春夏秋冬〜釣り日誌

地球規模の環境問題、エネルギー問題の解決策として原発という安易な選択肢が、間違いである事が証明された事を世界は認識すべきである。

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1月12日は、この冬で最も冷え込みましたが、電力需給の逼迫はありませんでした。
 
関電は供給力を低く設定し、90%以上の使用率となり、電力不足の懸念を示したかったと思われますが、実際はピーク時でも80%台で安定したいました。
 
関電予測
1月12日 供給力 2702万Kw  需要  2460万Kw   使用率 91%
 
実際
1月12日 供給力 2702万Kw  需要  2367万Kw   使用率 87%
 
★供給力については、揚水発電分の減少という理由で、−138万Kw下げた数値で、使用率を高めに誘導しようとしたと思われるが、それでも80%台にとどまりました。
 
この冬の需要の最大は、12月26日の以下の需給量で、1月12日の需要量は、この日より低い。
供給力を低く設定し、使用率が高くなるように小細工している。
 
12月26日 供給力 2780万Kw  需要  2399万Kw   使用率 86%
 
<でんき予報の予報>
 
明日以降も関電の姑息な電力不足誘導は続くでしょう。
 
以下、産経ニュースより


今冬初の90%超、12日の電気予報 関電管内

2012.1.11 21:17
 関西電力は11日発表した電気予報で、12日の電力使用率は91%と日々の予報では今冬初めて90%を超え「やや厳しい需給状況」(90%以上95%未満)になるとの見通しを示した。12日は冷え込みが厳しく、暖房の需要増が予想されるため。
 12日はピーク時の供給力の2702万キロワットに対し、最大電力需要は午後5時台に2460万キロワットに達し今冬最大になると予測している。
 


以上

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