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以前に紹介いたしました大巨獣ガッパ改造からの具現化した
ベムラー初期デザインにちなみ、企画段階での初期デザイン
ウルトラマン(レッドマン)のHG制作にはいっております。
以前に1度赤いラインで制作したことはありますが、今回は
記事で紹介されております青いラインでのタイプを制作です。
また、ポーズも一稿同様に両腕を腰にあてた、デザイン画を
より具現化したウルトラマンと察することができます。
まさにウルトラ前史、誰も知らない戦士の活躍Verですね。
まずは素体作りから。今回はHGギャラリー版のダイナが
手元にありましたので、それを使って改造して行きます。
最初は余分な部分の切り落とし、削り落とし作業から。
素体作りの段階なのですが、毎回この作業時に思います。
時間をかけ、まったく違う物をガリガリ削って新しく造形して行くわけですから、
1からフルスクラッチしたほうが余程手っ取り早く、思い通りに作れます。
しかし、これも制作依頼ですので、メーカーから販売されているフィギュアからの
改造リペイント!という形式での制作になります。
初期デザイン画のウルトラマンは胸板が大きく独特の形をしておりますので、
そこを誇張し、頭部も2〜3度に分け、パテを硬化させながら造形して行きます。
また、上半身と下半身の造形も同じく、パテを硬化させながら
分けての作業になります。1度に全身を造形しますと、いつのまにか、
先に造形した部分を壊してしまっており、また同じ作業の繰り返しで、
かえって効率が悪く嫌になりますから。^^
全身の造形が終わりますとサーフェイサー処理をし、1200番のペーパー
紙やすりで水研ぎ作業を繰り返して行きます。
次に仮塗をして全体を確認しながら細かい手直しにはいります。
そして、次回は完成品でブログ更新の予定です。
最後までご覧いただきまして本当にありがとうございました。
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どうもはじめまして。ナイスポチしてくださりありがとうございました!
レッドマン、マニアックでいいですねー
全体のバランスもデザイン画と同じでほんと素晴らしいです!!
やはりデッサンが上手な方は立体造形も上手なんだな〜と思いました。^^
2018/10/5(金) 午後 10:53 [ neila_xx ]
reilaxxさん^^はじめまして。
コメントのお返事が遅れてしまい申し訳ございません。
いつもはコメント欄を閉じているのですが今回は忘れていました^^
ブログを拝見させて頂き、かわいいお人形に ついつい ナイスを
してしまいました。
このたびはご訪問いただきまして本当にありがとうございました。
ブログの更新も楽しみにしております。ありがとうございました。
2018/10/11(木) 午後 8:10 [ マーキュリー ]