建築の窓

建築の窓の探訪写真 http://www.avekk.com/~mado/

歴史建築

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 ・・・と感じたのですが。
1605年の武家屋敷なそうでなかなかの佇まいを見せておりました。

さて・・ゆっくりとなかでお茶やお菓子で登米見学の休憩にします。

その合間にやはり建築探訪癖がでてちょっと撮影をさせてもらいました。

床の間のある座敷からみた庭はくっきりと浮び上がってなかなかのもの・・。
暗いということが効果をあげているのでしょう。
その脇にある床の間の掛け軸、生け花も
  障子から入るたよりない光が塗壁にあたりうっすら照らせれています。

「陰翳礼賛」はこのような状態を言うのだろうか・・。

私たちは今は電気があって明るいことは当たり前でしたがこの当時はなかったのだということをあらためて感じさせられます。

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 松島の瑞巌寺(国宝)本堂が2008年度から10年かけて解体修理をするらしい。
1609年の建立であるから400年が経っている。

 やはり土門拳の目でみた瑞巌寺を辿って見た。
1.庫裏(国宝)
庫裏の中にはいると黄金の大きな仏像があり小屋裏を見上げると真っ暗でまるでなにも見えない。
しかしよく見るとホタルのようなあかりが一点煙りぬきからであろうか差し込んでいるのがわかった。

2.本堂と庫裏を接続する廊下
この廊下内部は一般には入れないが見学はできる。
列柱、列梁(といったらいいのか)があり陰翳が床に映り美しい。

3.本堂の玄関で御成玄関(おなりげんかん)というそうだ。
かつて明治天皇が利用された以降閉じたままなそうだ。
本堂内部には薄暗く黄金の襖で囲まれた座敷がある。
桃山時代の書院造りになっている。
このようなところは、谷崎潤一郎の「陰翳礼賛」の表現がぴったりとくるのだろう。

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 この景色が望める小高いところに観潤亭(松島)がある。
抹茶をいただきながら自分であれば風景をどうのように切り取るかと考えたりもする。

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 土門拳の古寺を訪ねてという写真集に瑞巌寺の写真があった。
この本を読むと建築を勉強している人間より(少なくても私より)建築に対して造詣が深い。
瑞巌寺は雪の日に撮りたかったと書いてある。
寺から「雪が降ったよ」という連絡をもらって夜も明けない早朝に飛び出していくのだそうだ。
先日瑞巌寺を訪問したおり(夏なので雪はないが・・)土門拳の花頭窓の構図をデジカメで撮影してみた。

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