建築の窓

建築の窓の探訪写真 http://www.avekk.com/~mado/

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アントニン・レーモンドが1919年にFライトと共に来日してからライトからの独立、関東大震災、戦争による日本を離れふたたび日本で活躍するまでの一連の作品を鑑賞してきました。
アントニンレーモンドのもとには吉村順三、前川国男、増沢洵、ジョージナカシマなど在籍していた。
鈴木博之氏の解説によると吉村順三は日本建築のデティールに通じレーモンド事務所には貢献度が高く
破格の給料だったらしい・・。
作品は、Fライト風?とかバウハウス、コルビジェなどモダニズム、そして日本の伝統との融合へと移り変わる様子がわかる。

教会も多く青森で見学した聖パトリックはレーモンド亡き後ものであるが立教高校聖パウロ礼拝堂のモチーフが共通していて伝統の継承を感じさせる。

一方神奈川県立近代美術館は坂倉準三の作品で1951年11月に完成。
前川国男、吉村順三、谷口吉郎,山下寿郎らとコンペで競い合って勝ち取ったものということである。
坂倉はコルビジェのもとで8年間在籍しているが、ピロティの作り方や各所がモダニズムを感じさせる。

(他の画像:建築の窓HPへ)


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