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身繕いですかね。だいぶハイキーになっちゃいました。
気まぐれ投資講座
櫻井英明氏のメルマガより
人類は悪い方向へ進まないというのが相場観の大前提。
もし相場が悪化し株価が下落するとしたら、それは次のステップのための準備。
そんな思考法は間違っていないだろう。
そうでなければ、地球そのものあるいは人類社会は進化しない。
そういう壮大な相場勘も必要だろう。
今日とか明日だけを考えるというか見るから、しばしば相場予測は間違う。
あるいは先のことを見ていても、その結果をなかなか深く考えない傾向。
経済指標の発表スケジュールには詳しくても中身は吟味しない傾向。
しかもその経済指標そのものの信頼性は薄い。
中国のGDPや米雇用統計、あるいは厚労省の不適切統計などが代表例だろう。
そこに相場動向の根拠を持ってくるから見間違えるのだ。
そうではなく、リズムを感じることのほうが大切だろう。
あるいは信用動向、裁定動向などのキャッシュの動きの方が重要だ。
ただ投機筋の動向などを追い求めるのではなく、市場指標の公表数字だけを見つめること。
市場指標は統計ほどいい加減ではない筈。
そしてたとえ週間遅れの数字でもそこに真実はある筈だ。
個々人、各機関投資家の動いた軌跡が市場の売買動向や指標。
何を考えこの結果になったのか。
そしてこれからどう考えるのか。
日夜これを考えることで相場観は磨かれてくるに違いない。 |
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読ませて頂きました!
2019/2/5(火) 午後 1:08 [ まいこ@会社辞めました!! ]
> まいこ@会社辞めました!!さん
訪問ありがとうございます。
2019/2/14(木) 午前 8:33