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いまだ、避難所生活をしている人々、不明者の数は減らず、その中でも内陸部は以前の生活に戻りつつある様に見えます。
しかし内陸部でも今だ、道はボコボコで無数の水溜りが出来ております。
私自身の実体験ではないですが、いくつかの話を書きます。
①3/11に津波を運良く避け、避難所に行って見ると、花見の場所取り状態で座る所もなかった、助け合いで詰めてもくれず、子供が泣くと「うるさい」の怒号が飛び、避難所に怖くて居れず、そのまま寒い夜を開かした。
②海の近くにアウトレットのショッピングモールがあり津波でショップのブランド品が流失、12日被害に遭われた遺体が回りにある中で、ブランド品の争奪合戦。
③震災でガソリンが無くて困ったニュース流れたと思いますが、津波被害の車をこじ開けガソリンを盗む、おまけに抜き取り終わったら、スプレーで印をつける丁寧さ。
④これが一番信じられない事ですが、遺体から、貴金属、財布を抜き取る奴らが多く居たこと、その為身元確認に必要な指輪、イヤリングなどの
特徴、運転免許が無く、身元確認が難航した事。
この話から、私は人間不信です、人が信じられない、思い出いっぱいです、まだまだ悲惨な現実はあります、暗い世の中ですね。
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こ、これが事実。。。寂しいです、悲しいですで済まされない。。。
9月の連休には、こちらから私の友人女性たちがマッサージなどのボランティアとして行く予定です。美談だけではないのですね。
2011/7/28(木) 午後 7:36
息子とボランティア行ってきました、暑さの中、人の役になるうれしさ、充実感、身体の疲労感、息子も家に居るより楽しいといっております。
2011/7/29(金) 午前 7:23