発病

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 なんだかしらないけどパーキンソン病らしいです、私が・・・。

 去年の夏あたりから、ぼーっとしてると左手というか、指が震えだしたりというか、その震えに気が付いたのが夏あたり。
 でもふるえを止めようと手に意識を集めれば、ふるえは止まるし、キーボードをタイプしてるときとか、茶碗やコップを持ってるときとか、なにか意識的な動作をしてるときは、まったく震えないから、あまり気にはしてなかったのだけど、 先月あった職場の定期健康診断で、問診にきていた内科の先生に手が震えることを相談すると、神経内科を受診するといいよと、進められたり。
 
 そこで神経内科の病院をさがすと、なんと自分の働いてる職場のすぐ近所、すぐ裏、徒歩でもいけるようなところに、脳神経、神経内科、専門の病院があったりと、なんだか運がいいのか悪いのか苦笑い。そして早速その病院に訪問です。

 CTやらなんやらいろいろ検査され初診の診断は9割がたパーキンソン病とのこと、そして診断用に薬を処方され、これを飲んで症状が緩和されたら、ほぼ間違いなくパーキンソン病だとのこと、というのが先週。 

 薬を飲むまできがつかなかったのだけど。ここ1年近く、手の振るえどころか、めちゃからだが動かし辛かったことに、薬をのんで普通に歩けるように、手足が普通に動かせるようになって、初めて自覚したりです。
 いまから思い起こすと、着替えるのに手間取ったり、歩くのが結構大変だったり、ピアノやギターがまともに弾けなくなってたり、仕事を処理するのがやけに遅くなったりと、自覚はしてなかったけど、そんな症状がでていたことに、薬で体が自由に動くようになって、ようやく気が付いたり。

 仕事の内容が1日中、バーベルを上げ下げしながらマラソンするような、結構きつい内容なので、体がうまく動かなくなってても、重労働で疲れているからだと思ったりしてたのだけど、実は病気だったからと、医者にかかって、ようやく自覚です。
 
 そして本日、2回目の通院です。問診で先生曰く、この1週間の投薬で、「ずいぶん症状が改善されてるね」と私の顔を見ただけで言われました。見ただけで何で判るのと聞くと、「今日はまばたきしてるよ」と先週の診断のときは、まばたきをまったくしてなかったらしいです。というか先生にいわれるまで、まばたきしてなかったことに、まったく気がついてなかった自分なのでした。
 そして、本日は何種類もの薬を処方れました。メネッシト配合錠、アーテン錠、ドミン錠、カバサール錠。ついでに風邪気味なので風邪薬も。

 パーキンソン病は根本治療ができない難病らしいけそ、症状は薬で抑えられるそうで、なんだかくすりまみれです。
 収入が激減してる昨今、薬代はかなり辛い現実なのだけど、神経内科の先生いわく、この病気は難病認定の申請を保健所にすれば、薬代が無料になるから、早々に申請するといいよと。

 いままでの人生で、病気らしい病気もなく、医者にもめったにかからなく、健康保険料が払い損でもったいないなーとか、勝手なことを思ったりしてたけど、病を煩い病院通いをしだすと、日本の健康保険制度やら支援制度やら福祉が実に充実しているなと、手のひら替えしで思ったりするのでした。

VDR-R2000 HDDレコーダー

 HDDレコーダーを購入です。iVDRというカセット式HDDが使える録画機です。

 アマゾンの年末バーゲンで、格安だったので購入を決行。この機種はまえまえから購入を迷ってたのですが、バーゲンセールの超お得価格についにポッチとクリックです。
 
 地デジ、BS,SCチューナー内蔵、250GBのHDD内蔵、そして今回のバーゲンセールでは320GBのiVDRカセット付き。さらに表示価格から5パーセント引き。購入価格は16000円をすこし切る破格。

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 でも地デジ放送はほとんど見ないのでした。当然録画もしません。それでもこのVDR-R2000を購入したのは、DTCP-IP対応のDLNAクライアント機能が内蔵されているからです。
 居間にあるHDD内蔵プラズマテレビで衛生放送(おもにディスカバリーチャンネルなどの有料放送)を録画しているのですが、いかんせ居間のテレビは、家族の誰かがほぼ常時見ているため、録画した番組を見る隙がなかったりします。おまけにプロテクトガチガチのデジタル有料放送ですから、簡単にPCやタブレット端末や他のテレビなどで録画番組を再生することもできず、未見の録画がたまる一方でしった。そこでいろいろ検討した末、このVDR-R2000のDLNAクライアント機能をつかい、テレビとこれをLAN接続する方法にしました。さらに居間のプラズマテレビもiVDR対応なので、このカセットにて録画番組をVDR-R2000と共有できたりもします。近頃はUSB接続した汎用HDDに録画できる機器も多いのですが、でもその録画した機器以外では再生できないという欠点があります。それに比べて、このiVDRは対応機器ならば、どの機器でも録画番組を見られたりします。

