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スティーブ・ガッド (Steve Gadd)
スティーブ・ガッド(1945〜)はアメリカニューヨークに生まれた。
1970年代始めからニューヨークでセッションミュージシャンとして音楽活動を開始する。ポール・サイモンのツアードラマーに抜擢された事で注目され、卓越したテクニックとグルーヴ感のある演奏スタイルで一気にトップドラマーの仲間入りを果たす。
1970年代後半はフュージョン、ソウル系のセッションに多く参加した。スタッフやスティーリー・ダンのセッションが有名。
ジャズ/フュージョン、R&B、ポップス、ロック、映画音楽と、幅広いジャンルの演奏を卒なくこなし、その演奏テクニックは "ガッド・スタイル"と呼ばれ、多くのドラマーに影響を与えた。
中でも僕がはじめて聴いてシビレたLPが、1977年発表の
STEELY DAN「彩(エイジャ)/aja」の中の2曲目のタイトルナンバー「aja」
当時のトップモデル山口小夜子さんのジャケットのように
曲もエキゾチックなポップス&ジャズ♪
後半どんどん盛り上がってくる曲で
圧巻なのはウエイン・ショーターのサックスソロと絡んでくるあたりから〜
最後のドラムソロ...呼吸を忘れてしまいます(笑)。
そのころはミュージシャンの名前もろくに知りませんでしたが
パーソナルは以下の通り、夢の競演でした(笑)
Drums:Steve Gadd
Bass:Chuck Rainey
Guitars:Larry Carlton
Electric Piano:Joe Sample
Piano:Michael Omartian
Percussion:Victor Feldman
Tenor Sax:Wayne Shorter
PS.数年前クラプトンのライブへ行った時、なんとバックにスティーブ・ガッドとジョー・サンプルが
...めちゃ感激したなぁ〜お気に入りのミュージシャンといっぺんに会えるなんて☆彡
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