬を拾うことに。父に自殺された青年は神にあこがれ、不倫中の女性カウンセラーは相手の妻の殺害を企てる。そこになぜか登場
2005/10/17(月) 午前 10:00 [ 読書大好きっ!の日記 ]
ラッシュライフ 新潮文庫
amazon.co.jp すごいっ、面白い!! 概要のみ見ると、数年前に見たマグノリアを思い出しガチですが、面白さ、感心具合はこの小説の方が断然素敵。 どこにでもいそうな、複数の登場人物。 普通に生きていればお互いが絡むことが無いであろう彼ら。 しかしながら、ある人
2005/10/27(木) 午後 9:14 [ chakuro.com-ガンプラ日記にょ ]
「ラッシュライフ」 「魔王」 伊坂幸太郎
バスケやバイトあがりにメールが一通も来ていないと・・ メール問い合わせをします。。 寂しがり屋。。小生です。。 さてさて電車の中で読んだ本。 伊坂幸太郎さんの「ラッシュライフ」&「魔王」 「ラッシュライフ」 ☆☆☆☆ 表紙がエッシャーの有名な騙し
2005/11/1(火) 午前 10:49 [ 大人袋 ]
ラッシュライフ -a life-
伊坂幸太郎さんの『ラッシュライフ』を読みました。 5つの物語がバラバラに進んでいくのですが、後半になってくると それがリンクしてきます。本文に何度も出てくる「エッシャーの騙し絵」のような構成でした。 本文の中で、こんなやりとりがありましたので引用します。 {{{
2005/11/23(水) 午後 11:25 [ 水のない水槽 ]
伊坂幸太郎 「ラッシュライフ」
<FONT size+2>とにかく面白かった!傑作! 「オーデュボンの祈り」を読んだ時は、不思議な世界にとまどいが大きかったけど、これはもしかしたら伊坂ワールドのほんのプロログでしかないのでは?って感じだったけど、 この「ラッシュライフ」 いやー凄かった
2005/12/3(土) 午後 3:41 [ 大泉学園・もんじゃ屋のつぶやき ]
ラッシュライフ/伊坂幸太郎
ラッシュライフ/伊坂幸太郎 {{{ ■あらすじ 泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。幕間には歩くバラバラ死体登場―。並走する四つの物語、交錯
2005/12/26(月) 午後 6:59 [ 日々燦々 ]
■ラッシュライフ/伊坂幸太郎
= ■本日の読了本■ = === 伊坂幸太郎著、「ラッシュライフ」 新潮社、2002.7 === [[attached(1,left)]]画家と画商、泥棒と旧友、宗教家と大学生の信者、失業者と犬、 カウンセラーとサッカー選手とその妻、といった5組の話が順繰りに展開していくミステリ。 読み始めは
2005/12/29(木) 午前 9:31 [ *退職徒然日記* ]
伊坂幸太郎『ラッシュライフ』〜偶然の織りなす文様〜
'''伊坂幸太郎『ラッシュライフ』(新潮文庫/平成17年刊)''' 登場人物も、背景も、時系列もバラバラ。一見なんの関係もなさそうな形で語られはじめる複数の物語が、近づき、ニアミスし、交錯し、つながりあい、また離れていく。 {{{ 「金で買えな
2006/2/4(土) 午後 2:33 [ 月読通信 ]
伊坂幸太郎「ラッシュライフ」
伊坂幸太郎「ラッシュライフ」 伊坂さんの本も初めてですが、いろいろな方のブログでかなりいいと紹介されていますので 前から気になっていた作家さんです。 豊潤な人生・・・ラッシュライフ。 主に四つの物語が接点を持ちながらパズルのように展開していく。 この中の
2006/2/19(日) 午後 4:57 [ お気に入りの本やらコミックたち ]
伊坂幸太郎「ラッシュライフ」〜人間心理の生態系が広がる場所
今日は、'''伊坂幸太郎「ラッシュライフ」'''。先日、[http://blogs.yahoo.co.jp/staranise1969/25351455.html 「月読通信」アニスさんのブログ]で、 この小説に出会いました(アニスさん、ご紹介ありがとうございます!!) 未読の作家さんでした
2006/3/15(水) 午前 9:21 [ ■■読書のススメ■■ ]
伊坂幸太郎さん、ラッシュライフ。
||<#ccff99'``気になっていた作家さんの一人、伊坂幸太郎さんの本をついに読みました。|| 図書館で偶然にも出会ったのが、この'''ラッシュライフ'''でした。 少し読んでから気がついた。登場人物、多!! これは、私の頭では把握できな
2006/5/20(土) 午後 4:56 [ 読書♡料理♡プラス思考をモットーに。 ]
