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原発は「未来のないエネルギー」!
一方で、この「未来のないエネルギー」に理由をこじ付けて、固執する人間達がいる。
以下の様に政府は、ウラン燃料の負の部分は全く無視し、無理矢理、優位性を仕立てて、原発をまだ使うための理由にしようとしている。
以下、テレ朝ニュースより
山本、原発は「未来のないエネルギー」 02/18 10:08反原発を宣言した俳優の山本太郎(37)がこのほど、公開中の映画「イエロー・ケーキ〜クリーンなエネルギーという嘘」の公開を記念して開催されたシンポジウムに参加した。同作は、原発の燃料のウランがもたらす弊害を5年間、4ヵ国にわたる取材と未公開映像で暴くドイツ発のドキュメンタリー。
山本はドイツ訪問時に現地で市民活動に参加した後、国会議員に表敬訪問し、ドイツでの脱原発運動の方法を聞いたというエピソードを披露。そんな“脱・原発先進国”のドイツで製作された同作に対して、「(原発に)しがみついているのはこの利権構造で甘い汁を吸いたい人たちだけなんだな、ということがよく分かる」と力説。
「イエロー・ケーキ(原発の燃料になる黄色い粉)の源を掘り出す時点で環境を汚染し、人々は被爆、発電より発生したゴミの処理方法もない、まったく未来のないエネルギーだな、と再認識。こんなの誰も得しないですよね」とコメントした。
VS
ウラン、備蓄面で優位と評価 基本問題委で議論
2012/02/16
14日夜の総合資源エネルギー調査会 (経済産業相の諮問機関) 基本問題委員会 (委員長=三村明夫・新日本製鉄会長) は、エネルギー供給事業者からのヒアリングに加え、原子力発電の安全保障上の位置付けが重要な論点になった。 原子力は 「準国産」 という位置付けで、自給率向上に資すると評価されている。 同日の会合では化石燃料の多くを依存する中東情勢が緊迫化するなか、ウラン燃料の備蓄性能を再評価する意見が出た。
事業者のヒアリングに続き、6人の委員がエネルギー政策と安全保障の関係について見解を発表。 自由な意見交換に移った。
原子力発電所はいったん燃料を交換すれば1〜2年間は発電を継続できる上、加工過程のウランなどの燃料物質がランニングストックとして一定量滞留している。 事務局の資料によると、これらを合計した燃料の潜在的な備蓄量2.35年。 石油の備蓄量172日 (8480万キロ) 、石油ガスの95日分 (299万トン) と比べて、優位性があると評価している。 (本紙2面より抜粋)
以上、電気新聞記事より
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山本太郎が「ドイツ訪問時に現地で市民活動に参加した」時、実は私が通訳したんですよ♪
イエローケーキについては予告編は見たことがあります。日本でも公開されるんですね。
2012/2/21(火) 午後 11:27
xiromin様、
山本太郎さんの通訳されたのですね!凄いですね!
日本では山本太郎さんがドイツに行っている事は全く報道されませんでした。
イエローケーキ是非見たい映画です。
2012/2/22(水) 午前 7:22