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今、この時、幸せが去って行こうとしています。
幸せだった日々が、過去の思い出として、私の頭の中で繰り返し繰り返し、映し出されます。
何とも例え様の無いこの気持ち、喉の奥に刺さった魚の骨が取れない様な感覚。
幸せには限りがあり、私一人が何時までも独占していてはいけない物なのかも知れません。
他の誰かの所に、回してやらなければ、いけないのだと、そして又幸せが回って来るように。
いずれ、回って来るその時まで、耐えて行かなくてはいけないのだと。
それまで、頑張れるのだろうか?私にはわからない、楽になりたいと思う気持ちもあります。
年を重ねる度に、辛さ、悲しさを跳ね返す体力が無くなり身に沁みます、それでも、こんな世の中
で生きて行かなければならないのでしょうか。
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自分と向き合う他人と接するには?
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穏やかな良い季節になりました。
息子ですが、学生時代の少ない友人達も、就職し他県に行ってしまいました、残された息子はどうするのか、心配でした、又引きこもるのか。
それとなく、話ながら、それとなく、お尻を叩いて、自分なりに考えたのでしょう、今、母親の実家に行って、住み込みで農業を手伝っております。
まだ、家を出て2週間ですが、先日様子を見に行きました、日焼けして少しだけ、たくましくなった様に感じます。
何事も続かないのですが、今回はどうなりますか、見守るばかりです。
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前回の投書より1年が過ぎました、息子の友人達も大学を卒業し社会人です。
今まで、会って頂いていた友達も新しい世界に入って行きました。
我、息子よ、これからどうする、働いて金を稼がなければ食べていけないのだぞ!
相変わらず、引き籠ったり、元気になったり、気持ちの浮き沈みが大きく、困りもの
です。
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何時もの如く、出席日数が不足気味で今の学年も厳しい中、先生には、励ましと
激励の電話を頂き、補習及び課題の提出で進級の運びとなりました。
父親としては、何かしっくりこない感じですが、取り合えず良しとしないと、いけないんでしょうね?
今年、最後の1年、息子の気持ちの上がり下がりが大きい中、黙って見ている事の辛さは相当なものです。
つい、言いたくなる気持ちを「グット」堪えて見ています、今の所新学年になって、登校しております、頑張れ息子よ!
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今でも、あの時の事を鮮明に覚えています、あの揺れ、地の底から聞こえてくる様な音、物がこすれる音、何もする事が出来なくて、ただただしゃがみ込んでいた、今考えても、恐ろしく二度と体験したくない思いでいっぱいです。
まだまだ、沿岸部では津波の爪痕が多く残っております、余震も、この2年の間に
9.000回以上発生、家の補修も未だ又来るのではないかと思い、そのままです。
2年前も本日と同じく寒かった、地震発生後には雪も降り出し、家族を心配しながら
歩いて帰ったあの時の思い、今も忘れずに生きて感謝しております。
今日の発生時刻には亡くなられた方のご冥福を祈りたいと思います。
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