建築の窓

建築の窓の探訪写真 http://www.avekk.com/~mado/

エキシビジョン

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建築|新しいリアルの中のひとつのイベントとして子供の日(5月5日)に子供たちを対象にしたワークショップが企画されました。
建築家・伊東豊雄がどのようなワークショップを子供たちに展開するのかちょっと興味がありましたので見学をさせていただきました。
時間は11時〜16時という長時間です。参加する子供たちは20数名でしたが小学生が多く中学生もいたかも・・?しれません。
参加した子供たちは事前の宿題として模型を作成して持ってきています。
まずはそれを皆さんの前でプレゼンテーション。
なかなか立派に自分の思いを語っていました。さてそれを大きな白い紙の上に各々の模型を配置して町をつくっていくというのが今日のワークショップです。そのスペースには川とメディアテークしかなくそれを意識しながらお互いの模型を話し合いをして配置、協力しながら足りないものを作成していくということです。
ほんとうにできるのかな・・という心配もありましたが最後は子供たちの町がすごく良く完成したことにちょっと感動。
子供のときから町・景観・建築や家などのことを考える機会があるということはきっと大人になっときにも忘れないと思う。

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4月14日に伊東豊雄 建築|新しいリアルの記念講演会・トークセッションとエキシビジョンを見て(聞いて)きました。
仕事の打合せが延びて記念講演会は途中からというちょっと残念な気が・・。

講演はゲント市文化ファーラムのコンペ失敗から台中メトロポリタンへの話が聞くことができた。
あの不思議な構造体で以前から気になっていたのが床でした・・。
そのことは現在どこでフラットに押えるか検討しているとのことで人ごとながら安心しました。

トークセッションはカリフォルニア大学バークレー美術館パシフィックフィルムアーカイブ館長のコンシェさんと瀧口範子さん(にほんの建築家 伊東豊雄 観察記の著者)が加わり司会・五十嵐太郎氏で進行されました。バークレー美術館は現在進行中のプロジェクトで美術館の説明をコシェさんがしました。

少し話が長かったのですがいわゆるフィルムライブラリー(日本・アジアものが多い)の展示あるいは公開と現代美術の展示という位置づけでいわゆるカリフォルニア版メディアテークといったところか・・。
現在非公開で見ることはできなかったがそのうち公開されると思う。

エキシビジョンは6階ギャラリーで見学したがオペラシティのときよりゆったりとしていた。
また台中メトロのうねる床はなくなったのがスグに気づいたが・・そういえば床はフラットと話していたので展示しなかったのかもしれない。

おもしろい現象が撮影です。
東京では受付嬢が撮影禁止ですと固く言いつけられたのですが仙台は撮影は構いませんがフラッシュ禁止ですとのこと。
このあたりすごく曖昧で建築探訪好きにとって理由もはっきりしない撮影禁止はやめてほしいと思っています。

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東京オペラシティアートギャラリーに入るとドーン!とおおきな台中メトロポリタン・オペラハウスの模型が目に入ってきました。
一見すると地中に入った巣のようなイメージにも見えるのだが連続した空間は不思議な感覚をあたえられ
そうです。
他にもせんだいメディアテーク/TOD’S/MIKOMOTO2/ぐりんぐりん/瞑想の森の部分模型などもありました。
また裸足で体感できるうねる床も楽しい。
−転んでいた人もいたけれど−

最終展示室には建築家として生きてきた伊東豊雄のドキュメントを実際の図面写真映像により見ることができたのは貴重でした。
印象的な一部を紹介するとシルバーハットの模型を毎日ひとつづつつくり続けたはなしなど興味深いし、
−若いときからのの手書の図面も展示されていた・・・。

ひとむかしまでは建築はゴツイというか骨太のイメージはあっても暗いし打ち放しがきたなかったりして軽快な建築をつくる事が難しかったように思っていたのに・・。
まして曲線などといいうのは。せいぜい柱を丸くしたり角を丸くするぐらい?カナ。

今回の一連の作品を夢のような世界がこれからくることを感じさせられました。
またこのエキシビジョンに対してもつよい意欲を感じました。
(残念ながら撮影禁止でしたので写真はありません。)

場所:東京オペラシティアートギャラリー 12月24日まで

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せんだいデザインリーグの展示に行ってみた。
全国89大学から577名の参加があったそうだ。
会場はせんだいメディテーク6階フロアすべて使っても所狭しと作品が並べられている。
小一時間しか見ることはできなかったのでほとんど印象でしかないが、著名な建築家とちょっと似てるかな・・と思うものも多かった。
真似は決して悪くない。
むしろ自分の好きな建築家を徹底して研究してそこから新しい自分の形を探ることはいいと考える。
でも表面だけの模倣だとどうしても弱い。
コンセプトがしっかりするとデザイン構造(力学的ではなく構成の構造)もしっかりする。
ほんのちょっと見学であったが、このような場がある学生たちをうらやましく思う。
ここから日本をリードする建築家が生まれるかもしれませんね。

卒業設計日本一決定戦
せんだいデザインリーグ2006
展示期間:3月12〜16日
場所:せんだいメディアテーク

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