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泥縄式の政府対応では、絶対に駄目だ。
この、汚染水の問題は素人目にも、明らかに分かっていたことではないか・。 これまで、東電は綱渡り状態で対応して来た。全く、後手後手の対応である。 当ブログでも、何度も指摘して来た。
「政府は東電に、問題を丸投げしてる。何故、政府の顔がみえないのか・・?」と・・・・。
福島の収束作業。東電の対策後手であり、汚染水が大ピンチに、国は見て見ぬふりしてきたようにしか見えない。 顔を出さない、政府。 「原子力規制委」 新規制基準が今日、8日施行。〜 ザル法よりひどい穴だらけ 原発再稼働は論外。このまやかしに騙されてはいけません。 2013/7/8(月) 午前 3:47第一原発廃炉 福島評議会設置へ 県民に情報提供。あまりにも遅すぎる。「政府と東京電力」の対応。 2013/6/29(土) 午後 3:42まだありますが・・。省略。 ![]() 問題が発覚してからでは遅いのである。
汚染水漏洩も選挙後に、発表しているような、事を見れば政府は知っていた。しかし、見て見ぬふりをしていたのである。 なぜなら、ほかの原発を再稼働したいからだ。 7月31日の原子力規制委員会で、更田豊志委員は「緊急的な対応が必要なものには国としてのコミット(関与)が明確になっていない」と発言。 また、6日には福島県知事が、国の積極的な関与を、強く要望している。 そもそも、原発は当時の自民党政権が国家戦略として進めて来たものである。 こんな、「3.11で安全神話が崩壊した福島第一原発の安全収束に予算がどうとかの理由付で現自民当政権の政府が、積極的関与しないこと事態、おかしな話ではないか」 そんな、事を言ってる場合ではない。 とにかく、後手後手になっては、益々悪化する一方である。
「泥縄式」では、これは絶対に大きな問題に発展すると素人でも推測できる。 世界から、多くの優れた専門家を招き、オールジャパン。いや、オールワールドで対応しないと・・。 汚染水は、世界中に拡散される危機にあるのです。 政府は「事の重大さを、自覚して、強い危機感を持って」対応すべきである。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
海に汚染水1日300トン 福島第一原発 国費で対策
朝日新聞デジタル 最終更新:8月8日(木)1時32分配信
東電による汚染水対策は破綻(はたん)しており、政府は国費を投入して対策に乗り出す方針を固めた。 資源エネルギー庁によると、福島第一原発では山側から海側に1日約1千トンの地下水が流れ込んでいるという。このうち、原子炉建屋などへ約400トンが流れ込んで汚染水になっているとしていた。
しかし、試算では、残り600トンの地下水のうち300トンが建屋周辺の汚染土壌の影響で汚染水となり、海に流れ出ているとした。漏れ始めた時期は特定できず、事故直後からずっと漏れ続けている可能性も否定できないという。残りの300トンは汚染されずに海に流れているとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130807-00000041-asahi-soci 【関連記事】
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1日300トンという数字も、かなり怪しいと見た方がいい、流出していましたと言いたいだけの数字、試算の詳細及び、試算の最低値なのか最大値なのか記載がなく、実際は、1桁も2桁も多い可能性有り。
2013/8/8(木) 午後 1:06
nahiraさん。
転載ありがとうございます。
まず、東電は1日あたり推定300トンの水がどの程度汚染されたものなのか、調べて早く公開すべきです。
政府は、そもそも、原発は当時の自民党政権が国家戦略として進めて来たものである訳ですから、当然これからも見てみぬふりはせず、積極的な関与をして行くべきです。
これは、緊急事態です。海外に迷惑どころか、地球にとっての危機である事を自覚して事に当たって行くべきだと思います。取り返しがつかないことになりかねないのですから・。
2013/8/8(木) 午後 2:39
みさご丸様、
転載させていただきありがとうございます。
もう取り返しのつかない事にはなっていると思いますね。更に悪化しないために、言われる様に、オールジャパン、オールワールドで取り組まなければなならい状況、ただ御用学者だけを集めるので、後手で場当たり的な対応しか出てこないと思います。
2013/8/9(金) 午前 7:03