 そしてVDR-R2000の出力は昔ながらのビデオ出力端子。当然HDMIもありますが、でも私の場合重要なのは、このビデオ出力端子です。現在メインで使っているディスクトップパソコンにはMTV2000という古きよき時代のビデオキャプチャーボードを付けてあるので、そのビデオ入力端子にVDR-R2000を接続です。デジタル放送関係はプロテクトが強固で、当然ビデオ出力にも録画妨害信号が乗っているのですが、昔々の機器であるMTV2000は、その妨害信号を無視してくれるのでした。
 
  こうして、ようやく居間のテレビで録画した番組を好きなときに自室のPCで見ることができるようになりました。
  
 それにしてもデジタル放送は不自由すぎです。有料放送にしても、無料の地上波にしても、自由な場所、時間、機器で見ることもできないのでは、アナログ放送の方が千倍便利です。その不自由を解決するために、PC用のDLANクライアントソフトを試したり、タブレット端末用のソフトを試したり、PC用地デジチューナーを試したり試行錯誤するもどれも不具合だらけで、まともに使えるものが無かった中、VDR-R2000とアナログ時代の名機MTV2000を組み合わせて、ようやく解決です。昨今では、テレビを見なくなったっていう人を多く見かけるのですが、そりゃこんな苦労しないと、自由に番組を見ることもできないのではテレビ放送が廃れるのも、必然なのかもと思ったりしました。

バッテリー交換

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 平成9年式のスペースギア、バッテリー交換です。前回交換した時期がいつだったのか覚えてないのですが今回の交換で三回目になります。新車から14年間で二回交換、つまり平均7年間使用です。新車時のバッテリーのメーカーは不明なのですが、二回目のバッテリーはGSでかなり長い年月使えた気がします。現状でもグロー始動後の電圧でも12V以上保っていて、まだまだ使えそうなのですが、2月の車検の時、バッテリーが弱ってると、言われたことと、すでに長年使ってることもあり、予防的に交換です。
 少し疑問なのが、グロー電流を流した後でも12V以上の電圧を保てるバッテリーでも、CCAテスターでは、NGになることなんてあるのかなーとか思ったりです。車検の部品代稼や工賃のセールスのために、そう言われたようなきも、というか話がずれるのですが、車検時、エンジンオイルとエレメントも汚れていたので交換しましたと、こちらは問答無用に交換されたのですが、でも車検前に交換したばかりだったのにと。ちなみにバッテリーは、車検時に交換するかどうか、問い合わせの電話があったので、交換しなくてもいいと、断ったのでした。
 で、今回通販で、新神戸製のバッテリーを注文し、自分で交換です。エンジンオイルにしてもエレメントにしてもバッテリーにしても、通販で注文すれば、部品代は半額以下だし、工賃は自分の体力だけだし、収入が激減してる昨今、くるまを維持するためには、いたしかたがない選択です。
 通販での価格は1万3千円を少し切るていど(送料込み)。メーカーを選ばなければ、もっと安いのもあるのですが外国製・・・。とりあえず信頼性から国産(日本製)を選択です。というか国産で一番安いのを選択。
 それにしてもD31規格のバッテリー、凄く重いです。スペースギアはくるま自体は大きいのですがエンジンルームは結構狭い。さらに位置が高い。その狭く高い位置にD31規格の、くそ重いバッテリーを入れ替えるのは、結構重労働でした。作業するための空間を確保するために、インタークーラーをはずし、やっとバッテリーを入れかえられた具合です。

 高輝度LEDハンディライトです。海外通販にて、1月8日に発注したものが2月20日にエアメールで到着です。
 価格は、10ドル50セントの郵送代コミ。
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 製品名はSmall Sun ZY-A25 搭載LED素子はCREE Q3-WC 電源は、普通の単三電池2個もしくは123Aリチウムイオン電池1個、照射パターンは、弱、強、点滅の3パターンです。

