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【原発の発電コスト】原発の電力、風力より高い 太陽光とも同レベル 米企業系調査機関が試算
/47NEWS http:// www.47n ews.jp/ 47topic s/e/257 032.php (以下、転載) 原発6の発電コストは世界的には1キロワット時当たり平均14セント(約15円)で太陽光発電とほぼ同レベル、陸上風力発電や高効率天然ガス発電の8・2セントに比べてかなり高いとの試算を、エネルギー問題の調査機関として実績のある米国企業系「ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス」(BNEF)が16日までにまとめた。 東京電力福島第1原発事故後の安全規制強化もあって建設費や維持管理にかかる人件費などが世界的に高騰していることが主な理由。再生可能エネルギーのコストの低下が続く中、原子力の優位性が薄れていることを印象付ける結果となった。2004年の日本政府による試算では、原発発電コストは1キロワット時当たり5・9円だった。 BNEFは、原子力やバイオマス、地熱、水力など23の発電手法について、14年上期時点の世界各国の設備費、燃料費、資金調達に必要な債務費などを調べ、施設の耐用年数などでならしたコストを算出した。 炉心溶融などの深刻な事故を防ぐための対策強化が求められるようになった結果、原発の発電コストは近年上昇しており、設備利用率を92%と高く見積もっても1キロワット時当たり14セントとなった。 地熱(同6・5セント)、小水力発電(同7・7セント)、陸上風力(同8・2セント)などの再生可能エネルギーに比べてかなり割高だった。石炭火力は9・1セント、天然ガス火力は8・2セントだった。 原発コストには、放射性廃棄物処分のために電力会社が積み立てている費用を含むが、廃炉費用は含んでいない。 太陽光発電は近年、発電コストが下がって14・9セントとなっている。日本では、海外に比べ高価な国内製機器が使われることから32・9セントと高いが、BNEFは「安価な輸入品機器の利用拡大で、コストは低下傾向にある」としている。風力発電も日本は機器コストが高く、稼働率が欧米に比べて低いため、19セントと割高だった。 BNEFは、米国大手情報サービス企業「ブルームバーグ」の傘下。 <原発の発電コスト> 日本の原発の発電コストは2004年の政府の審議会の試算で1キロワット時当たり5・3円とされ、他の電源に比べて有利だとされてきた。だが、東京電力福島第1原発6 件事故後に政府の「コスト等検証委員会」で見直しが行われ、事故対策費などを含めると最低でも同8・9円と試算された。今回のブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンスの分析は、同委員会の試算手法とは異なり、事故対策費用などは含んでいない。 (共同通信)
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太陽の極が4極になって、地球が「プチ氷河期」に入ったと言う学者もいますから、
もう地球温暖化対策で原発と言う連中のウソも、通用しなくなりますよね〜。
昨日、ブロ友さんの記事で、原発村の文科省が東京都以外の10県で
「小学生にガンの勉強」させるそうですよ。
もう3年半経過しましたから、5年目から文科省の連中は何が起きるか知ってますよね。
2014/9/23(火) 午前 0:11 [ 涼 ]
涼様、
地球温暖化対策で原発とは、取り返しのつかない環境破壊を起こしといて呆れてものも言えませんね!
原発とガンは関係無いと教育するのでしょうか・・・。
2014/9/25(木) 午後 8:31
南相馬の小5が、心筋梗塞で亡くなったそうですね。
京都の医師のブロガ―さんも「ガンじゃなくて、老化が加速して成人病で亡くなる人が増えるだろう!」と2年前から言っておられました。
心筋梗塞も年寄りの病気ですから、チェルノと同じで、幼稚園児が老人のような病気を抱えて元気が無いのと同じですよね。
2014/9/27(土) 午前 3:26 [ 涼 ]