伊坂幸太郎
本とか紹介してみます。 伊坂幸太郎著『ラッシュライフ』です。 複数の主人公の人生が同時進行するハンサムな小説。 文中に練りこまれた伏線が後半に活きてくる様はもうオーガズムそのもの。 杉本彩も真っ青です。ぃゃ知らんけど。 じゃが島ではこの本ばっか薦めてま
2006/5/21(日) 午前 0:47 [ へろにかの糞ブログ(´ー`) ]
ラッシュライフ | 伊坂幸太郎 | 新潮文庫
今年の2月ぐらいに読んだ作品。 画家。泥棒。宗教にのめりこむ青年。リストラされたサラリーマン。不倫中の心理カウンセラー……、 などなど、登場人物の多さにまず圧倒された。 そして、著者の作品の中でも、ちょっと「別の脳」を使って書かれたのではと思うぐらい、主人公(語
2006/5/24(水) 午前 0:12 [ 本を旅する ]
『ラッシュライフ』伊坂幸太郎 〜「想像力」の交錯〜
ページをめくる――まず、題名が書かれている。 『ラッシュライフ』 ページをめくる――右側に「リーダーズ英和辞典」からの引用がある。 「lash」名詞)むち打つこと 動詞)激しく動かす 「lush」形容詞)豊富な 名詞)のんだくれ 「rash」形容詞)無分別な 名詞)吹き
2006/6/24(土) 午後 11:14 [ モグラのあくび ]
ラッシュライフ
実は本来は「陽気なギャングが地球を回す」の原作を購入する予定だったこの作者さん。 しかし目当ての本はその店にはなく、代わりに目に付いたのがこの作品。 「ラッシュライフ」/ 井坂幸太郎 '''泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神
2006/6/28(水) 午前 8:54 [ 主婦だって楽しみはそこかしこに! ]
ラッシュライフ
伊坂幸太郎「ラッシュライフ」 5つの物語が絡み合っている。読み始めは、いったいどこに接点があるのか よくわからずにいたが、だんだん「あ〜、あのときの・・・」というように うまく繋がってる。そういう手法は好きなタイプ。 でも、死体バラバラみたいなシーンはどうも
2006/9/15(金) 午後 8:32 [ こんな日もあるわよね ]
『ラッシュライフ』(☆4.0)
[[img(http://img.7andy.jp/bks/images/i0/31009310.JPG)]] {{{ 泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。幕間には歩くバラバラ死体登場―。
2006/9/24(日) 午前 11:11 [ たいりょうのちょっと一息 ]
ら→『ラッシュライフ』伊坂幸太郎
『ラッシュライフ』伊坂幸太郎著 この人の作品は、どれを読んでも 『これぞ、伊坂ワールド!』 というくらい個性と世界観が確立されている。 全く関係ない、何人かの人物に焦点を当て、それぞれの人生やそこに起きた事件をかわるがわる描いていく。この手法は、ともすれば煩雑になっ
2006/10/11(水) 午前 10:18 [ お気に入り辞書 ]
『ラッシュライフ』 伊坂幸太郎 (新潮文庫)
注) 文章中、未読の場合は作品の魅力を損なわせる、内容の核心に触れた部分があります。 読後の率直な感想。 群像劇としてのそれぞれの生き方や思想なんかは――それが作品の肝なんだろうが――ともかくとして、施された仕掛けの巧妙さに、感嘆の唸りを上げて
2007/1/11(木) 午後 10:17 [ 本の少ない図書館 ]
ラッシュライフ (伊坂幸太郎)
{{{ 解体された神様、鉢合わせの泥棒、歩き出した轢死体、拳銃を拾った失業者、拝金主義の富豪…。 バラバラに進む五つのピースが、最後の一瞬で一枚の騙し絵に組み上がる。 ミステリを読む快感と醍醐味がここに! 新潮ミステリー倶楽部賞受賞第一作。 }}} 伊坂さんの3作目です
2007/3/20(火) 午後 9:10 [ ☆★☆セカンドはうす☆★☆〜チュウとチビと、時々、デカ〜 ]
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井坂さんの作品はこれが初挑戦でしたが、かなり嵌ってしまいましたね〜。ほんと文章がカッコいいし、読むものの気持ちを惹き付けるには十分すぎる内容。私もトラバさせてくださいね。
2006/6/28(水) 午前 8:53
トラバありがとうございます。この作品は読者を惹き付ける強烈な魅力がありますよね。僕も未読の作品が結構あるので、まだまだ伊坂ワールド楽しめそうです。