 電流制御回路は最大800mA流せるものが乗っていて、公称180 Lumenの明るさです。
 あと集光方式は、レンズによるもので、ヘッド部を前後にスライドさせることにより、集光パターンを自由にかえられます。

 電池に123Aを使うときは短い形状でコンパクトに、そして単三電池を使用するときは、延長チューブを接続し長い形状になります。

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 実際の明るさは、表現が抽象的になるのですが、単三電池2個を使用するハンディライトとしては、凄く明るいです。すくなくともフィラメント電球を使った単三電池2本の懐中電灯で、この明るさは不可能じゃないかと、その程度の明るさです。

 今回購入したライトは弱ブラウンぎみのメタリック塗装のアルミボディーで、とても10ドルそこそこの値段とは、思えない高級感あふれる外観なのですが、でも、スイッチに不具合が発生しており、うまく点灯しない場合がありました。国内メーカーなら、即クレームで、初期不良交換となるところですが、海外相手にそれをやると、また何ヶ月もかかりかねません、めんどうなので、スイッチをばらし不具合を修正です。原因は些細なものでしたので、簡単に修正でき普通に使える状態になったのですが、海外通販は、安くて良いものが手に入る可能性が高いのと同時に、そのようなリスクもあるのだと。
 リスクはある程度予測はしていたのですが、今回は、いろいろな意味で当たりをひいた感じです。

 自分で不具合に対処できる自信がある人や、ある程度のトラブルを覚悟できる人ならば、海外通販は、安くて良いものを手に入れるチャンスを買う面白いクジのようなものなのかもしれません。
 とっても明るいLEDハンディライトを購入です。1月16日海外の業者に発注し、2月19日にエアメールにて到着です。
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 製品名はUltraFire WF-502B、価格は17ドル80セント、送料は0ドル。
 このWF-502Bは、同じ製品でも製造時期により、いろいろ仕様が異なり、外観は同じでも、使用LED素子が違ってたり、電流制御回路が違ってたりして、いろいろな明るさのものがあります。
 基本的には、最新のものほど、高輝度LEDの大電流回路搭載で、めちゃ明るくなっていて、ふるいモデルほど、暗かったりします。暗いといってもホームセンターに売っている懐中電灯に比べれば、めちゃ明るいのですが・・・。
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 最新のモデルは、3000mA流せる制御回路にメーカー公表値で1300 lumensのLEDとか、とんでもないスペックをうたっているのですが、今回購入したモデルはLEDにSSCのP7-CSXOという素子、そして最大2500mAの電流を流せる制御回路をのせ、公称900 lumensの明るさのです。
 電源は、リチウムイオン充電池で、先日購入した18650タイプのものがそれになります。
http://blogs.yahoo.co.jp/maasamasa/66073584.htm
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 発光パターンは3パターン、弱と強と点滅。
 そして実際の明るさはというと、光度計がないので、抽象的な表現しかできないのですが、普通の懐中電灯に比べれば、かなり明るい感じ、弱モードで、普通の明るい懐中電灯なみかな。

Logicool Wireless Mouse G700

 パソコンのポインティングディバイスは、長年トラックボールばかり使ってきました。ここ10年近くは、CT-100 コードレス オプティカル トラックマンという製品をメインで使ってます。すでに生産されてないものなのですが、モデル名をMT-400に変えマイナーチェンジした製品が、今でも販売されています。
 このトラックボールで、なんの不満もないのですが、気分転換にマウスを使ってみることにしました。と言っても、うちにはマウスが無いので、購入です。
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 いろいろリサーチして、機能、性能とも、それなりのをチョイスです。

 Logicool Wireless Mouse G700というのを選んでみました。

 ワイヤレスで、ボタンは13個ついているレーザーセンサーのマウスです。電池はエネループ充電式、パソコンのUSBに接続した専用ケーブルで充電でき、このケーブルをつけていると、電池なしでも、有線マウスとしても機能したり。また、かくボタンの機能やマウスの分解能、サンプルレートなども自由に設定でき、マウス内のメモリに3パターンまでプリセットできたりするものです。
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 とっても多機能なマウスなのですが、つかいごごちは、と言うと。よくわかりません。というか、マウスを最後に家で使ってたのは、まだ有線式の中で金属の玉がごろごろ回る機械式の時代。だから、いまどきのマウスがどうなのかわからないので、比較ができないのでした。

