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長い間、書かないうちにすっかり投稿の仕方が変わりましたね。
ご無沙汰しました、青カッパです。
どなたかにご覧いただくまで、数日、いや数か月かかるかもしれませんが…(笑)
先日、6年ぶりのゲストをお招きし、
変わり映えのない手料理を並べましたので、こちらにも残すことにしました。
会員の店 青カッパ、師走の献立です。
牛肉と根菜の焚き物
炊きあがりはこの程度。一度冷めてから温めるときに青みを散らします。
鶏ももの一夜干し
柚子胡椒を煮切った酒で溶き、パリッと焼いた肉にからめました。
定番の鰤の照焼き
醤油と酒、味醂を同割にし、30分ごとに天地返しをして2時間漬けます。
こちらも定番、青魚と烏賊のすり身揚げ
今回は鯵と秋刀魚、鯖と烏賊でした。
鶏肝の八角煮
お酒好きなゲストの肝臓をいたわり、女性の貧血防止に(笑)。
金時芋の甘露煮
これもお客様料理の定番になりました。
ツナとペンネ、生野菜のオーロラソース和え
写真を撮り忘れ、冷蔵庫の取り置きで。
水菜とレタス、サニーレタス、紫玉ねぎ、セロリ、ミニトマト、パプリカ2種、ラディッシュを
ナツメグに胡椒、塩、マヨネーズ、ケチャップ、レモン汁で和えました。
石鯛の昆布締め
天然ものがお得に丸(一本)売りされていたので、つい買ってしまいました。
生牡蠣の味噌漬け
煮切った酒で味噌を溶き、一晩漬けておきます。
自慢の〆鯖
塩で4時間、多めの酢にくぐらせてからペーパーで巻いて一晩おきます。
活北寄貝と烏賊、小松菜の辛子炒め
大蒜と唐辛子の利いた炒めもの。昆布屋の昆布茶が隠し味です。
握り2種と鮪の剥き身
昆布締めにした石鯛と軽く締めた鯖を握りました。
4人で飲んだ日本酒は一升と4合でした。
おあとはついでの賄い料理です。
まずは牡蠣豆富
蕎麦を豆腐に代えるとこうなるかな、という味です。
皮の串焼き
賄いならではの美味しさ。石鯛の皮に塩をあて、串に巻いて焼きます。
釣魚料理の師匠、変わり者さんの教えです。
石鯛のあら焚きは翌日のお楽しみ。
いただいた吟醸酒とバッチリでした。
北寄貝のヒモはカレーにするのが定番です。
久々の投稿に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また、書きたい時に書いてみたいと思います。
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手仕事
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青カッパが直接、手を下した料理や仕事を主に、綴っております。
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毎年この時期、一度は秋刀魚を炭で焼いています。
年季の入った七輪ですが、まだまだ活躍してもらうつもりでいます。
様々な事情があり、秋刀魚や烏賊のワタをガマンしています。
とても残念ですが…
それでは…
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構想3ヶ月、着工からひと月。 ようやく地デジ用のアンテナを設置しました。 隣接マンションの共同アンテナが使えなくなり、いろいろな方のアイディアや力をお借りしました。 床で重さを受け、壁で支えています。 おかげさまで…
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全長10センチを超える青唐辛子の味噌漬け。
牛タン屋のものを再現しました。以前も書いたかな、と思いますが…。
作り方は簡単です。
洗って水気をふき取り、フォークで刺してから味噌の中に埋め、冷蔵庫で保管します。
3週間程、表面の水気をペーパーで取り除いてください。 ちなみにこれは1年もの。もちろん激辛です。 辛くない唐辛子で作るとどうなるのかはわかりません。(笑)
富士吉田の地味噌と唐辛子でこしらえるのが 私の定番です。
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