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今回は、ガチャポンHGオリジナル改造作品から、 メイツ星人と少年 で
ブログ更新です。 怪獣使いと少年から3体の紹介ですので、
前編、後編の2部編成での紹介になります。 まずは前編。
メイツ星人とは、帰ってきたウルトラマン第33話 怪獣使いと少年 に登場した
宇宙人である。少年が上京した同時期、地球の気候風土の調査に訪れるが、怪獣
に追われている少年を見付け、念力で怪獣を封印、雨の中倒れていた少年(良)を
保護したのだった。
その後、星人は擬人化し、金山十郎と名乗り良と河川敷の廃墟で共に暮らし始め
た。 その暮らしの中で、良と星人の間には親子愛にも似た絆が芽生える。だが地球
の環境汚染は徐々に星人の体を蝕み、星人を母星に帰すべく、良は宇宙船を隠し
た一帯を掘り起こすのであった。
当時の反響としては、あまりにも過激な演出と陰惨な結末ゆえ、TBS上層部から
痛烈な酷評を受け、監督は助監督に降格、担当していた脚本家も最終回まで仕事
を干される事態となった。
しかし、ファンの間ではシリーズの中でも屈指の名作と評される作品でもあり、
過激すぎる不条理な演出の中にも、人間と宇宙人という種別を越えた絆。また、
良がパンを売ってもらえないシーンでも、それをひったくり逃げるシーンなどは
描かれておらず、手を差し伸べてくれたパン屋の娘に代金を払いお礼を言うなど、
人としての道徳心が描かれている。
この回以降、良がどうなったかは劇中で明かされる事はなく最終的な消息や
生死は不明であるが、後にウルトラマンメビウス第32話「怪獣使いの遺産」や、
その小説版である「アンデレスホリゾント」などで、その後の良がどういう人生を
送ったのかが断片的に描かれている。
制作過程をまとめてありますので、その画像からご覧ください。
メイツ星人ですが、雨の中倒れていた少年を保護し、抱き上げているポーズで
制作致しました。
最後はノーマルHGとのサイズ比較画像になります。
郷隊員はガチャポンからリリースされておりませんのでハヤタ隊員で撮影。
後編につづく。
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