 でもこのマウス、カーソルの反応は自然です。マウスを動かしたまま、普通に自然に追従します。あと、普通の机の上で、そのまま使ってみたのですが、問題なく普通に自然に動きます。多数あるボタンも違和感なく普通に押せるし、ホイールの回転も超スムーズ、マウスを持った感じも普通に自然。
 超がつくほど多機能マウスなのだけど、使った感じが実に自然で違和感がなく、もしかして凄いマウスなのかもと。

18650を海外通販で

 18650リチウムイオン充電池を購入してみました。2500mAh 3.7Vのセルです。サイズは長さ65mm、直径18mm、つまり18650です。
 日本国内では単品の商品としては販売されてない充電池です。でも多くのノートPCなどのバッテリーの中身は、この規格のセルが入ってたりします。
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 セル単体は、日本ではなかなか手にはいらないので、海外の業者から購入です。1月17日に発注し、2月6日にはエアメールで届きました。旧正月が間にあったわりには速く到着しました。
 
 それにしても、国内でも普通に販売して欲しい充電池です。ちなみに価格は、1コ3ドル弱。
 普通の単三型ニッケル水素充電池だと1.2Vで1950mAhほどだから、2340mWhほどの容量なのに対して、この18650充電池だと3.7Vで2500mAhだから9250mWhで、約4倍近いエネルギー容量です。大きさは単三より一回り大きいものの、それでも、ニッケル水素より、ずっと高性能。そして、ニッケル水素やニッカドのような、メモリー効果もないと、性能的には良いこと尽くめ。
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 だから、ノートパソコンも、デジカメも、携帯電話にスマホも、今ではバッテリーはほとんどリチウムイオン、でも全部専用規格品。
 日本国内で汎用規格のリチウムイオン充電池が販売さっれない理由は、なんだろうと思ったり。

 ちなみに、リチウムイオンは充電管理がシビアだったり、放電管理もシビアだったり、充電時に過電圧をかけても、逆に放電させすぎても、発火したり爆発したりする可能性が高いのだけど、その辺はセル内に、保護回路が組み込まれていて、過剰な電圧や、逆に放電電圧がある程度下がると、自動的に回路がカットされるようになってたりするセルもあるわけで。今回購入したセルも、この保護回路が入ってるもの。

 そもそも商品に組み込んだ形では、日本国内でもすでに、リチウムイオンバッテリは、つかわれまくってるわけで、汎用性の高い、電池型の充電池が、国内で普及しない理由はないのにと不思議に思ったり。

GRANDTREK AT3 225/80R15 105S

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 スペースギアのタイヤを新品に交換しました。
 ダンロップの GRANDTREK AT3 225/80R15 105S というATタイヤです。
 
 今まではいていたタイヤもATタイヤです、ブリジストンのだけど。ほとんど溝がなくなってきたので交換です。 今回ダンロップにした理由は、たんにこちらのほうが安いから。
 
 とりあえずスタットレスも持ってはいるのだけど、積雪、圧雪路面では、ATタイヤの方がグリップする気がしたり、あくまでも感覚的にだけど、あと凍結路面は、スタットレスもATタイヤも、同じようにすべる感じ、イメージではスタットレスって軽い車だと、結構いい感じに凍結路でもグリップするのだけど、2トンを超えるような重量車だと、ほとんど気休め程度のような。それでも、どちらのタイヤでも、駆動輪が滑ってスタックするほどすべるわけでもないので、慎重に運転すれば、問題なく雪道も走れたり。そして、積雪路や圧雪路はATタイヤだと、砂利道を走行してる感じに近いグリップ感があって、結構安心して運転できたり。

 今回新しく変えたATタイヤ、GRANDTREK AT3の悪路性能がどの程度かは、まだ積雪路や泥道を走ってないので未知数ですが、期待以上か以下か、これからの楽しみというところです。

追加記事です。(2012/02/13)
 このタイヤで雪道を走ることがあったので、少しインプレを。

 路面状況は新雪10cmほどor圧雪で、グリップはかなりします。二輪駆動のままでも、多少の新雪なら、普通に走れます。圧雪路でも、タイヤが滑る感覚がほとんどなく、着実に雪面に食いついている感じです。すくなくとも、新雪や圧雪路では、普通のスタットレスよりも、グリップしてます。実にいい感じです。あと今回凍結路は走ってないので、よくわかりません。それでも、ところどころ凍った路面を通った、感触では、いきなりトラクションが抜けるとか、ブレーキをかけてもまったくグリップしないという状態にはならず、ふつうに接地してる感覚があるので、凍結路もそれなりにいけるかも。というかスタットレスでも、凍結路はかなり滑るし。

