人生・探求

最後の投稿から12年(干支一回り)。ついにYahooブログ終了の情報が、、、時代の流れを感じます。

北欧

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

北欧雑貨

ちょっと新婚旅行記は小休止して、今回は北欧の雑貨の魅力について。

雑貨や小物というのは、デパートとか行っても雑貨屋さんで色々なものが見られて楽しい。外国のそれはまた日本のものとは違ったそれぞれの国の趣がでていて、海外旅行でもついたくさん買ってしまうと思う。輸入雑貨を扱っている店も人気だし。

中でも北欧のものはデザイン的に優れていて、日本でも人気が高い。

今回、フィンツアーのメルマガで、『北欧雑貨』なるサイトがオープンしたことのお知らせがあり、早速見に行った。

↓ここ。
http://www.hokuouzakka.com/

ラインナップはまだ少なめだが、北欧らしい商品ばかり。中には新婚旅行で買ったフローレンのつぼ押しまであるでないか(笑)個人的には「オリゴ・マグ」が気になる(ちょっと高いけど)。品揃えもこれからちょっとずつ増えていくので、良さそうな商品があったら衝動買いしそうだな。

結婚式が終わった、やれやれと息つく暇もなく、次の日は旅行の準備に東奔西走。そしてさらに次の日の1999年1月18日(月)、ついに旅立ちの日がやってきた。なお、前回紹介したようにパックとしては8日間の旅であったが、僕たちは国内移動の関係で1日余分に旅をしているので、旅立ちの日を0日目とする。

旅立ちの朝、新居のアパートを出発した。

何を隠そう、僕はその時が初めての海外旅行、しかも飛行機に乗るのも初めてだったので、旅行への期待と飛行機への恐怖(どうしても日航機の事故が頭を過ぎる)で、車で空港へ向かう途中もただただ緊張。海外旅行に慣れている家内は、その横で余裕の表情。

伊丹空港に着き、民間の駐車場に車を預ける。昼ごはんを伊丹空港で食べ、伊丹空港から羽田空港へ国内便で移動。初めての飛行機で、乗っている間中、体はガチガチに強ばり、スチュワーデスさんの笑顔にも引き攣った顔で返事。特に離陸、着陸の際は、あまりの恐ろしさに (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 。とても眼下の景色を楽しむ余裕なし。

何とか羽田に降り立ち、リムジンバスで成田空港へ移動。何とバスの安心できる乗り心地よ(何たって地に足がついている)。

成田空港で、買いそびれていた旅行グッズなどを買い足し、0日目の宿泊場所である成田エアポートホテルへチェックイン。晩ご飯を食べ、明日の長時間フライトに備え、早々と眠ってしまった。

〜0日目終了〜  (続く)

新婚旅行記

これから「北欧」のところでは、新婚旅行(もう5年以上前になる)で北欧を訪れたときの紀行文を通じ、北欧のことを紹介していきたい。

結婚式をあげるのが1月で、式後すぐに新婚旅行へ行く予定となった時、どこへ行くか?いくつか候補がある中で、最終的に「折角の冬の旅行だし、どうせなら敢えて寒い所へ行き、オーロラを見たい!!」という思いから、北欧に行き先を決定。北欧専門のツアー会社、フィンツアーのパンフレットを見て、いくつかあるパッケージツアーの中から「北極圏オーロラ サーリセルカとサンタクロース村の旅 8日間」というのに決めた。これに決めたのは単純にオーロラ遭遇のチャンスが3晩あるという理由だった。なお、このツアーで、北欧4ヶ国のうち、フィンランドとデンマークを訪れた。

フィンツアーのサイトはこちら → http://www.nordic.co.jp/
(いろいろ見てるだけで楽しいよ!)

このツアーはパッケージツアーでありながら、随時付きそう添乗員はなく、かわりに随所で現地ガイドさんが案内してくれたり、もちろん自分たち自身で行動する時間も多く、比較的自由度が高かったのがなかなか良かった。

                                          (続く)

フィヨルド

昨日の9時から、フジテレビ系列で「世界の絶景」とかいう番組をやっていたので途中から見た。ちょうど、武田真治がノルウェーのフィヨルドを求めて旅するところだった。

この番組を見て改めて北欧の良さを再認識。電車の車窓の風景も良かったし、フィヨルドを上から見下ろす景色も圧巻。

バヌアツの青い湖も確かに凄かった(ラピスラズリが湖に溶けているなんて!)けど、実際に行くのはほとんど無理。その点、北欧はやっぱり時間&お金があればまた行ってみたいなあ。


僕自身、今まで旅行でたくさんの所へ行ったわけでもないので、旅の番組は国内でも外国でも、見ているだけで楽しいし、これから色んな所へ行ってみたい(まずは近場から)。

あと、強烈に旅心に誘われた小説として沢木耕太郎の『深夜特急』シリーズがある。これを読むと誰もが旅に出たくなる(と思う)。

カンテレ

北欧の民族楽器「カンテレ」について。

僕がはじめてこの、あまり知られていない民族楽器の音色に出会ったのは、残念ながら新婚旅行の時ではなく、結婚後テレビである番組を見た時である。

それは、平成15年3月15日にテレビ朝日系でOAされた「〜地球の歌声が聴こえる〜ユーミンの遥かなる音と魂の旅」。全国で放映されたので見た人もけっこういるのではと思う。

番組の内容は、松任谷由実が北欧とナミブ砂漠の2カ所を訪れ、現地の音楽と出会うというもの。陳腐な僕の記述では表現出来ないが、素晴らしいドキュメンタリーだった。

この中の北欧編でユーミンが出会ったのが北欧の民族楽器「カンテレ」。弦楽器で、元々5弦であったものが、段々弦の数が増え、現在では39弦のものまであるらしい(現地メーカーのサイトを見るとこんなに色々な種類が! http://www.lovikka.com/ )。

この楽器が心に響き、そして沁みる実にいい音色。高音も低音も非常に透き通った、まさに北欧のイメージそのままの音色なんです。番組で現地の人がカンテレを使って弾く音楽を聴いて、涙腺の弱い僕は涙が出そうになったくらい。音色が近い楽器としてはチェンバロ、オルゴール、鉄琴、鐘といった感じ。

聴いたことのない人はぜひ聴いてみるべし!はざた雅子さんやあらひろこさんといった奏者のCDもあるようだ。またネットで検索すると、試聴出来るサイトもある。

いつの日かもう一度北欧旅行して、「カンテレ」を手に入れたい。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
maa*aka**
maa*aka**
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

本楽家協会会員

標準グループ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事