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アリを観察する人は多いみたいですね。
せっかくの夏休みだから こんな自由研究はどうでしょう? 「アリの世界と人の世界はどちらが優れているか?」 アリの活動を上から見るように 人の活動を上から見るとよくわかりますよ。 「人間は進化したから今のような文化生活が出来る」 「今の文化生活は素晴らしいの?」 「何かを犠牲にして今の生活があると思うよ」 「アリの生活は何かを犠牲にして生きていないよ」 「人間はアリが出来ないことがいっぱい出来るよ」 「アリは助け合うのが当たり前だよ」 「人間はお金を使って助け合うことだって出来るよ」 「アリの世界は自由気ままでいいと思うよ」 「人間はお金を発明して便利な社会になったよ」 「人間は物々交換の社会だから不便じゃないか」 「だからお金を発明して便利にしたんだよ」 「お金は物々交換を便利にしただけじゃないか」 「たしかに交換のシステムは無くなっていないね」 「アリがお金を使うようになれば進化する?」 「人間が進化すればお金を使わないようになるよ」 「お金がないと何も出来ないのは文明社会じゃないよ」 「じゃあ 人間よりアリのほうが進化しているってこと? 進化は優れた世界を作ることが出来るのかな?」 「どうすれば人は進化するのか? 大人も子供と一緒に考えると良いと思うよ」 |
お金の無い貢献社会
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コメント(6)
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子供が物心が付いてくると質問が多くなります。
「なんで?どうして?」 >ものごころ【物心】(大辞林 第三版の解説) (子供が成長するにつれて身につける) 世の中の物事や人情について, おぼろげながら理解・判断できる心。 素朴な会話から・・・
「なんでお金が要るの?」
「お金が無いと何も買えないからよ」 「なんでお金が無いと何も買えないの?」 「お店ではタダじゃくれないから」 「なんでお店ではタダでくれないの?」 「お店も仕入れる時お金を払って買ってるからよ」 「なんでお店はお金を払わなきゃいけないの?」 「どんな物でも作る時原料や人件費にお金がかかるの」 「なんで原料や人件費にお金がかかるの?」 「原料も人件費もタダじゃだめなのよ」 「なんでタダじゃだめなの?」 |
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もうすぐ夏休みなります。
検索してみたら県によって違うんですね。 夏休みと言えば夏休みの宿題「夏休み帳」。 毎日コツコツやるのは最初だけですよね。(笑) 夏休みの間に考えて欲しいことを考えてみました。 小学生、中学生、高校生、大学生、社会人。 「希望のある未来にお金は必要か?」 「お金がないと生きていけない社会は変ですか?」 そんなことを考えていたら「人生の宿題は何だろう?」 多くの人が悩んだ経験「自分はなぜ生まれてきたの?」 答えは人それぞれだろうけどね。 お金のない世界にしたい理由はいろいろあるけど 「人生の宿題」が出来る環境を作りたいのも一つです。 人生の宿題は「レベルアップ」だと思うんですよ。 知力や体力のレベルアップではないです。 魂かもしれないし精神性かもしれないし表現は難しい。 お金の要る世界では 人生がお金の有無で左右されてしまいます。 お金を稼ぐことに人生を使っているんです。 お金に執着してしまっているんですよ。 「人の役に立ちたい」「必要とされる仕事をしたい」 「人から感謝される生き方をしたい」 そう思う人は多いです。 それは 子どものころ親が喜ぶことをしたい気持ちと同じです。 お金が貰えるからしたいのではないんですね。 「自分らしく生きたい」と願う人も多いです。 自分らしくとは? 自分と言う個性を活かすことだと思うんですよ。 ボランティアをやってみると実感します。 お金のない世界なら自分らしく生きていける。 お金を稼ぐ必要のない世界が希望のある世界です。 |
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「お金のない世界」を実現させるには
人間の意識改革が必要だと言われます。 世界は人の意識が作っているからですよね。 だから 「自分が変われば世界は変わる」 と言われるのでしょう。 「自分を変えたい」と思ったことはないですか? いつもの自分の環境を変えると 新しい自分に変わることがあります。 海外旅行で人生が変わる人もいます。 いつもの思考パターンと違うんです。 新しい環境に順応するための能力が働くんでしょうね。 世界平和を望む人は世界中にいます。 では 世界平和が実現したなら? 世界平和を望む人はどうなるでしょう? すぐ新しい環境に順応するでしょうね。 では 「お金のない世界」が実現したなら? お金の苦しみから解放されるのなら? 世界平和と同じ現象が起きますよ。 世界平和は「分かち合い」「支え合い」の世界です。 お金のない世界も同じだからです。 環境が変われば人の心も意識も変わるんです。 いまは 人の心はお金に囚われているんです。 お金がないと生きていけないからです。 お金が命を支えているんです。 だから 意識改革は難しいんです。 世界平和とお金のない世界を実現したいですね。 国際支援団が実現を可能にしてくれます。 |
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少子化対策で国がいろんな対策を講じています。
シングルマザーやシングルファーザーも増えてる。 共稼ぎをしないと子供を育てることが出来ない。 いろんなしがらみの中で青年は何を考えるんだろう? 「僕は結婚なんてまったく考えていないよ」 「私は若いうちに子育てした方がいいと思うよ」 「男性と女性では考えることも違うんじゃないの?」 「人口を増やすために結婚するのも変よね」 「結婚しなくても子供は産めるよ」 「子育てにはお金が要るからね」 「働くことと子育てすることは一人じゃ無理よ」 「若いころは遊ぶことに時間とお金を使いたいね」 「人生を楽しむ方法は人それぞれだからね」 「結婚は自分の時間が束縛されるのがつらいよね」 「結婚はしたくなったらすれば良いんじゃないの?」 「それにしても出会いってないよね〜♪」 「うかつに出会いサイトに参加したくないし」 「行政で合コンを無料開催すればいいのに(笑)」 「それ、良いんじゃない♪」 「結婚するしないは会ってから決めれば良いんだし 人間関係が広がることも人生に役立つわよ」 「結婚までたどり着くかどうかわからないけど 経済的にやっていけるかどうかの判断が難しいね」 「お金のない社会だったら結婚も変わるだろうね」 「結婚も離婚も増えると思うよ」 「どうして?」 「だって、お金がなくても安心して生活できるんだから 相手の人間性だけで判断すれば良いじゃないの」 「こんなはずじゃなかったと思うこともあるからね♪」 「子供が出来たら離婚をあきらめる人は多いわよ」 「お金のない社会ならホント、自由で良いわよね」 |

キノコの判別は傘の色だけでは難しいのですが「カラカサタケ」の仲間か
「ツルタケ」の仲間で検索してみて下さい

