2月末に入った新人さん。
昨日は昼までに必要だという書類を届けに
バスで向かってもらいました。
「○○○○で降りて、こう歩くんだよ」と地図を持たせて。。。。
大体乗車時間は30分。
11時半には届くくらい・・・・
ネットでバスの状況を調べていて、もうそろそろ用事も終わったころかなぁ〜と思った11時45分。
彼女から電話が・・・・
「すみません、まぶさん。○○○○バス停・・なかったんですけど・・・・」
えっ! 
そんなはずはない・・・・その系統のバスなら必ずある。
「今、どこ?」
「○○駅です・・・・・」
随分遠くまで行ってしまったじゃないの・・・・・・・
「戻れそう????とりあえず相手先に確認してまた連絡するから」
相手先に確認すると・・・・まぁ12時きっかりではないけど
それでも早く欲しいとのこと・・・・。
再度女の子に電話すると
「戻るバスを待っているんですけど・・・・・」
おいおい1時間に3本しかないバス。
至急欲しい書類。
タクシー  を使ってもいい状況では?!と思ったけど・・・・
仕方ない!ということで、
急きょ、私が原付  で向かうことに!!!
大きな通りを通るので、怖いのですが
相手は待っていると思うと・・・・まぁそこそこ間を縫って15分ほどで到着。
会社に帰るとしょげている新人の女の子。
「すみません・・・・・帰りのバスに乗ったら、帰りは○○○○バス停がありました・・・・」
いやいや行きもあったんだよ(笑)
「ちゃんと車内に表示される行き先を凝視していたんですけど○○○○バス停わからなかったんです・・・」
まぁ・・・・いいって^^;
ミスは誰にでもあることで
ミスに気がついたときの対応が大切だと思うので・・・・・・。
彼女の対応は・・・・タクシーを使えばよかったかなって個人的には思うけど
(お金を持っていなかったのかもしれないけど)
私の対応は・・・・原付で向かったのはいいとして、彼女にちゃんとバスのバス停一覧を印刷するなり
ネットでバスの進み具合を見ていたのなら「そろそろじゃない?」ってメールを入れても良かったのかなって。
ちょっとボォ〜とした感じがあるのは、わかっている新人ちゃん。
仕事は一生懸命だけど、ミスが多いのです。
請求書の桁を間違えたり、人の名前を間違えたり・・・・・
おとといの電話でも対応途中で困ったらしく「少々お待ちくださいませ」と言ってから
「まぶさん、相手が救急車 の現場の住所が書いてないって言うんですが・・・・・」
うちはいつから指令本部になったんだい?!と思ったけど
「救急車っていうんです」と言い張る・・・・・。
でもさぁ、うちは建築会社だよ?
だれか熱中症か何かで倒れたっていうのかな・・・・・と思って
よくよく聞いたら・・・・
急傾斜
そう・・・
急傾斜の現場の住所
土木的な名詞(笑)
まぁ救急車に聞こえなくもないけど・・・・・・
なかなか手ごわい新人です(笑)
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