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福島沖に洋上風力発電所計画 政府、復興支援の目玉に (1/2ページ) http://www.sankeibiz.jp/macro/news/110913/mca1109130502006-n1.htm 福島沖に洋上風力発電所計画 政府、復興支援の目玉に (2/2ページ) http://www.sankeibiz.jp/macro/news/110913/mca1109130502006-n2.htm /Sankei Biz (以下、転載) 政府は、福島県沖で海上に浮かべる「浮体式」と呼ばれる方式で世界初の大規模洋上風力発電所を建設する計画を固めた。2011年度第3次補正予算案に実証試験のため6基を建設する予算の一部を要求、年内にも事業者を公募する。事業者には三菱重工業、IHI、富士重工業、三井造船、清水建設など重工、建設会社に加え、東京大学など10社・団体以上が産学連携で参画。20年に約30万キロワットの発電能力を目指す。建設やメンテナンスなどで現地の雇用確保や風車の部品メーカーも誘致して産業振興にもつなげ、復興支援策の目玉の一つに位置づける。 計画によると、早ければ13年度から6基の洋上風力の建設に着手する。実証試験には洋上風力を研究してきた東大のほか、部品メーカーや風力発電事業者10社以上が参加する。1基当たりの発電出力は2000〜5000キロワットで、総出力は最大3万キロワット。5年間かけてデータ収集や海底ケーブルを使った送電、既存電力網との連携などを実証。20年には約30万キロワットに増やす考えで、実現すれば60〜120基の大型風車が福島県の洋上に浮かぶことになる。 洋上風力は風車、発電機、軸受けなど部品点数が約2万点におよび、関連企業の裾野が広い。例えば、100万キロワットの建設・メンテナンスで2万2000人の雇用創出効果があるとの試算もあり、政府は政策的に部品産業を誘致し雇用拡大につなげたい考え。 福島県は、沿岸から約40キロ地点で平均風速が毎秒7メートル以上の風の資源量があり、風力発電として460万キロワット相当と予想されている。候補地は今後詰めるが、風況が良く、東京電力広野火力発電所の大規模送電線も整備されている、いわき市沖などが有力とされており、今後、漁業関係者と調整する。 洋上風力には土台を海底に設置する「着床式」もあるが、水深50メートルを超えると建設費が膨らみ採算性が悪化する。欧州と違って遠浅の海が少ない日本は、海底と鎖でつなぎ洋上に土台を浮かせる「浮体式」の実用化が普及の鍵とされる。政府は福島県での実証試験をてこに、全国に普及させたい考え。 政府は福島県を再生可能エネルギーの開発拠点としても育成する考えで、産業技術総合研究所の研究施設の一部移転やメガソーラーと呼ばれる大型太陽光発電所などを集積し、洋上風力と合わせ3次補正予算案に1000億円を盛り込んだ。 浮体式風力発電はノルウェーの洋上で1基が稼働し、環境省も長崎県五島市の椛島(かばしま)周辺で13年春から2000キロワット級の実証実験を進める。陸上は低周波や環境規制で適地が限られ、今後は洋上が主力になるとされ、17年には世界で7100万キロワットと、現在の約17倍に増えるとの米調査会社の予想もある。日本は後発だが、浮体式で先行することで巻き返しを図りたい考えだ。(上原すみ子)
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写真
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昨年の夏訪れた岩手県山田町の漁港にて撮影した写真です。
三陸海岸沿いの山田町も今回の大震災の津波で、甚大な被害に遭遇したと聞いています。
昨年の夏訪れた時、湾内には多数の養殖筏が、静かに浮かんでいました。
今、どの様な状況かはかり知る事はできませんが、一歩づつ、復興への取り組みが始まっているとも聞いています。
一日でも早く、この様な美しい姿が蘇る事を望みます。
桟橋で佇む水鳥たち。
2010年8月撮影、復興の願いを込めてアップいたします。
雨ニモマケズ風ニモマケズ・・・
東北のイーハトーブ的、復興を願います。
※イーハトーブ:宮沢賢次が岩手県を理想郷として見立てた架空の地名です。
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オシドリが池の奥にいました。 梅の花とメジロ
梅の花と蜜蜂 山田池公園にて
大地震の被災者の皆様には、心からお見舞い申し上げます。
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夜に産卵に来ていて、狭い用水路に入り込み、身動きできずひっくり返ったのでしょう。 大人も含め、数人がかりで、ひっくり返し、無事海へ戻っていきました。 ウミガメの“恩返し”はまだありませんが・・・・ NHK朝ドラのウエルかめの舞台にもなっています。 朝ドラの方も、クライマックスをむかえている様で、この写真を思い出しました。 |
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昨年の12月に撮影した宇治、平等院、鳳凰堂と月の写真です。 |





