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2011年12月31日、本年最後の夕日です。
ただ時間的な新年を明日迎えますが、
大震災が発生した2011年、本当の新年を迎えることは出来ません。
2011年は、ある意味まだまだ続きます。
原発事故は、3月24日、高濃度汚染水で浸水している事を知らず作業員がタービン建屋に入り、被曝してから、一歩も前進はしていません。
ただ、状況の悪化を食い止めているだけにすぎません。
2012年は、現実を直視した原発事故への対応、脱原発、本当の民主主義が実現した時、新年として迎える事が出来ると思います。
そうで無ければ、我々はタイムスリップし、1945年つまり、
敗戦となった年を迎える事になります。
2011年12月31日撮影
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冬景色
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冬の点景、場所によっては、京阪神でも雪、写真は黄色い花と雪。
寒風が吹く京都市街、よく晴れているが、震え上がる寒さです。
冬の日の日没、空はとびきり綺麗です。
1月16日 撮影
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西高野街道は、現在の堺市役所付近から高野山女人堂までの13里、約52KMを結び、1里おきに道標が建てられ、これは今も全て残っているのですが、その中間辺りの7里付近を歩きました。
写真は、天見にある西高野街道沿い旧家の土蔵です。
旧家の土塀、この付近では、昔の面影を残す旧家やお堂、道標が沢山、見られます。
御所の辻のお堂の脇のお地蔵さん、花が供えられ、地元の人に守られている様です。
御所の辻のお堂の中のお地蔵さん、昔、高貴なお姫君が、この辺りで、行方知れずとなり、地元の人が、この姫君を弔うために建てたと伝えられています。
西高野街道沿いの、苔むした石垣。
弘法大師ゆかりの松明屋、弘法大師が、この地で夜明けを迎えた時、明るくなったので松明を大地に突き刺すと、松明から根と枝が伸びて、みるみるうちに大木に成ったという伝承があります。
おたいまつの木と刻まれた道標と、松明屋
西高野街道沿いには、天見川が流れていて、自然のままの綺麗な淵が見られました。大阪の新興住宅街に近いのですが、昔の面影を残す街道と集落と自然が残っていて訪れる価値があります。最寄駅は、南海高野線の千早口駅です。
1月15日 撮影
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元旦に、近くの古道を歩きに行きました。山里の小さな田んぼの脇で、人知れずそびえる柿ノ木です。元旦でもあり、古道で出会う人は、誰もいません。静寂が広がっていました。
古道を登りきったところにある石碑、梵字が刻まれています。
山の麓の棚田にて、
各地で雪が多い中、この辺りでは、午前中は、晴れ間もあり、綺麗な青空が見えていました。
山の麓にある小さな神社。ちらほら初詣の人々が訪れていました。
2011年1月1日元旦、大阪、交野にて
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神戸ルミナリエは今年で16回目の開催になりますが、神戸方面に用事があったので、ルミナリエに今回、初めて行きました。開催は12月2日〜13日、本日までです。
幻想的な光の芸術に圧倒されます!
ひとつひとつは、小さな電球なのですが・・・、ルミナリエは20万個にも及ぶ電球で出来ているそうです。
光のアケード、周囲は物凄い人で混雑していました。震災の鎮魂が原点ですが、今は観光イベントになっている感があります。
ルミナリエは、かなり明るいので、以外と三脚無しで撮影できました。
これは、神戸の港の夜景です。 |


