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東京オペラシティアートギャラリーに入るとドーン!とおおきな台中メトロポリタン・オペラハウスの模型が目に入ってきました。
一見すると地中に入った巣のようなイメージにも見えるのだが連続した空間は不思議な感覚をあたえられ
そうです。
他にもせんだいメディアテーク/TOD’S/MIKOMOTO2/ぐりんぐりん/瞑想の森の部分模型などもありました。
また裸足で体感できるうねる床も楽しい。
−転んでいた人もいたけれど−
最終展示室には建築家として生きてきた伊東豊雄のドキュメントを実際の図面写真映像により見ることができたのは貴重でした。
印象的な一部を紹介するとシルバーハットの模型を毎日ひとつづつつくり続けたはなしなど興味深いし、
−若いときからのの手書の図面も展示されていた・・・。
ひとむかしまでは建築はゴツイというか骨太のイメージはあっても暗いし打ち放しがきたなかったりして軽快な建築をつくる事が難しかったように思っていたのに・・。
まして曲線などといいうのは。せいぜい柱を丸くしたり角を丸くするぐらい?カナ。
今回の一連の作品を夢のような世界がこれからくることを感じさせられました。
またこのエキシビジョンに対してもつよい意欲を感じました。
(残念ながら撮影禁止でしたので写真はありません。)
場所:東京オペラシティアートギャラリー 12月24日まで
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年末までですか・・・行ける機会ができるかわかりませんが、是非行ってみたいですね^^。覚えておきます。
2006/10/15(日) 午後 9:37