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和歌山の下津ピアーランド(海釣り公園)に釣り行ってきました。
一応、釣りのプログなので、釣果報告です。
昼過ぎに現地に着いて、数時間の釣りです。
サビキにてアジが、さばくのに、しんどくないぐらいの量釣れました。
小アジ、12〜14cm 39匹
イワシ、2匹
不明、1匹
小アジなど
綺麗な魚、種類は不明?
こんな釣り場です。
釣り場からみた海の風景
天候はカンカン照りでもなく、雨も降らず良かったです。
いつまでも釣りが出来る海であって欲しいです。
7月14日(土) 和歌山海南市にて |
釣り
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大飯原発でまたまたまた・・・警報発生続発!
警報は、大飯原発内の重要施設で発生。
これだけ警報が鳴ると、本当に異常時の警報に適格に対応できるのか?
保安院は、ブレーキを踏むどころか再稼働に向けアクセルを全開、
6月20日 水位低下による警報発生
6月23日 送電線の監視設備に異常よる警報発生 26回
6月27日 遮断器に、異常を示す警報発生
6月28日 運転員が操作ミスで警報
6月29日 1次冷却材ポンプ(RCP)電動機の軸受冷却水の流量が低下
6月29日 復水器のサンプリングポンプの異常を示す警報
6月29日 気体廃棄物処理設備に移送される気体の流量が多くなったことを
示す警報
僅か9日間で、警報が7件、この前の記事でも説明したヒヤリハットが7件/9日
、1年間に換算すると283件、ハインリッヒの法則により約1年で大事故が発生する可能性と言うより、こんなに高い頻度で発生すればすぐにでも大事故が起こっても不思議ではない、公表しないヒヤリハットも多数発生している事は容易に想像がつく。
原発内で水素を使っている? 爆発しなければ良いが・・・・
以下、関電のプレスリリースより
http://www.kepco.co.jp/pressre/pressre_images/pressre_title.gif2012年6月29日 関西電力株式会社 大飯発電所4号機「気体廃棄物処理設備合計放出流量高」警報の発信について(お知らせ) 大飯発電所3号機(加圧水型軽水炉 定格電気出力118万キロワット、定格熱出力342万3千キロワット)は、再稼動に向けた作業中の平成24年6月29日15時45分に、中央制御室の4号機原子炉補助盤(3号機と共用)において、気体廃棄物処理設備に移送される気体の流量が多くなったことを示す「気体廃棄物処理設備合計放出量高」警報が発信しました。警報は同時刻に復帰し、その後、同時刻に再度、同警報が発信、復帰を繰り返しました。
原子炉を起動する際には、設備の腐食防止のために、体積制御タンク内のガスを窒素から水素に置換する必要があります。 このガス置換の際に移送したガスは気体廃棄物処理系統で処理されますが、3号機の起動において、今回、この流量が一時的に増加したため、警報発信に至ったものと考えています。 この流量の変動はガス置換に伴い起こりうるものであり、設備の故障ではありません。 また、関連パラメータを確認したところ、排気筒ガスモニタの指示値に変動はなく、環境への放射能の影響はありませんでした。 なお、本件は、保安規定上の運転上の制限を満足しており、法令に基づくトラブルには該当せず、今後の3号機の再稼動の工程に影響はありません。 以 上
以下時事ドットコムより
大飯原発で警報相次ぐ=「問題なし」予定変えず−保安院 再稼働の準備が進む関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)で29日、機器の異常を示す警報が相次いだ。経済産業省原子力安全・保安院は「安全上の問題はない」と説明、7月1日に3号機を起動する予定に変更はないとしている。 保安院によると、29日午後3時45分、3号機の原子炉格納容器周辺から空気を吸い出し、換気していた気体廃棄物処理設備の排気量が、設定値の毎時2.5立方メートルを超えたことを示す警報が2回鳴った。放出される放射性物質の濃度に変動はなく、保安院は「一時的な気体の流量の変化はよくある」と説明している。(2012/06/29-20:59) 以上
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4/15(日)原発を問う民衆法廷・大阪法廷に参加してきました。
約300人が参加。
これは、若狭湾周辺の断層を示す図、判り難いですが、大飯原発付近の3連動地震の有無が議論されていますが、大地震を引き起こす地震は未知の断層による事が多いが、これはその可能性を示す図で、斜めに長く未知の断層の存在を示唆しています。よって、どれだけの大きさの地震が発生するか予測は不可能、ストレステストの基準になっている700ガルの数値自体、意味が無い。
法廷の詳細は長すぎるので省略、以下の速報等を見てほしいが、総合的に判断して、
民衆法廷では関電、四電の原発再稼働の禁止が決定されました。
以下、民主法廷のHPより
以上 |
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一応、釣りのブログなので・・・たまに釣りの記事です。
三連休に、和歌山県海南市下津にある海釣り公園に行ってきました。
写真の様に、海に突き出た桟橋から釣ります。
有料ですが、駐車場代はいりません。詳細は
釣果は、典型的な五目釣りになりました。
アジは食べ頃の大きさです。
家では焼いて、三杯酢に漬けて食べます。
台風明け、天気は写真の様に気持ちのいい晴天でした。 |
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掲載済みの記事
「脱原発の道筋(18)〜3.11原発事故から6カ月」
の記事の③の内容
③使用済み核燃糧、核廃棄物の問題
原発を停止できたとしても、使用済み核燃糧は無くなる訳でなく、長期に渡って、核燃糧の処理の問題が残る。
福島第一原発、4号機では、原子炉に核燃糧が無いにもかかわらず、核燃糧の保管プールに大量の核燃糧があり、冷却不能状態となり、危機に陥った。
原子炉のすぐ横の、本来は一時的に作業をするための使用済み核燃糧プールが、日本の実質的な使用済み核燃糧の中間貯蔵施設になってしまっていて、これは、福島第一原発の事故の状況より、原子炉内の核燃糧、及び燃糧プールの使用済み核燃糧も同時に危機的な状態となった。これは今も続いている。
増え続ける使用済み核燃糧は、保管プール内に、詰め込む密度を上げるという危険きわまりない方法で対処されている。
使用済み核燃糧の処理の見通しが立たない現状では、これ以上、使用済み核燃糧を増やさないためにも原発の運転は停止しさせていき、再稼働させないべきである。 この記事では、料を誤字ですが、糧と置き換えて、はじかれない様にしています。
前の記事も参考にして下さい。
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