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我が家には本棚がいくつかあるが、そのうち絵本の本棚は数年前に日曜大工でせっせと作ったもの。 引っ越し前の家では、アングルが悪く上手く写真が撮れなかったので紹介できていなかったが、引っ越し後、晴れて正面から写真を撮れる位置に据えることができたので紹介したい。 ところで、なぜ自分で作ったのか。 というのも、絵本を本棚に並べたことのある方ならうなずいていただけると思うが、既製品の本棚では上手く並べられないのだ。 その理由は、 1.絵本のサイズがてんでバラバラで並べにくい(絵本以外なら、新書サイズとか四六判とか文庫とかある程度並べやすいのだが、、、) 2.大きいサイズの絵本が多く、高さが合わないことがある 3.たくさん絵本があると、普通の本棚だと1箇所に入りきらない(分散してしまう)。 などがあると思う。並べにくいということは結果的に絵本を片付けるのが億劫になり、結果的に絵本を読み終わったあとも、横積みしたまま、とか散乱したまま、という状態になりやすい。 かく言う我が家でもそうだったので、絵本専用の本棚を作れば子ども達も片づけがしやすいかと思い、材料を買ってきて作ったのがコレ↓ 立て板2枚に横板4枚をネジで留めただけのシンプルな造り(背面で一部補強をしている)だが、丈夫な板を使っているので結構頑丈だと思う。 ポイントは、極端に高さのある絵本(『いたずら機関車ちゅうちゅう』とか『はなをくんくん』とか)は例外として、一般的に大きい絵本の高さを基準にしてサイズを作ってあるので、9割以上の絵本はきちんと並ぶこと。 そして、たくさん絵本が並べられるよう横幅もゆったりで、1段で100冊程度並ぶのだ(こどものともシリーズなら、もちろんもっと並ぶ!) 今のところ、絵本は2段分くらいしかないので最下段には漫画とか並べているが、もっと絵本が増えてくればきっと絵本でいっぱいの素敵な本棚になってくれるであろう。 ちなみに今後の課題としては、横幅が広い上に重い本を載せていることもあって、中央部分が歪んでくるおそれがあるので、支えをしてやる必要があると考えている。
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日曜大工
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久々の日曜大工をした。 近頃、子どもがブロックでいろいろな作品を作るが、掃除の時それらを動かすのがけっこう大変らしく、一気に動かせるように、作品を並べて飾れるような棚を作ってほしいと依頼があった。 そこで下駄箱に続き手軽に簀の子メインで作ろうと思い、さっそく簀の子とベニヤ板を買ってきた。 そして作り始める。 まず簀の子を縦半分に切る。 次にベニヤ板から4枚、同じ大きさの正方形に切り出す。 次に簀の子を上から見てL字型に組み合わせ、簀の子の横棒の上に正方形に切ったベニヤ板を釘で打ち付けていく。4段できれば完成。何とかそれらしく出来たではないか。 でもベニヤ板を切るのにけっこう手間取り、2時間ほどかかった。 今回はあくまで鑑賞重視ということで、強度を度外視したL字型つくりにした。 早速、子ども達はブロックの作品を飾っていた。 |
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うちの子供が通っている保育園は、クーラーが当然なく、夏はあらゆる窓が開けっ放しとなる。しかも網戸がついていないので、虫もどんどん入ってくる。なんせ、裏が山だからね。 トンボとかチョウチョとか入ってくるのは楽しいのだが、この季節、どんどん入ってくるのが、、、 そう。 蚊 である。子ども達のおいしい新鮮な血液を求めてやってくる。夕方こどもを迎えに行くと、まあよく噛まれていること。さすがに、網戸をつけてほしいという要望も出たが、そこはお金のない無認可保育園。何とか低予算で作れないか、ということで、お父さん達のボランティアで、お手製の網戸を主な窓に取り付けることになった。(ちなみに既製品では自分で作れる網戸というのが1枚分8000円くらいであった。なんて高い!) 今日が、その第1回。とりあえず数人のお父さんで試作してみることにした。ホームセンターで網戸用の網や木材を買い、あーでもない、こーでもないと相談しながら1枚分作ってみた。大工さんじゃないから立派なものではないが、何とか虫は防げる程度のものができあがった。 これで残りの箇所も完成すれば、蚊ともおさらば(死語?)だね。 ところで作業中はやっぱりというか、蚊に10カ所以上も刺されたよ。痒痒。
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この前の土曜日は、保育園にお父さん達が集まって、子ども達のためのプールづくりがあった。 |
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まだまだ下手くそながらも、家内から依頼があれば日曜大工で色々作る。 |
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