2006/6/28(水) 午後 10:33
まぁさん、こんにちは。コメント凄いですね!^^文章が良かったでしょう。これが気に入られたのでしたら、先日文庫化された「重力ピエロ」もおすすめです。
2006/7/1(土) 午後 7:57
そうなんですよ!『重力ピエロ』ももちろん読む予定なのですが、いまだ買えておらず、、、早く入手したいです☆
2006/7/1(土) 午後 11:23
おはようございます、TBありがとうございます〜!私は、ラッシュライフが伊坂作品1作目です。年代順に読むことされたので、これからも続けて読んでいきたいです。伊坂幸太郎って、意外と若いですよね☆ちょっとビックリ
2006/7/8(土) 午後 0:37 [ cup*pa*da ]
tbありがとうございます^^伊坂さんの作品は一応全部買っているのでまたいろいろと感想を書きたいと思ってます。そのときはまた、ヨロシクです^^
2006/7/9(日) 午前 1:41 [ ralara ]
>cupapandaさん、そうですね、伊坂幸太郎は1971年生まれなんでまだ30代前半ですからねぇ、僕と幾つも違いません。羨ましい才能です。
2006/7/9(日) 午前 1:50
>rararalalala2001さん。伊坂作品、全部買っておいでということは、単行本で全部揃えておられるんですか!なかなか凄いですね。僕は、文庫派なので、文庫化されたものから順に買って読んでます☆
2006/7/9(日) 午前 1:52
はじめまして。 トラバとコメントありがとうございます。 実は伊坂作品はこれが初めてで、早速はまりました。 読書大好きでまた感想を書いていこうと思ってるんで今後もよろしくです。
2006/9/7(木) 午後 8:25
コメント&トラバありがとうございます。 ちょくちょく訪問させていただきます。
2006/9/7(木) 午後 9:23 [ shi*1_*980 ]
>NORIさん。ようこそおいでくださいました。まだまだ伊坂作品、たくさん出ているので今から楽しみですね。また訪問させていただきます☆
2006/9/10(日) 午後 11:51
>shin1 1980さん。こんばんは。いろいろと読んだ本の感想UPしていますので、よろしければまたお越しください。
2006/9/10(日) 午後 11:53
TBありがとうございました。記念すべき(?)101人目とは光栄です!(下のずらっと並んだTB、壮観ですねえ)。論理、構成、テーマ、どれをとっても完成度の高い作品でしたね。これだけ愛されているのも頷けます。
2006/9/15(金) 午後 1:06
そうでしょ、そうでしょ、壮観でしょう?自分でも満足してます(爆)ホントに『ラッシュライフ』は書評が書かれている回数が多いんですよ。それだけ魅力のある作品ということだと思います。
2006/9/16(土) 午前 0:46
いやあ、すごい数のコメント&TBですね〜。とりあえずその末席を汚させていただきます。ただ傑作だとは思うのですが、皆様ほどには感心しなかったかな〜。とにかく混乱しまくったといいますか^^;;;
2006/9/24(日) 午前 11:13
cuttyさんに続き、団長が102人目となりそうです(^^)末席を汚すだなんてご謙遜を。確かに複数のストーリーが同時進行なので、頭はぐちゃぐちゃになりますよね。また、たいりょうさんの記事も見に行かせていただきます。
2006/9/24(日) 午後 11:19
トラックバックありがとうございました。いやあ、ものすごい数ですね。この中に加われて光栄です。確かに目新しくはなくとも、衝撃的。文章表現の可能性は無限ですね。僕も感想を書くために二回目は図示しました。出来上がった図の美しさに改めて感動、でした。
2007/1/11(木) 午後 10:16
伊坂作品で文章の面白さを再認識させられました。himaさんの図示、見てみたいですねぇ。記事で公表していただくというのはどうでしょう(笑)
2007/1/13(土) 午前 0:23
最初、登場人物がごっちゃになりそうだったので、メモリながら読みましたwwでも、ちょっと進むとメモなしでも頭の中でいろいろくっつけることもできてきて…騙されながらも、うなずいてしまう…楽しい作品でした♬TBさせてくださいね♪
2007/3/20(火) 午後 9:12
複数のストーリーが同時進行なので、確かに最初はごっちゃになりましたね。本当にだまされるのが快感になるような作品でした。
2007/6/10(日) 午後 1:53