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不安定な天気で、外を見たら虹!、慌てて撮影、雨が降っていました、日が差していました。良く見ると二重になっています。
雨は止んできて、虹もあっと言う間に変化、半分は見えなくなってきました。
虹の橋は、どんどん短くなり、すぐに消えて行きました。
本日、家の近所にて撮影。
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夏物語
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原発の無い沖縄へ行ってきました。
数日間でも原発を保有する関西電力の電気を使いたくなかったのです。
だたし、沖縄以外の日本の全ての地域は、原発を保有する電力会社の管内です。
どこへ行っても同じなので、沖縄に行ってきました。
沖縄は、地域としても脱原発格付AAAです。
沖縄へ行って判った事は、夜は、本当に真っ暗です。
これが本来の夜だと思いました。
住んでいる大阪近郊の市街地は、中心部ではないのですが、夜でも暗くなく、実は、それに慣れてしまっただけだったのに気づかされました。
そして、街の照明として、無駄な電気が膨大に使われている事を実感しました。
そして、夜の逆に、沖縄の昼は、目がくらむ程、単純に明るいのです。
昼は明るく、夜は暗い、この単純な事を思い出せてくれました。
この原点に、少しだけ戻れば、原発は必要ないのだと思いました。
そして、沖縄が、今後も原発を保有せず再生可能エネルギーを増やす事ができれば、日本という島国が、目指す今後の模範になると思います。
逆に、日本の沖縄電力以外の電力会社が、原発を保有し依存し続けるのであれば、沖縄に移住するか又は、原発の無い海外へ移住するしかないでしょう。
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東日本大震災から5ヶ月、鎮魂の灯
8月7日に行われた天野川で行われた七夕まつりにて、
ろうそくの灯が、夕暮れに浮かび上がります。空には、半月。
天野川の堤防の両側に、灯篭が並ぶ。
完全の暗くなると、天の川に、沢山の灯が流されました。本当に空の天の川の様です。
昼間は、何の変哲もない河原が、幻想的な光景になりました。
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京都の京都市右京区嵯峨越畑の里に出かけて来ました。
嵯峨と言えば嵐山近くの嵯峨野を連想しますが、嵯峨越畑は、京都市と言ってもかなりの山奥の里で、どちらかと言えば、亀岡の方が近いです。
棚田では、ほおずきが沢山、栽培されていました。
鮮やかなほおずきのアップ
丁度、別の畑では、オミナエシが一面、咲いていました。
嵯峨越畑は、オミナエシの栽培でも有名で、お盆用の生花用などとして栽培されているそうです。
オミナエシを吸蜜する蝶、 嵯峨越畑にある河原家住宅、立派な茅葺屋根の母屋、隣には見守る様に、銀杏の大木がそびえ立っていました。
7月29日撮影
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いつもの近くの里山から、夏の青空を望む、夏らしい雲が浮かんでいました。
棚田にて、朝から暑いですが、爽やかな風も通り抜けていました。
田んぼから飛び出してきたカエルさん。
いつもの里山の夏の風景でした。
7月17日撮影
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