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8月末、近くの山間の野池のそばで生えている綺麗なキノコを見つけました。
これはイグチ科のキアミアシイグチと思われます。
このキノコも池のそばで、先程のキノコと並んで生えていたキアミアシイグチです。
これは、キツネノハナガサと思われます。弱々しいキノコですが、花笠の様な傘が特徴のキノコです。
このひょろ長いキノコは、アシナガイグチと思われます。名前の通り、柄が、著しく長いのが特徴です。このキノコは8月の初旬に撮影したものです。
イグチ科のキノコの幼菌の三兄弟です。種類は判別できませんでした。
その他見かけたキノコは、毒キノコ系のキノコが目立って生えていました。
大阪、交野にて撮影 |
きのこ
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いつもの近くの里山の古道で見かけたキヌガサタケです。
なかなか綺麗にレースが開いたところに遭遇出来ません。
スッポンタケ科に属し、その優雅な姿からキノコの女王と呼ばれています。
キノコはあまり見つからなかったので、昆虫などの写真も掲載します。
これは、竹の切り株の上で見つけた小さいカマキリです。
カマキリは、意外と見かける事が少ないです。
切り株から、横に生えてきたキノコ、種類は?です。
草の上をゆっくりと進むカタツムリ、これはニッポンマイマイと思われます。先の尖った殻が特徴です。
8月7日撮影 |
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いつもの近くの里山の歩道脇に巨大なキノコが、生えてるのを発見しました。
遠くからでもわかるサイズです。これは、イグチ科のアカヤマドリタケです。
大きさを対比するために、傘の上に十円玉を置いてみました。
傘は優に20cm以上はあります。
アカヤマドリタケは、夏のキノコの定番です。 これは、立派なキアミアシイグチ、これもイグチ科のキノコです。
このふっくらしたキノコは、イグチ科のヤマドリタケモドキの幼菌と思われます。まだまだ小さいですが、ひょうきんな姿です。
これは、見た目は白くて可憐ですが、猛毒
これは、テングタケ科のキノコ、種類は決め手がありませんでした。傘のかすり模様が綺麗です。
里山では、まだまだ、キノコの種類、量とも少ないですが、毒キノコも含め夏のキノコが、活発になってきました。
7月24日撮影
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夏の日差しが届く山里で、見かけたキノコです。
これはオニイグチ科のキクバナイグチと思われます。
傘の模様が面白いキノコ、名前は?です。
これは、イグチ科のアメリカウラベニイロガワリ?と思われます。
柄の根本は、かなり太く立派です。
これは、ホコリタケ科のノウタケの幼菌と思われます。
これは、キノコの卵? この辺りにはキヌガサタケが生えるので、
キヌガサタケの幼菌ではないかと思われます。
森は一気に晴れて、乾燥状態ですが、
見られるキノコの種類も増えてきている様です。
7月10日撮影
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梅雨に入り、雨が続きキノコが増えたかと近くの古道を歩いてみましたが、種類、数も以外にあまり見かけませんでした。そんな中で見かけたキノコです。
これは、落ちていた枝に生えていた小型のキノコ、ダイダイガサと思われます。
同じく、寄り添うように生えるダイダイガサです。南方系のキノコだそうです。
これは、数週間前に見かけた幼菌が、大きくなったオオゴムタケと思われます。
ゴムの様に弾力があります。
大きいものは、手のひらサイズになっていました。図鑑では食べれるそうですが?
又、ハラタケ類と違って、ゆっくり成長し、なかなか枯れない様です。
これは、同じオオゴムタケの5月21日の様子です。ここから更に成長するとは思いませんでした。
最初に見つけた5月14日時点の様子は以前の記事で見ることができます。
大阪、交野にて6月4日撮影
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