Sub Woofer PM-SUBn

 パソコン用スピーカは、↓これをつかってます。アクティブモニタースピーカーです。お気に入りです。
http://blogs.yahoo.co.jp/maasamasa/63427328.html
 女性ボーカルなんて、そこに歌い手が実在してるかのように鳴ってくれます。
 音の分離、定位、音色の再現性とじつに良いのですが、逆にいろいろ聞こえすぎて、音楽のジャンルによっては聴くのに疲れます。とくに高音域が聞こえすぎるので、ツイーター部分に半分隠れるていどにタオルをかけてます。これが実に良い具合です。ぎゃくに10cmのウーファーですので、重低音は出てません。
 
 そこで重低音、低音域を補うためにサブウーファーを追加してみました。
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 PM0.4nを購入時には、まだ発売されてなかったのですが、その後、このスピーカー用に出たサブウーファーです。
 PM−SUBnです。頭文字のPMはパワードモニターのPM、、だと思うけど。
 要は、これもアンプ内蔵のアクティブスピーカーです。68wです。PM0.4nも1ユニットごとにアンプ、電源内蔵のアクティブスピーカですので、パソコンのスピーカーだけでコンセント3つ占領。

 早速通販にて注文し届いたのですが、想像してたより大きい。
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 もうすこし小さいかと思ってたのですが、こりゃ設置場所に困ります。
 とりあえず机下に・・・でも、これじゃあ足がはいらない・・・
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 最終的には机の下の奥に押し込みです。まあ、重低音用だから場所的にも大丈夫だろうと。

 そして肝心の音ですが、PM0.4nに合わせて設計されていることもあり、実に良い感じに、低音、重低音域を補完してます。安っぽい低音でなく、サブウ−ファーを意識させない感じで、低音の厚みが増し、さらに重低音域まで音域が広がった感じ。しかしこのへんはサブウーファーのボリュームとクロスオーバー特性の調整ボリュームがあるので、どうにでもセッティングできます。重低音ドンドンも、、さりげなく薄く鳴らすことも、低音を厚くするのも、さりげなくするのもお好みでっていう感じです。
 ふだんから活動量計を持ち歩いています。


 オムロンの三次元加速度センサー搭載のものですが、歩数は適切にカウントされている感じなのですが、運動量、消費カロリーとなると、実際とはかけ離れた測定値がでるような・・・、とういか、限りなく歩数計に近い活動量計ってな感じです。

 そこで、もう少し正確というか、実際の体感と比例するよう測定値がでるものはないかと・・・。

 で、前々から興味があった機種なのですが、値段が高く見送っていたのですが実売価格もこなれ、お買い得感がでてきたところで、カロリズムAM-120を購入してみました。

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大きさは、普通の歩数計の1.5倍ほど、厚み1.5倍ほど、電池もCR2032を2個と、常時身に着けるには多少大きめですが、ネックストラップで首から下げていれば、まあ気にならないていどかも。

 そして肝心の測定値なのですが、歩数も、消費カロリーも実に良い感じ、というか、先月の中旬から使い始めたのですが、実際の疲れ加減、疲労度、仕事時間などと、測定値が実に良い感じに比例しています。定量的に比較検討できればよいのですが、基準とできるものが無いので、あくまでも感覚的な評価になってしまうのですが、普通の歩数計や以前使ってた活動量計では、感覚的にあまり動いてないのに、やたら歩数だけは多くなったり、逆にめちゃ動いたのに、数値的にはあまりカロリー消費してない値がでたり、あれ?ってな結果がたびたび、あったのですが、このAM-120では、それが無いのです。じつに自然な測定値が表示される感じです。

 消費カロリー表示が理にかなった表示値で、前の機種だと仕事で1日中動き回っても180カロリーとか不自然な表示がでたりしたのですが、このAM-120では、休日で1日ごろごろしてると1200カロリー前後、そして仕事の忙しさに比例して、めちゃ忙しく、くたくたに疲れた日は、2000カロリーオーバだったり、今日は、仕事も少なく楽だったなーと思った日は1700カロリー程度とか、とっても良い感じで、マジで使える活動量計ってな感じです。

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