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徳島の阿南市にある 蒲生田岬(がもうだみさき) で見た昆虫達です。 夏休みに出かけた時のもので、アップがだいぶんと空いてしまいました。(汗) 羽根の幾何学的な模様が、ステンドガラスの様で美しい蝶です。 2009年8月11日 徳島蒲生田岬にて撮影
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昆虫
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その周りではトンボ類をよく見かけます。 写真は、雑木林に囲まれた小さなため池のまわりの草の上に止まったいたイトトンンボ、モノサシトンボと思われます。 かなり小型のトンボです。 大型のイトトンボです。 5/24 大阪、交野にて撮影
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大阪、交野にて、11/2撮影
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交野の傍示の里のキャンプ場で、地面に止まって吸水する白い蝶、これは、シジミチョウ科のウラギンシジミ(裏銀小灰)と思われます。 閉じた姿は白い蝶ですが、翅の表側は、全く異なり、茶褐色にオレンジ色の紋が見えます。これは雄特有の模様で、雌は異なる色をしています。 足にもおしゃれなオレンジの腕輪をしています。 大阪、交野にて10/4撮影
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大阪、交野の山里、傍示(ほうじ)の里で、平地では見かけない蝶が、フワフワと飛んでいるのを見つけました。これは、マダラチョウの仲間、アサギマダラ(浅葱斑)と思われます。このアサギマダラは、長距離の渡りをすることで知られていいます。 以前も京都府、宇治田原方面の、鷲峰山(じゅうぶざん)の頂上付近で、アサギマダラを見かけました。 この渡りについて、研究が続けられており、中には1500Kmも移動したという例もあるそうです。 日本列島で夏に生れた固体は、秋に南西諸島に移動し、その子孫が、春に北上し、日本全土に現れるそうです。 野鳥の同じ固体が往復する渡りとは違う様です。 大阪、交野にて10月4日(土)撮影
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