|
いつもの近くの晩秋の山里の風景です。
少ないですが、紅葉もあります。
柘榴(ざくろ)、紅葉を背景に
柿の木に、採れたての大根が干されていました。
野池に写る山里の色づいた木々
|
秋風情
[ リスト | 詳細 ]
|
11月に咲く皇帝ダリヤ、近くの広場で咲いています。
巨大な茎、見上げる様な高い位置で咲いていますが、
皇帝ダリヤは花木ではありません。
蜂が沢山、蜜を吸いに来ていて賑やかです。
巨大な花、晩秋〜初冬のヒマワリといった感じです。
広場では、まだ蝶が沢山飛んでいました。
これは、タテハチョウのツマグロヒョウモン
小さいシジミチョウ、ルリシジミ?
シジミチョウ、翅を閉じたところ、花は枯れているのですが・・・
黄色が鮮やかなモンキチョウ
一方で、近くの家では、クリスマスの飾り付けの真っ最中でした。
|
|
日本茶の故郷、宇治田原町のルーツとも言える永谷宗円生家が、宇治田原町の湯屋谷というところにあります。製茶場が点在する細い道を進み、もっとも奥に、この永谷宗円生家はひっそりと佇んでいます。
すぐ近くの山の斜面には茶畑が広がっています。
険しい山が近くまで迫り、ここは、猿や鹿、猪もやってくるそうです。朝霧が残る杉林。
永谷宗円生家の内部です。最近、茅葺屋根や内部が改修されたそうで、綺麗になっています。
改修前の茅葺屋根及び茶祖永谷宗円については、以下の記事を参照願います。
玄関の前に飾られた花、白い花は、お茶の花と思われます。上の写真の茶畑でもお茶の花が咲いていました。
周囲に点在する製茶場、永谷宗円が発明した製茶法は受け継がれ、今でもお茶の産業が息づいています。 |
|
交野市(かたのし)にある交野山(こうのさん)山頂から大阪方面を見た眺望です。交野山は標高321mの生駒山麓の北端にある山で、山頂には観音岩と呼ばれる巨岩があります。その観音岩の上から大阪市街方面を撮影、遠くにには大阪湾も見えます。白く伸びる線は、第2京阪高速道路です。この画像は拡大する事ができます。
右遠方の山並みは六甲山系です。
大阪市中心部を望遠で拡大、高層ビルの間から、大阪湾が光って見えます。空には、伊丹空港に着陸する機影が見えます。左端には大阪南港にあるWTCコスモタワーも見えます。
交野山山頂にある観音岩です。この巨岩の上からタカ渡りの観察が、よく行われています。
これは、京都方面の眺めです。この観音岩の上からは奈良方面の一部も、見ることができます。 11/3撮影
|
|
夕日を背景にキク科のシオン(紫苑)
白い彼岸花(マンジュシャゲ)
日が沈んだ後、山の上から月が出てきました。満月では無く少し欠けてきています。
横切る線は、山の上の高圧電線です。
交野にて9/25撮影
|





