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【調査3】
高階国民学校奉安殿 所在地:埼玉県川越市下新河岸 現状 :村社 日枝神社 概要 :総檜の流れ造りで壁は横板張り。基礎は石製の亀腹。 取っ手が金色、観音開き。菊の紋章がある。 周囲は金網張りされている。 備考 :昭和23年に同地に移築された。 |
第1回調査
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【調査2】
入間川国民学校奉安殿 所在地:埼玉県狭山市入間川3−6 現状 :八幡神社内入間川神社 概要 :千木・堅魚木の付く流れ造りで、丸柱に両開き木扉。 立て札「由緒」と、正面上部に昭和28年に書かれた「由緒」額が掲げられている。 備考 :「由緒」入間川奉賛會 「当社は昭和二十年八月十五日大東亜戦争が我国に利あらず遂に来当有の敗戦となった結果国の情勢 が一変し敬神の念を以て建設せられた各学校の奉安殿も全部取り除くことになり茲に入間川町当局にあっ ても種々協議の結果護国神社として町の鎮守たる八幡神社に移管し保存・・・」 同地に、忠魂碑と野木希典碑が建立されている。
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2012年6月1日
大学時代にお世話になった先生と一緒に初めて奉安殿調査に行った。
調査対象地域:埼玉県狭山市、川越市 【調査1】 水富国民学校奉安殿 所在地:埼玉県狭山市根岸2−25 現状 :水富神社
概要 :総檜造りで壁は横板張り。基礎は石製の亀腹。
戦後まず広瀬神社境内に移築し水富神社として戦没者を祀ったが、昭和28年に現在地に移転した。 備考 :同地に、忠魂碑(大正4年(昭和27年再建))が建立されている。
隣接して、村社白鬚神社(大正4年)がある。 |
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現存する「奉安殿」調査を行い、皇民化教育の意義を考える。
また、現在の学校教育と対比することにより、今後の学校教育の在り方、教育実践方法を模索するものとする。
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