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http://www.youtube.com/embed/OLKNkXmBHHY ルイ・アームストロング(1901-1971)ニューオリンズ生まれ。 サッチモ(大きな口)の愛称で親しまれている彼は アフリカ系アメリカ人が多く住む貧しい居住区で育ち 少年時代はニューオリンズの町中で発砲し少年院に入れられるほどすさんだ生活を送っていたそうです。 そんな彼を変えたのが少年院で手にしたトランペット。 少年院を出るころにはすでにプロ級の技術を身に付けていたといいます。 中学生の僕がはじめて顔も知らない彼の演奏をラジオで聴いた時 なんて表情豊かな楽しい音なんだろうと、心ウキウキしたのを覚えています。 歌も例外ではありませんでした。 1930年代のツアーでは当時アメリカでは法的に認められていた人種差別を受け続け 1967年ベトナム戦争真っただ中、この「この素晴らしき世界」が 世界的なメガヒットとなりました。 この感動的な詞は 「戦争のない素晴らしき世界が早く訪れますように・・・」と願いを込めた サッチモの反戦歌かも知れませんね☆彡
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サッチモの「この素晴らしき世界」は本当に感動する名曲ですよね。私がサッチモを初めて聴いたのは「セントルイス・ブルース」でした。
2008/7/5(土) 午後 2:22
SGTさん…そう、だみ声で最初に好きになったのは、サザンの桑田さんよりサッチモの方が先でしたね(笑)
2008/7/5(土) 午後 8:09
サッチモと言えば、大昔フジテレビの物真似番組で、ジェリー藤尾がいつもオハコにしていたのを思い出します。
子供の頃はジェリー藤尾の「藤尾」は、苗字ではなく名前だと勘違いしておりました。
んなことはともかく、この曲癒されますよねぇ〜。
私、ベトナム戦争モノの映画が好きなんですが、この曲、「グッドモーニング,ベトナム」のエンディングで流れるんです。
生来ジャズは苦手なんですが、あまりの感動にCD買っちゃいました。
因みに、ボーカルアレンジが別バージョンで、トホホでございました・・・
2008/7/6(日) 午前 5:14
はりけーんさん・・・ジェリー藤尾って、はりけーんさん年ごまかしてません?(笑)
そうですか、ベトナム戦争のエンディングに使われていましたか?
やはり反戦歌という意味合いも含んでるんですね。
2008/7/6(日) 午前 5:52
この曲を聴くとあのハワイの大きな木を思い出すしてしまうンですが、、、
ゆったりとした唄いっぷりからも大きな人と思っていましたが意外でした@@
2008/7/6(日) 午後 1:12
はなちゃん…は、ハワイの大きな木を思い浮かべるんですね(^-^)
背は大きくないけど目と口は大きいでしょ(笑)
いくつになっても好きな一曲です☆
2008/7/6(日) 午後 4:27
What a wonderful worldですね…
グッド・モーニング・ベトナム…好きな映画のひとつです。
2008/7/7(月) 午前 0:52 [ 腰痛バイバイ ]
バイバイさん…その映画観てみたくなりました。
2008/7/7(月) 午前 5:32